[web記事] 終わらない「三食ごはん」チャ・スンウォンがソウルで再び料理をした理由


tvN「三食ごはん漁村編」が盛況のうちに終了した。マンジェ島の家族にいつまた会えるか分からない。2ヵ月の間、毎週金曜日の夜にチャ・スンウォン、ユ・ヘジン、ソン・ホジュンの気さくな食卓に向きあって、一緒にお腹を満たしたような気分の視聴者たちは、寂しさに襲われている。

しかし、驚くべきプレゼントが残された。今週放送される最終話、監督版には別名「三食ごはん-ソウル編-」がサプライズ登場して、より大きな楽しみを届ける予定だ。

チャスンウォン ユ・ヘジン ソン・ホジュン 三食ごはん


tvNの関係者によると、制作陣は最近、ソウル某所で、チャ・スンウォン、ユ・ヘジン、ソン・ホジュンなどのメンバーたちが集まって、監督版のためのコメンタリー撮影を進行した。そこにサンチェとポリまで登場、メンバーたちと再会して久しぶりに嬉しい雰囲気に包まれた。

「三食ごはん漁村編」を演出したシン・ヒョチョンPDは、3月13日、ニュースエンの取材に対し、「サンチェとポリが、メンバーたちはもちろん、視聴者からも大きな人気を得たので、最終話にも登場するほうが良いと思った。それで、動物たちを連れて入って撮影できるレストランを交渉したが、容易ではなかった。結局、ソウル某所にあるスタッフの家で、皆が集まることになった」と話した。

シン・ヒョチョンPDは「チャ・スンウォン、ユ・ヘジン、ソン・ホジュンたちが、あまりにもサンチェとポリを大切に可愛がったので、今回は必ず会わせたかった。実際に久しぶりにサンチェとポリを見てとても喜んでいた。マンジェ島で最後の撮影をしてから二ヶ月ほどが過ぎていたので、本当に久しぶりに会ったのだ。はるかに育って見違えるほど変わった姿にびっくりもしていたようだが、しぐさはマンジェ島にいた時そのままであるのが分かり、みんな喜んでいた。サンチェとポリも、撮影後にはそれぞれ離れて暮らしていたが、久しぶりに会ったのに、二匹はまるでマンジェ島の家で遊んでいた時のようにすぐに打ち解けた」と話した。

シン・ヒョチョンPDによると、当初、簡単なインタビュー程度と予想してやってきたチャ・スンウォンは、いつもどおり(?)料理をしなければならなくなった。撮影場所であるスタッフの家で、再び”家族”と食べる食事を作ったという。

シン・ヒョチョンPDは「ソン・ホジュンがコメンタリーの撮影中にお腹が空いたと言いだし、チャ・スンウォンが予定にはなかった料理をすることになった。冷蔵庫にあった材料で手早くササッと食事を作って出して、マンジェ島のように立派な一食が完成した。意図せず、「三食ごはん-ソウル編-」ができた」と明かして笑った。

制作陣はこの日の収録分を、今週放送の監督版で放送する予定だ。これまでの監督版は、本編の未放送カットや出演者のコメンタリーで構成されていた。しかし、今回の漁村編の監督版は予想より豊かなコメンタリーのおかげで、これまで以上に新しく、いろいろなカットが盛り込まれていると思われる。

シン・ヒョチョンPDは「監督版というよりも、内部的には(本編から続く)最終話という位置づけで編集中だ。サンチェとポリはもちろん、ソウルで繰り広げられたチャ・スンウォンの料理ショーなど、視聴ポイントが多い。 最後まで楽しんで欲しい」と付け加えた。

「三食ごはん」第9回、最終話は3月20日に放送される。

(ニュースエンの記事を翻訳しました)

*この記事はニュースエンのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

マンジェ島を去った”家族”がソウルで再結集!
この不思議な”家族”はソウルでもやはり予想通りにはいかないようです。

ただのインタビュー収録だと思ってやってきたスンウォン氏、まさかの空腹コールにチャジュンマ再び!のようです(笑)仕事という枠を超えた”マンジェ島ファミリー”の絆が見えるようで心が温まります。

マンジェ島での「思い出に残る食卓」を囲んだメンバーたちは、きっといつまでも島での「一食」を思い出すのでしょうね。思い出に残る食事というのは、かけた金額や材料の良し悪しではなく、作ってくれた人に感謝しながらみんなで美味しく食べる、というごく当たり前のものなのかもしれない、としみじみ思いました。

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