[web記事]「三食ごはん」3人衆が作った純度の高い「マンジェ島ライフ」


チャスンウォン ユ・ヘジン ソン・ホジュン 三食ごはん漁村編


「三食ごはん」マンジェ島3人衆、チャ・スンウォン、ユ・ヘジン、ソン・ホジュンが、ゲストなしでも楽しい「マンジェ島ライフ」を繰り広げた。

20日午後放送されたケーブルチャンネルtvN「三食ごはん漁村編2」でメンバーたちは、マンジェ島を訪れるゲストなしで、メンバー同士でマンジェ島生活を振り返る時間を持った。

この日、メンバーたちはマンジェ島行きの船が一時間程度可居島(カゴド)に停泊すると、すぐに船から降りて可居島見物に乗り出した。可居島はマンジェ島から一時間ほどかかる距離にあり、マンジェ島より5倍以上の人口が住んでいる。面積は20倍にのぼる規模の島だ。

メンバーたちは、島のあちこちを見物して大都会を初めて見物する田舎者のように行動し、笑いを誘った。ユ・ヘジンは「可居島(カゴド)は確実にマンジェ島より大きい。スーパーも二つある」と話した。スーパーに入ったチャ・スンウォンは、可居島の万物スーパーに「ないものがない。完全大型マートだ」と感心した。

島に帰ってきた3人衆は、本土から買ってきたイカと豚肉で、オサムプルコギ(イカと豚のプルコギ)を作って食べるとして、制作陣と協議を試みた。交渉者として乗り出したチャ・スンウォンは、ナ・ヨンソクPDに「実は、本土から肉を買ってきた。少なくとも良心はあって、牛肉は買ってこなかった」と話した。

また、彼は「以前に、豚肉の炒め料理を食べて、良い釣り成果をあげたのではなかったか」「イカと豚のプルコギを食べてタコを捕まえてくる」と、ナPDを説得した。

チャ・スンウォンの粘り強く説得力のある提案は、交渉妥結を導き出し、マンジェ島3人衆はこの日、昼食にイカと豚のプルコギを食べることになった。

食事を終え、メンバーたちは十分な休息をとった。日が暮れようとする頃に、ユ・ヘジンは夕飯のために波止場に出て釣りをした。ユ・ヘジンは「今日家には何もないが、夕飯は食べなければならないから、私が行くほかない」と、夜釣りに出かけた。

夜釣りで、ユ・ヘジンは大型メバル3匹を記録する快挙をおさめた。メンバーたちのことを人一倍考えているユ・ヘジンと同様に、「料理マシン」チャ・スンウォンも、過去のユ・ヘジンが「煮豆の次に好きな食べ物はヨルムキムチ(大根の葉キムチ)だ」という言葉を口にしたのを思い出して、ヨルムキムチを漬けた。

お互いを思いやる心は食事に続いて、ユ・ヘジンが熟慮して木浦(モッポ)で買ってきた「冷蔵庫パンツ」で実を結んだ。ユ・ヘジンは「冷蔵庫パンツ」をチャ・スンウォンとソン・ホジュンにプレゼントした。

プレゼントをもらったチャ・スンウォンは「きれいだ。 気に入った」と満足な表情を浮かべ、その場でズボンを着替えた。ソン・ホジュンもズボンを着替えてユ・ヘジンに「先輩、本当に綺麗だ。良い」と話した。ユ・ヘジンは微笑んだ表情を浮かべた。

次の日、チャ・スンウォンは島の生活の退屈を紛らわすために持ってきたチェギ(小銭を紙で巻いた羽根(チェギ)を作り、地面に落とさないように蹴る遊びに使うもの)を取り出して「1万ウォンの賭けチェギ」試合を繰り広げた。この日、チェギは初めてというユ・ヘジンは「イカサマ師」のように2回蹴ってみると、「まあ、感覚をつかんだ」として、初めての機会に連続14回を成功し、二度目の試みに3回蹴り、優勝した。

ソン・ホジュンは三度のチャンスで8回しかできず、最下位でとなり、チャ・スンウォンが16回と善戦した。

チェギを終え、メンバーたちは各自の仕事にとりかかった。特に放送の最後に見せてくれたユ・ヘジンの真鯛釣りは視聴者の関心を集めた。

ユ・ヘジンは真鯛がよく釣れるカメ岩に到着し、釣り餌を投げた。初めて強い何かを感じたが、すぐに釣り糸を切って逃げてしまった。ユ・ヘジンは二番目の釣り餌を投げて強い当たりを感じて、海中の強い何かと力比べになった。彼は「真鯛だ。感じがする」と、釣り竿を離さずに格闘を繰り広げた。

久しぶりの三人の男のマンジェ島生活記が繰り広げられ、面白い場面がたくさん描かれた。次の放送でもマンジェ島3人衆がどのような島の生活を見せてくれるか期待される。

(スターニュースの記事を翻訳しました)

*この記事はスターニュースのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

今夜の「三食ごはん漁村編2」は、久しぶりに3人で、家族水入らずの時間を楽しんだスンウォン氏たちの様子が描かれました。お隣の可居島(カゴド)はかなり大きな島なのですね。3人ともソウルから行っているはずなのに、本当に田舎から来た人たちみたいにいろいろなものに感心していて笑ってしまいました。

そしてやっぱり、密かにお肉を仕入れてきたスンウォン氏。イカまで持ってくるとは…(笑)「少なくとも良心はあって」牛肉は買わなかったのですね。何だかスンウォン氏らしい言い訳で、結局ナPDを説得して、三食ファミリーは美味しい昼食にありつけたのでした。持って来た者勝ちですね。

ああ、そして心優しいヘジン氏がみんなのために買ってきた「冷蔵庫パンツ」!冷蔵庫パンツって何だろうと、あちこちで調べたところ、ポリエステル素材でできた、ゆったりしたパンツのことで、素材とその緩さから、履いた時に涼しく感じるそうです。韓国の若者の間で流行っているとか。

あのパンツの柄は少しずつ違うものだったみたいですね。派手な柄の割には、スンウォン氏にもホジュン氏にもウケていて、3人でほぼお揃いのパンツを履いて飲み会が始まり、みんなで盛り上がっていたのを見て、私も大ウケしました。何となく旅館のお揃いの浴衣のような雰囲気で、3人がリラックスして楽しそうに話していたのが印象に残りました。ファミリーだなぁ、と思った瞬間でした。

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