[web記事]ナ・ヨンソクPD「三食ごはん、時間が経ったらもう一度することも」


ナ・ヨンソクPD 三食ごはん漁村編


「漁村編2」撮影を終えて…「マンジェ島の一日が本当に早く過ぎて」

以前と同じように夫はかろうじて魚を釣って、妻は瞬く間に材料を整える。
島の唯一の店は今日も主人が不在で、大きく育った犬と猫は部屋の片隅で転がって遊ぶ。
ケーブルチャンネルtvN「三食ごはん漁村編2」全羅南道新安郡(チョンラナムド シナングン)マンジェ島(ド)で描く相変わらずの風景だ。

「漁村編2」は10月9日の初放送から、視聴率13.9%(以下、ニールセンコリア)を記録し、同時間帯の1位を占めた。番組は「チャジュンマ」ことチャ・スンウォンのきらびやかな料理ショーで話題を集めたシーズン1に劣らぬ人気が続いている。

最近「漁村編2」最後の撮影を終えたナ・ヨンソクPDを、18日、電話インタビューした。ナPDは「シーズン1ほど(反応が)騒がしくはないが、満足している」と明らかにした。

「実際に同じプロジェクトを二回するたびに心配します。視聴者たちがつまらないのではないかという考えでですね。しかし、幸いなことに楽しく見てくれているようです」

ナPDは「漁村編2」の初放送を控えて開かれた記者懇談会で、「視聴者たちが連続ドラマを見るように見てくれたらいい」と明らかにしている。

「チャ・スンウォンさんがあれこれ食べ物を作って、ユ・へジンさんが漁をする姿はもうおなじみの図です。シーズン1ほど珍しかったり、新しい話がなかったりしても、マンジェ島に住む人たちの姿が連続ドラマのように、ささやかな楽しみを与えたようです」

先週放送された「漁村編2」では、ゲストとしてやって来たイ・ジヌクの魅力が目立った。 大根を切りながら一口かじることを楽しみ、猫をくすぐり、洗う仕事には無関心なイケメン俳優の姿に親近感を感じたという視聴者が多かった。

ナPDは「イ・ジヌクさんが頑張った面もあり、そのような感じの芸能人は我々のような番組では簡単には見られない顔なので、新鮮さもあったようだ」と話した。

最後のゲストとして登場する俳優ユン・ゲサンは、マンジェ島家族のチャ・スンウォン(MBC TV『最高の愛』)、ユ・ヘジン(映画『少数意見』)、ソン・ホジュン(KBS 2TV『太陽がいっぱい』)の全ての作品に出演した縁がある。ユン・ゲサンは「もともと家族だったように」調和して過ごした。

マンジェ島のゲストについて言及したナPDは「マンジェ島にふさわしい人というのが別にあるようだ」と話した。

「チャ・スンウォンさんも、ユ・ヘジンさんもバラエティーに特化したり、似合う人たちではないのです。ゲストもそうです。私がゲストを交渉する時も、バラエティーに多く登場した人でない方が良いという考えを内心していたようです」

チャスンウォン ユ・ヘジン 三食ごはん漁村編


ナPDは「マンジェ島での一日一日がとても早く過ぎたようで寂しい。後になってマンジェ島での暮らしがとても自然に感じられた」と打ち明けた。

来月中旬、「漁村編2」の放送が終わったら、江原道(カンウォンド)の山奥で始めた(管理人註:三食ごはんチョンソン編のこと)「三食ごはん」のプロジェクトが一段落する。

「『三食ごはん』を振り返ってみると、本当に楽しかったのです。撮影ではないような感じがしました。PDとして、このような考えを持ってはならないが、ある程度の自分の欲を満たした部分もあったようです」

ナPDは、「『三食ごはん』の次のシーズンを期待してもいいか」いう問いに、「今すぐはなくても、ある程度の時間が経てば、もう一度する可能性がある」と答えた。

バラエティー界の「ミダスの手」(管理人註:ギリシャ神話に出てくる王、ミダス(ミダース)のこと。触れる物全てを金に変える能力があったため、転じてお金を稼ぐ才能という意味にも使われる)とされるナPDの次の作品は何だろうか。

彼は、海外バックパック旅行プロジェクト「花より青春」を準備中だという話が流れることについて、「その部分は今は申し上げにくい。まずは『三食ごはん』の放送に集中しながら、他のものについても考える予定」と明らかにした。

この9月、デジタルコンテンツ「新西遊記」でも話題を集めたナPDは「今すぐには計画がないが、デジタルコンテンツを作ることにも相変わらず関心を持っている」と話した。

(連合ニュースの記事を翻訳しました)

*この記事は連合ニュースのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

同じプロジェクトを2回することへの不安を語っているナ・ヨンソクPD。「三食ごはん漁村編」シーズン2は、その2回目のプロジェクトに当たりますが、シーズン1と変わることのないマンジェ島での生活を描いたのが良かったように思います。

物事には潮時、というものがあると思います。「三食ごはん漁村編」のスンウォン氏を見るのは毎週とても楽しみですが、マンジェ島のあの三食ハウスを舞台にした、素敵な密着型番組は、やはりシーズン2で惜しまれながら幕を閉じるのが良いような気がしています。

もちろん、バラエティー界の「ミダスの手」と呼ばれているらしい、ナ・ヨンソクPDのことなので、スンウォン氏とヘジン氏、そしてホジュン氏の、不思議な魅力を振りまくトリオをこのまま放っておくはずがない、とも思います。

いくつかの新しい番組やプロジェクトを成功させ、さらにパワーアップしたナ・ヨンソクPDが、いつの日かチャジュンマとタッグを組む日が来るのではないかと、前向きな期待が持てるような記事でした。三食ごはんの新バージョンがいつかまた放送されますように♪

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