[web記事]さようなら「三食ごはん漁村編」、マンジェ島ライフが残したもの


チャスンウォン ユ・ヘジン ソン・ホジュン ユン・ゲサン


マンジェ島ライフが終了した。

4日に放送されたtvN「三食ごはん漁村編2」ではチャ・スンウォンがシーフードバイキングを準備し、ユ・ヘジンが46cmの大王アイナメを釣る姿が描かれた。これで「三食ごはん漁村編2」は終了した。直接生活する彼らには長かったかもしれないが、視聴者にとってはあまりにも短く感じられたマンジェ島ライフが残したものを振り返った。

チャスンウォン


▶「能力者」チャ・スンウォン、「チャンパダさん」ユ・ヘジン相性ピッタリのケミストリー

チャ・スンウォンとユ・ヘジンのケミストリーは、今回も視聴者を失望させなかった。シーズン1に続いてシーズン2でも二人はああだこうだと言いながらも互いを愛情深く気遣い、完璧なコンビとなった。

以前よりグレードアップしたスキルも見ものだった。チャ・スンウォンは「チャジュンマ」を超えて「能力者」の姿を見せてくれた。浅漬けと、カクテキなどのキムチを漬けることから始めて、刺身、魚カツ、メバルの煮付け、タコの刺身、ムール貝カレーなど、多くの食べ物を作って家族を助けた。

特に、最後の日には「最後だからたっぷりシーフードバイキングをしよう」と、バイキング用のお皿10枚を渡したナ・ヨンソクPDの言葉に、かまど3個を稼働して、食品10種を作り出す底力を発揮した。

・ヘジンの「チャンパダ」ライフも花を咲かせた。昨シーズンは冬なので釣りが容易ではなかったが、今度はルアー釣りにも挑戦し、家長としての体面維持に乗り出した。メバルやアイナメ、ウスメバルなど様々な魚を釣り上げて、チャ・スンウォンを喜ばせた。マンジェ島の鯛の獲得に失敗し、「マンジェ島三大将」制覇には失敗したが、タコまで捕まえ、釣りの醍醐味を経験した。


パク・ヒョンシク
イ・ジヌク
ユン・ゲサン


▶ゲストの発掘養成所、パク・ヒョンシク、イ・ジヌク、ユン・ゲサン

思いもよらないゲストの活躍はまた違う楽しみを与えた。昨シーズンで発掘された「援助奴隷」ソン・ホジュンが一緒にいる中で、新顔も活躍した。

パク・ヒョンシクは純真さそのものだった。ちょっとの疑いもなくユ・ヘジンのどっきりカメラに引っかかる姿は大きな笑いを届けた。

イ・ジヌクは特別なスキルを見せてくれた。 「動物の王」に近かった。サンチェとポリの心を最初の表情で魅了させたのに続き、釣りに出かけると、塩田で塩をすくうように魚を釣り上げて、ユ・ヘジンを挫折させた。チャ・スンウォンと釣りに出て、ヒラマサとアイナメを釣り上げて、刺身パーティーを開かせ、翌日にもサヨリ五匹を連続で釣り上げた。何も知らずに、お気に入りのイ・ジヌクにメンツをつぶされてしまい、不快を感じるユ・ヘジンの相反する姿が楽しみのポイントだった。

ユン・ゲサンは「ユンデレラ」になった。ユ・ヘジンが獲ってきたタコを食べた後、ユ・ヘジンとソン・ホジュンは皿洗いをユン・ゲサンに全部押し付けた。しかし、これを黙々とやり遂げる姿に二人は感心した。


ソン・ホジュン
ポリ 三食ごはん漁村編


▶サンチェ、ポリのすさまじい成長

シーズン1の時までは赤ん坊子犬、子猫だったサンチェとポリがすさまじく成長した。赤ちゃんの時の幼い姿は消えたが、大きく成長した彼らの姿は、もう一つの温かさとヒーリングを伝えた。

サンチェの「ホジュン病」は相変わらずだった。ソン・ホジュンを見ると嬉しがって愛嬌をふりまいてソン・ホジュンを武装解除させた。

しかし、チャ・スンウォンだけには冷静(?)で、笑いをもたらした。シーズン1の時に、チャ・スンウォンにヒゲをこすられたこと忘れてよそよそしい態度を取って、チャ・スンウォンがサンチェ病に陥った。チャ・スンウォンは幾度も顔をこすりつけながら「私たちこんな仲だったじゃない」と哀願して周辺を爆笑させた。

そうかと思えば、ポリも新しいスキルを身につけた。布団の中に隠れて隠蔽術を身につけたのに続き、恋の駆け引きスキルも身に付けた。ユ・ヘジンがポリ用のキャットタワーを作ったが、「一度だけ登ってみて」というユ・ヘジンの訴えも無視して神経戦を繰り広げた。結局、ユ・ヘジンは直接ポリをキャットタワーの上に乗せた。以降ポリは誰にも知られずにキャットタワーの征服に成功し、ユ・ヘジンを喜ばせた。

ナ・ヨンソクPDはこのようにすさまじく成長したサンチェとポリを座布団の上に座らせてインタビューして大きな笑いを届けた。

(スポーツ朝鮮の記事を翻訳しました)

*この記事はスポーツ朝鮮のニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。
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