[web記事]年末の授賞式、私を覚えていて-MBC編


チソン、チャ・スンウォン、ハン・ジヘ、キム・ヒソン、上半期ドラマで大活躍

チャスンウォン チソン キム・ヒソン


年末が近付いてきた。12月には地上派3社が演技大賞を披露する。一年の間、一生懸命に耕作したドラマ農業を評価される場である。このシーズンにいつも聞こえる愚痴がある。「あまりに早く放送されて損をした」ということ。

それで、用意した。見逃せない珠玉のドラマ、しかし、あまりにも早く放送されたために忘れ去られるところだった作品を選別した。短期記憶喪失症で、年明け放送作を忘れてしまったあなたのためのドラマガイド。

MBCは今年一年、ヒット作が多かった。 シンドロームに近い人気を得た「キルミー・ヒールミー」のチソンと、「華政」で新たな光海(クァンヘ)キャラクターを作り出したチャ・スンウォン、今年MBCドラマの中で最高の視聴率を記録した「伝説の魔女」、演技変身に完璧に成功した「アングリーママ」のキム・ヒソンまで、今年上半期に放映されたドラマでも年末授賞式を待つ予約者が列をなした。

<中略>

◆「華政」チャ・スンウォン、光海で重厚な存在感

「三食ごはん漁村編」で最高の人気を謳歌しているチャ・スンウォンは、ドラマ「華政」でお茶の間に復帰した。50部作「華政」は事実MBCの最高の期待作だった。チャ・スンウォンが「チャジュンマ」を脱いで光海のキャラクターをどのように再現するか大きな関心を集めた。

しかし、期待が大きすぎたせいだろうか。混沌の朝鮮時代の政界の様々な群像の持つ権力に対する欲望と、これに対抗して個人的な恨みを乗り越えて連帯する光海と貞明(チョンミョン)、そして貞明が仁祖(インジョ)の政権下で、最後まで闘争する物語を盛り込むという「華政」は、初期の企画意図を失って座礁した。月火ドラマ1位でスタートしたが、10%前後の視聴率を記録し、期待に及ばない成績を収めた。

それでも「華政」のチャ・スンウォンだけは輝いた。光海キャラクターはさまよう物語の中で中心を失った。それにもかかわらず、チャ・スンウォンは重い存在感と、信じて見る価値のある演技力が「華政」の前半を引っ張った。すでにスクリーンで何度も表現された光海は、チャ・スンウォンのカリスマが加えられて新たなキャラクターとして完成した。

チャスンウォン 華政 光海君

<後略>

(ジョイニュースの記事を翻訳しました)

*この記事はジョイニュースのニュース記事の一部を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。


------------管理人のつぶやき------------

ここのところ、「三食ごはん漁村編2」のニュースが多いので、久しぶりに「華政」のニュースが出てきて、「チャ光海」の写真を見ると懐かしく感じます。

年末が近づいてきたというニュースとともに、12月に行われる、放送各社のドラマ関連授賞式の話題です。そういえば…と思って、過去の写真を掘り返してみました。

チャスンウォン
2009年12月SBS演技大賞より

チャスンウォン
2011年12月MBCドラマ大賞より



まだノミネートの情報は入っていませんが、年末に向けて楽しみが増えました。光海君の役で是非受賞してほしい、というのが「華政」を楽しんだ私の切なる思いです。

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

コメントを書く/Comment