[web記事]G20の首脳たちが着た「ギャラクシー」


1983年に発売され、33年間愛されてきた「国民ブランド」…紳士服市場30%を占有
「星のふるさと」銀河系(Galaxy)がブランド名由来…「時代を超越する名品を夢見て」


大学を卒業し、初めての職場生活を控えていたり、結婚式を準備したりした男性ならばどんなスーツを選択するべきか、一度ぐらいは悩んだことがあるだろう。初めて、というときめきが与える緊張感と、新しい世界を控えたプレッシャーで気軽に選択できずに、悩み続けた記憶は誰にでもあっただろうし、これからもあるだろう。こんな時こそ単純になる方がいい。数十年のブランドの歴史と共に国内消費者たちの人気を得た主要メンズウェアがあなたの選択を待っている。

チャスンウォン ギャラクシー サムスン物産


サムスン物産ファッション部門(旧第一毛織)の紳士服ブランド、ギャラクシー(GALAXY)は1983年に発売され、33年の間人気を得てきた「国民ブランド」である。ギャラクシーは毎年、国内紳士服市場で30%以上の占有率を記録し、群を抜いて1位を継続している。

ギャラクシー サムスン物産


ギャラクシーは「星のふるさと」の銀河系(Galaxy)から語源が来たというのが定説である。歳月が経つほど価値が認められてメンズウェア市場で根を下ろし、「永遠に輝け」という意味で、ギャラクシーというブランド名を定めたことで知られている。

ギャラクシーの中心となる精神は「リーダーシップ」である。30年間、「リーダーの自負心でクラシックを着る」というフレーズとともにさまざまな領域でリーダーシップの精神を伝えてきた。2010年、ソウルで開かれた「主要20ヵ国(G20)首脳会議」と2012年の「ソウル核セキュリティ・サミット」を公式後援し、世界の首脳が着るスーツというイメージを植え付けた。

これとともにプロ野球30周年記念「レジェンドオールスターベストテン」が着た「ギャラクシー・レジェンダリー・ブルースーツ」と、2010年南アフリカ共和国ワールドカップ、2013年ワールドベースボールクラシック(WBC)、2014年ブラジルワールドカップなどでギャラクシーだけのブランド精神を披露した。

ギャラクシーは昨年9月、俳優のチャ・スンウォンをモデルに抜擢し、ラインナップを強化した。アウトドア機能を内部に適用した「サルトリアルテック(Sartorial Tech)」ラインを披露した。「ギャラクシーライフスタイル」は20~30代の若年層の服だとみなされていたジーンズを披露し、40~50代の参加を導いた。

サムスン物産ファッション部門関係者は「ギャラクシーは発売された時から、時代を超えるブランド品を夢見てきた。服を着る方法だけでなく、その中に盛り込まれた文化と精神をギャラクシーのDNAにし、世代から世代へと続けていく」と説明した。

(イーデイリーの記事を翻訳しました)

*この記事はイーデイリーのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

久しぶりにギャラクシー関連のニュース記事が出てきました。記事は主にギャラクシーのブランドを解説するものでしたが、スンウォン氏が昨年モデルに抜擢されたことも書かれています。

ギャラクシーのホームページを見てみると、下の写真のように、ラインナップを紹介するのは外国人モデルです。せっかくスンウォン氏がモデルに抜擢されたので、JDXのように、いろいろなスーツをスンウォン氏が着て、宣伝してほしいなぁ、と思います。

ギャラクシー サムスン物産
サムスン物産「ギャラクシー」ホームページより


30年以上も国民的ブランドとして成長し続けてきたギャラクシーだからこそ、国民的俳優のチャ・スンウォン氏が実際にそのスーツを着れば、ブランドイメージも良くなり、宣伝効果も抜群だと思うのですが…。

こう熱く語るのは、単に「いろいろなスーツを着たスンウォン氏が見たい!!」ということなのです(笑)現在、ギャラクシーのホームページで配布している外国人モデルの壁紙も、スンウォン氏のものになったら、どんなに素敵な事か…♡サムスン物産ファッション部門の今後のマーケティングに期待したいと思います。

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