[web記事]ナ・ヨンソク印漁村連続ドラマ、シーズン3来ますよね[さようなら三食ごはん①]


三食ごはん漁村編 ナ・ヨンソク


マンジェ島ではない他の空間でのチャ・スンウォン、ユ・ヘジンの組み合わせはどうだろうか。

tvN「三食ごはん漁村編2」(演出ナ・ヨンソク、シン・ヒョチョン)が11日、ソウルのある刺身料理屋で再会したチャ・スンウォン、ユ・ヘジン、ソン・ホジュンが明かした裏話とともに、これまで放送で公開されなかったマンジェ島三食家のエピソードを網羅する。「三食ごはん」が今までにも披露してきた一種の「ディレクターズカット」だ。

当初、10回程度で放送が終了すると事前予告されたが、いつものように最終回を控えた視聴者からの惜しむ声は相変わらずだ。これとともにシーズン3に対する期待と願いも少なからず見られるのも事実。

「拍手する時に去れ」というが、シン・ウォンホPDの「つぶれるまでやりたい」という「応答せよ」シリーズも3弾式で、「応答せよ1988」が大成功を収めているところではないか。ナ・ヨンソクPDの「漁村編3」も、やはり期待と懸念が入り混じっているとしても、興行の可能性が確保されたことは確かだ。

ナ・ヨンソクPDは「三食ごはん漁村編2」について「面白さよりは安定感」と強調し、「連続ドラマのように見るのもよさそうだ」と説明したことがある。これは的中した。季節は違ったが、同じ場所、同じ人物たちが繰り広げる漁村ライフは飽きることなく、逆に確実にみんなの興味を引いた。

これでナPDは、KBS退社後にCJ E&Mに移籍した後、相次いで10個の番組を全部成功させるという底力を証明した。また、続く「花より青春-アイスランド編」でも早くからヒットの予感が漂っている。

それならば、みんなが期待している「漁村編3」の鍵を握っているナ・ヨンソクPDの考えはどうだろうか。ナPDは「"終わらせる"という計画を立てていなかった。ただし、マンジェ島という情緒では2シーズン程度が適当だろう」とした。

幸いなことに、「可能性」は開いているということ。ナPDは「もし(シーズン3を)するようになっても、当分の間はないと思う」と、「終わり」という言葉は慎んた。これは「チョンソン編」の場合、1年プロジェクトで企画し、シーズン2の撮影を開始した瞬間「今回が”チョンソン編”の最後だ」と名言していたのとは確かに違う答えであることは明らかだった。

「漁村編シーズン3」を見たいという視聴者の反応はそれこそあふれている。もちろんナ・ヨンソクPDがただ「見たい」という視聴者の反応だけでシーズン3を企画するはずはない。ナPDが言及したように「もっと見せてくれるものがある」と判断できるようになったら、それがマンジェ島ではなくほかのどこでも、チャ・スンウォンとユ・ヘジン、そしてソン・ホジュンの組み合わせの、他の出発を期待してみることもできるのではないだろうか。

マンジェ島ではなく、他の所で彼らの組み合わせも明らかにとても面白いはずだから。

(OSENの記事を翻訳しました)

*この記事はOSENのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。


関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

コメントを書く/Comment