[web記事]「2015演技大賞」アフターサービスします


チャ・スンウォン 華政 光海君


2015年一年を輝かせた俳優とスタッフの苦労を称える、年末の授賞式がすべて終わった。ある人は才覚あふれる感想で感謝を表し、ある俳優は感激に涙を流した。誰もが頷き納得がいく受賞の後ろには、納得がいかない場面もあった。年末の授賞式の惜しい2%、テンアジア放送大賞がアフターサービスに乗り出した。

<中略>

#「憑依した君を覚えている」10大スター賞第2部(アルファベット順)
<中略>

MBC「華政」チャ・スンウォン

ケーブルチャンネルtvN「三食ごはん漁村編」に出演して、ペク・ジョンウォンとともに2015年の「料理番組」を象徴するキャラクターになったが、チャ・スンウォンは俳優であった。

チャ・スンウォンは「華政」で光海を引き受け、「華政」の前半部を導いた。様々な作品で光海が登場したために、新たな光海を見せることは容易ではなかっただろう。また、50部全てに出演することがないために、その存在感を示す時間が他の俳優たちに比べて相対的に少なかった。

しかし、チャ・スンウォンは、チャ・スンウォンだった。彼は民のことを考える王、カリスマあふれる王光海を演じて、どっしりとした存在感を示した。「華政」が10%前後の視聴率を維持しながら競争作と最後まで視聴率1、2位争いをすることができたのは、チャ・スンウォンのおかげだった。

<後略>
(テンアジアの記事を翻訳しました)

*この記事はテンアジアのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

記事中の「年末の授賞式の惜しい2%」にこの「華政」も入っていたなぁ、と未練がましく思いながらこの記事を読みました。短い評価ながらも、光海君を演じきったスンウォン氏への的確な賛辞が心地よい記事でした。

久しぶりに嬉しいチャ・スンウォン評を見つけたので、「華政」の第30回放送が終了した時の記事、「☞『華政』チャ・スンウォン評あれこれ」に追加しました。久しぶりにチャ・スンウォン評はいかがですか?是非読んでみてくださいね。

☞『華政』チャ・スンウォン評あれこれ

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