チャ・スンウォン氏舞台「ぼくに炎の戦車を」から3年


今日は11月3日。
3年前の今日、スンウォン氏は俳優人生初となる舞台に挑戦しました。

ぼくに炎の戦車を ポスター


チャスンウォン
テレビCMにスンウォン氏が現れた時の喜びは忘れません

チャスンウォン
練習中のスンウォン氏。体力的にも精神的にも大変だったようです

チャスンウォン
お茶目なスンウォン氏も楽しめました

チャスンウォン
音楽が聞こえてきそうです

チャスンウォン
舞台からの一コマ

チャスンウォン
写真撮影のシーンでしょうか…

チャスンウォン
スンウォン氏の声は朗々として、劇場に響き渡りました

チャスンウォン
綱渡りのシーン。ピンと張りつめた緊張感を思い出します

チャスンウォン
以下、韓国での記者会見の時の写真

チャスンウォン

チャスンウォン

チャスンウォン

チャスンウォン


------------管理人のつぶやき------------

あれから3年経つのですね。
2012年は日本のファンにとって夢のような一年でした。7月にファンミーティング、そして11月からは舞台「ぼくに炎の戦車を」の東京・大阪公演。当時、新米ファンの私は、無我夢中で舞台のチケットを予約し、スンウォン氏が目の前で演技をするという夢のような幸せな状況に、まさに「熱狂」したのでした。

舞台は大正時代の朝鮮でした。男寺党(ナムサダン)、サムルノリの音色…初めて聞く言葉も多く、当時の朝鮮文化を知ると同時に、スンウォン氏演じる李淳雨(イ・スンウ)が、歴史の流れに翻弄されながらも、国を超えた友情を育む姿に心打たれました。

スンウォン氏の俳優人生で、初舞台となったこの「ぼくに炎の戦車を」は、「舞台を経験することで、“頑丈な俳優”になれるのではないかという期待があったから」とスンウォン氏が語っていたように、俳優としてのキャリアに大きな収穫があったに違いありません。

舞台の稽古のために長期間日本に滞在し、特に劇中の綱渡りのシーンのために、毎日厳しい訓練を積んで、この上ないドキドキ感と安堵、そして感動のシーンを、私たちファンに届けてくれました。

「ぼくに炎の戦車を」は、日韓関係が複雑であった時代の物語であり、舞台が公開された2012年もまた、複雑な関係の中での興行でした。「日韓に住む僕たちは、言葉は違うけれど、同じ人間だと感じて下さればと思っています」とスンウォン氏がコメントしたように、違う言葉、違う文化ではあるけれど、友情や愛情を持って理解し合える、ということを強く感じる舞台に仕上がっていました。

3年が経ち、改めて当時を思い起こすと、舞台の興奮や記憶が少しずつ薄れているような気がして、寂しく感じることがあります。それでも心の奥底に残っている感動や、スンウォン氏演じるスンウが発したとてつもないエネルギー、そして劇場が熱狂したあの雰囲気は、私の中でいつまでも鮮明に残っています。

言葉も文化も違うけれど、チャ・スンウォンという俳優に魅せられて、あの日の思い出を胸に、これからも一歩一歩スンウォン氏の軌跡を追っていけたら、と思っています。小さな繋がりではあるけれど、私たちひとりひとりとスンウォン氏を結ぶ絆が、日韓両国の友好の橋渡しになることを祈って。

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Comments 2

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シマシマジァスミン  

3年たつのですね。すんさんを知ってから4年。大変思い出深い年月となりました。韓国を知るきっかけとなり、韓国の歴史に興味を持ち、深い歴史を経てこれからの歴史が友好の歴史となりますようにと願うばかりです。

2015/11/03 (Tue) 22:40

管理人  

シマシマジァスミンさん、コメントをありがとうございます。

今日は懐かしい舞台を思い出して、スンウォン氏の歩みを振り返る良い機会になりました。私もスンウォン氏がきっかけで、韓国の文化や歴史に興味を持つようになりました。古くから交わりのあった両国が、未来に向けて友好の歴史を歩んでいけると良いですね。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2015/11/03 (Tue) 23:33

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