チャ・スンウォン氏、フォーブスコリア「パワーセレブ」11位に選ばれる!


フォーブスコリアが選んだ2016年の「パワーセレブ」の11位に、スンウォン氏がランクインしました。

チャスンウォン
「パワーセレブ」、スンウォン氏にピッタリの響きですね♡


1位守ったEXO(エクソ)一気にトップ圏に上がったユ・アイン、ヘリ
2016.2.25 中央日報

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アイドルグループEXO(エクソ)が昨年に続き、フォーブスコリアが選定した2016韓国最高の「パワーセレブ」に選ばれた。 2位にユ・アイン、3位にヘリが上がった。ユ・アインとヘリはこれまでのランキングに入っていなかったが、映画とドラマの人気に乗って、一気にトップクラスに躍り出た。

<中略>

EXOは売上・専門性分野でいずれも1位を占め、放送活動とメディア露出の頻度などでも高い評価を受けた。昨年EXO180万枚のアルバムを販売した。

フォーブスコリアは2009年から、一年間で最高の活躍を見せたセレブ40人を選定している。米国フォーブスが毎年発表する「セレブ100」の基準を、国内の実情に合わせて適用した。売上、メディア露出の頻度、放送活動、専門性の4つの分野で順位をつける。

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2位のユ・アインは映画「ベテラン」と「思悼(サド)」で1800万人の観客を動員した。彼は、二つの映画とSBSドラマ「六龍が飛ぶ」で熱演し、昨年末にはなんと12個の賞を受賞した。コーヒー、移動通信、アウトドアなどのCFを6つも撮った。

3位のヘリはtvNのドラマ「応答せよ1988」で”国民の娘”になった。このドラマは18.8%というケーブルテレビ歴代最高の視聴率を記録した。ヘリは昨年CFを8個も撮って、今年予定されたものだけでも10を超える。

今年は新しく登場したり、順位が急上昇した名士たちが特に多い。特に、総合編成チャンネルとケーブルテレビで活躍をとげた歌手・MC・芸能人の善戦が目立つ。

昨年21位だったユ・ジェソクは15位に上がり、キム・グラ(25位)とチョン・ヒョンム(36位)は新たにランキングに登場した。JTBC「 ヒドゥン・シンガー」「非首脳会談」など、チョン・ヒョンムが昨年レギュラーで出演したテレビ番組は20個に達する。昨年ランキング圏外だったシン・ドンヨプも27位に再進出した。

tvNのバラエティ番組「三食ごはん漁村編」で”チャジュンマ”としてまた違う魅力を発揮したチャ・スンウォン(11位)、「ペク主婦」と呼ばれる料理研究家ペク・ジョンウォン(21位)などは料理番組が生んだスターだ。

30位に新規参入したイ・グァンスは意外である。SBSバラエティー番組「ランニングマン」で韓流スターになったイ・グァンスは、中国でCF一件当たり4億ウォンを受け取る。最近は、韓・中でも初めての公共広告のモデルに抜擢された。歌手ZICO(ジーコ)とZion.T(ジャイアンティ)は、若年層に人気が高く、アルバム・音源の販売と放送活動で高得点を得た。

スポーツスターのキム・ヨナ(13位)、リュ・ヒョンジン(18位)、ソン・ヨンジェ(19位)は順位が下がったが、地道な人気を誇る。少女時代(4位)、キム・ヨナ、歌手のBIGBANG(6位)とユ・ジェソク(15位)は調査を開始した後、8年連続で順位に上がった。ヘリのインタビュー、40人のプロフィールなどの詳細については、フォーブスコリア3月号に掲載される。

(中央日報の記事を翻訳しました)
※記事中の赤線と太字は管理人が加えました。

*この記事は中央日報のニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

堂々の11位ランクイン、嬉しいニュースですね。昨年の「三食ごはん漁村編」出演以来、俳優とモデル以外にも「チャジュンマ」として有名になったスンウォン氏は、ドラマや映画、そして数多くのCMをこなし、メディアへの露出も大幅に増えました。そんな活躍を受けてのランクインです。

”パワーセレブ”という単語がとても似合いますね。残念ながら、チャジュンマはセレブ感が若干薄いような気がするのですが、モデルオーラを漂わせているスンウォン氏はまさにセレブ。見た目だけではなく、その生き方や心遣いなど、人間性が光るスンウォン氏が、「多くの人に影響力を及ぼす今年の40人」の中に選ばれたのは、本当に嬉しく誇らしいことです。

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