[web記事]「チャジュンマ」チャ・スンウォン、これからは「古山子(コサンジャ)」に


チャスンウォン 古山子、大東輿地図


マンジェ島を離れた俳優のチャ・スンウォンが、さらに「古山子(コサンジャ)」を目指す。

チャ・スンウォンが、11日の放送を最後にケーブルチャンネルtvNのバラエティー番組「三食ごはん漁村編」シーズン2を終了した。

「三食ごはん」は今年、チャ・スンウォンを熱く注目させた人気番組である。

1月から3月まで放送したシーズン1を通して爆発的な人気を得たチャ・スンウォンは、10月から再びシーズン2に出演して、毎回8~9%の視聴率を記録する成果を収めた。

チャ・スンウォンは、さらに映画「古山子、大東輿地図」(監督カン・ウソク、制作シネマサービス)の詰めの撮影に集中する計画だ。

すでに8月に撮影を開始し、夏と秋の時間を全て「古山子」に注ぎ込んだ彼は、映画に盛り込まれる冬と春を背景にした、また別の話を今後完成する予定だ。

チャ・スンウォンは「古山子」で、朝鮮後期を生きた地図学者、キム・ジョンホの人生を演じる。

ひたすら二本の脚で全国を歩き回りながら地図を完成する過程が、四季を背景に盛り込まれる。

最近、TVドラマに力を注いできたチャ・スンウォンが、久しぶりに重みのある映画のタイトルロールで自身の個性と魅力を発揮するものと期待を集めている。

「古山子」のある制作関係者は「一度に200~300kmを車で行き来するほど、全国の隠された自然の風景をカメラに収めている。山はもちろん、海で撮影する分量も相当ある」と明らかにした。

(スポーツ東亜の記事を翻訳しました)

*この記事はスポーツ東亜のニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

スンウォン氏の新作映画、「古山子、大東輿地図」の撮影状況については、ほとんど情報が出てきていません。久しぶりの映画情報となりました。夏から撮影を開始したこの映画は、ようやく詰めの撮影の段階まで来たようです。

夏から秋の撮影を終え、これから冬と春の撮影を完成させる、という流れを知って、「三食ごはん漁村編」の撮影を思い出しました。冬のマンジェ島に始まり、シーズン2で夏から秋の様子を撮影したのでしたね。「四季を通した」撮影というのが、今年のスンウォン氏のキーワードかもしれません。

撮影が最後まで無事に進みますように。スンウォン氏演じる古山子が、どのタイミングでメディアに登場するのか楽しみです。
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