[web記事]「三食ごはん」、バラエティーの勢力範囲を揺るがしたナンバーワンご飯のパワー


三食ごはん


今年の芸能界を熱くしたものは、ほかならぬ「ご飯のパワー」だった。育児バラエティー、音楽バラエティーに続いて出てきた料理バラエティのシンドロームの中でも、際立つ活躍を見せたのは、まさにtvN「三食ごはん」。特にチョンソン編と漁村編は優位をつけることができないくらい厚いファン層を形成し、今年最高の人気を誇ったと断言できる。

ナ・ヨンソクPDが演出を担当した「三食ごはん」は、文字通り都市で簡単に解決できる「一食」の用意を、それぞれ田舎と漁村でさらに難しくしてみた野外バラエティ番組だ。チョンソン編には、イ・ソジン、テギョン、キム・グァンギュが、漁村編には、チャ・スンウォン、ユ・ヘジン、ソン・ホジュンが出演した。

何よりこのプログラムがこんなにも大きな人気を集めることができたのは、バラエティーになじみがなかったスターたちが集まって、ひたすら一食を解決するために、多くの仕事を行いながら起こる些細な部分から発生する笑いと感動ポイントにある。

例えば、普段クールなイメージに見えたイ・ソジンは、三食ハウスで飼っているヤギのジャクソンと妙な「ケミストリー」を発散して意外な姿を見せたし、「ワイルドなアイドル」という修飾語がより身近なオク・テギョンは、「愛嬌のあるおバカさん」と熟練した下男としての魅力を交互に披露し、視線を引きつけた。

これまで多数の作品を通じて、カリスマ性溢れる俳優だと知られていたチャ・スンウォンも、絶えず並べる小言や、優れた料理の実力を公開し、「チャジュンマ」というニックネームを得た。また、「チャンパダさん」ことユ・ヘジンは、武骨な外見とは違った深い感受性と、格別な釣りへの愛情を表しており、ただハンサムな俳優とされていたソン・ホジュンは、ひたすら下男の役割に最善を尽くす忠誠心で笑いを届けた。

三食ごはん


さらに、これらの番組の背景になった江原道旌善(カンウォンドチョンソン)と、全羅南道新安郡(チョンラナムドシナングン)マンジェ島(ド)に適応しながら、次第に変わっていく姿も目を引いた。イ・ソジンは、初めてチョンソンに到着した時のさっぱりした姿とは違って、花柄のゴム手袋に執着して楽な身なりを好む気軽さを見せており、チャ・スンウォンもマスコットのように根づいた頭巾とジャㅡジファッションで完璧に「現地化」した。

また、「三食ごはん」は卓越したゲストの活用能力でも好評を得てきた。今回のチョンソン編には、パク・シネ、チソン、BoA、ユ・ヘジン、キム・ハヌル、チェ・ジウ、ソン・ホジュン、ホン・ソクチョン、イ・ソンギュンが出演し、漁村編には、パク・ヒョンシク、イ・ジヌク、ユン・ゲサンがサプライズゲストとして登場して面白味を加えた。特に彼らは皆、バラエティーへの出演がほとんどなかったため、新鮮な魅力があっただけでなく、既存のメンバーたちともぎくしゃくせずに、自然に調和する姿で「ケミストリー」を発散した。

このように「三食ごはん」は、ただご飯一食を解決するというとても単純な形式でも、その他の番組とは異なる魅力で視聴者の心を捕らえることに成功した。11日のボーナスエピソードだけを残している漁村編シーズン2が終了すれば、「三食ごはん」の一年も終了する。メンバーたちの完璧な組み合わせ、温かい演出、美しい映像で、今年も間違いなく視聴者を楽しませてくれた「三食ごはん」に拍手を送るものである。

(OSENの記事を翻訳しました)


*この記事はOSENのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

チョンソン編も含め、今年は「三食ごはん」の年だったようですね。漁村編はチョンソン編のスピンオフ番組として作られたそうですが、本編をもしのぐ人気で、遠い遠い小さな島ならではの大変さや良さがあって、とても楽しめる番組でした。

ご飯を作るために仮想家族がドタバタを繰り広げるという、単純なコンセプトなのに、人間関係や自然との闘い、そしてその土地ならではの独特な環境や雰囲気が加わって、最後まで飽きることなく番組に夢中になりました。まるでどこかの家庭を覗いているような、そんな気分にさせてくれて、家族みんながちゃんとご飯にありつけたのを見てホッとする、そんな温かい番組でした。

海と山で繰り広げられた、二つの家族の物語。ナ・ヨンソクPDは既にもう次の番組の収録で動き出しているようですが、いつかまたこの家族たちも、新たな舞台で新たなご飯に挑戦してほしいと思っています。

いよいよ明日は最終回ですね。ソウルで再会した家族が語る、マンジェ島秘話が楽しみです。

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