[web記事] チャ・スンウォン、ユ・ヘジン、「国民のお母さん」の席を狙う


チャスンウォン、ユ・ヘジン


俳優のチャ・スンウォンとユ・ヘジンが広告界でも脅威的な存在として位置づけられた。

昨今、広告主が好む第1位に挙げられている人物は、tvN「三食ごはん漁村編」で活躍している「チャジュンマ」ことチャ・スンウォンと「チャンバダ」ことユ・ヘジンだ。


特に注目する点は、彼らの起用を望む広告カテゴリーだ。これまで、ファッション・酒類など男性的で、トレンディな広告だけに出演していたチャ・スンウォンに、キッチン用品や親しみのあるイメージが強調された金融機関などが近づいている。これはユ・ヘジンも同じだ。映画界で見せた既存のコミカルなイメージに親近感まで加わり、安心感を伝えたい広告主たちが興味を持っている。

すでに時代が変わり、広告の聖域も消えて久しい。チャン・ドンゴン、ウォンビン、イ・スンギらを掲げた電気炊飯器のCMや、ユ・ジェソクを起用した洗剤、30年以上広告にこだわってきた製薬会社も昨年から、キム・スヒョンを広告モデルに起用している。

この流れに呼応するように、チャ・スンウォンとユ・ヘジンも、「国民のお母さん」を探していた広告業界に手を差し伸べている。彼らはすでに一本の広告を撮影した。1月末からSKテレコムでモデルを務めたCMで視聴者の前に現れた。速度・技術・海・ホームなど、計4つのバージョンのCMでも抜群のチームワークを誇った。

広告エージェントのユン・ソルヒ氏は「女性たちの社会進出と独身世帯の増加で、キッチン用品に対する聖域が消えて久しい。過去のキッチン用品はベテランの主婦イメージのモデルである、キム・ヘジャ、キム・ヒエ、イ・ヨンエ、キム・ナムジュなどが浮かんだが、今は女性だけでなく、男性も簡単に使えるというイメージを伝える傾向だ」と分析した。

また、広告のギャラについて「キッチン用品の場合、1年よりも3ヵ月、もしくは6ヵ月ずつ単発で行く場合が多く、プロモーションのためのモデル費用をたくさん使う。現在の2人の人気をみると、BIGBANGや少女時代を除く、アイドル並の待遇を受けるだろう」と予想した。

「三食ごはん漁村編」は現在放送中で、大きな話題になっている。6日放送分は瞬間最高視聴率が17%に迫るなど、高い視聴率を記録した。地上波を含む同時間帯の1位を独占し、高い人気を誇っている。

(韓国日刊スポーツの記事を翻訳しました)

*この記事は韓国日刊スポーツのニュース記事の一部を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

政府機関からラブコールが来たかと思えば、広告業界からも熱い視線を受けているようです。

「三食ごはん漁村編」の人気が急上昇したのも、ひとえにスンウォン氏の隠れた才能と、それを支えるユ・ヘジン氏の何とも言えない良い人柄から来ていると思います。広告業界がそんなベストコンビを見逃すはずはありませんよね!2人の「お父さん&お母さん」キャラなら、どんなCMでもいけちゃう気がするのは私だけでしょうか?キッチン用品にとどまらず、食品、衣類、家や車まで…宣伝効果がありそうですね。共演CMに期待したいです。

記事の中に出てきた、チャ・スンウォン氏とユ・ヘジン氏が共演したSKテレコムのCMは、併設の☞CMギャラリーでもご紹介しています。

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