[web記事]「三食ごはん」ソン・ホジュン、それでも経験が物を言う理由(マンジェファミリー③)


ソン・ホジュン


やはり経験が物を言った。ソン・ホジュンがマンジェ島(ド)に戻ると、チャ・スンウォンとユ・ヘジンはもちろん、視聴者も喜びを隠せなかった。もちろん、優れたゲストたちも多かったが、ソン・ホジュンがいないマンジェ島は何か抜けたように寂しかった。

実は去年のシーズンから続いてきたソン・ホジュンとマンジェ島の縁には驚かされる。当初、ゲストで出演することになっていた彼が、悪天候によって船が運航できなくなり、予想した期間より長くマンジェ島に滞在して、自然にレギュラーメンバーとして合流することになった。

ここにはソン・ホジュンの純朴な魅力が一役買った。彼は、大先輩であり、年の差のある先輩チャ・スンウォンとユ・ヘジンに一様に丁寧で礼儀正しい姿を見せた。特に料理を担当しているチャ・スンウォンの呼びかけに、光速よりも速く反応し、「使い走り」としての役割を果たした。

このような彼の姿に、厳しい「チャジュンマ」と「チャンパダ」も、ソン・ホジュンにだけは心を開いた。実際にチャ・スンウォンはシーズン2放送開始日から制作陣に向かって「ホジュンはいつ来るのか」と尋ねて、待っている姿を見せた。そして、ついにソン・ホジュンが戻ってくると、ユ・ヘジンは「ホジュンが来たから、魚を食べさせないと」として、メバルを釣ってきたりもした。

「三食ごはん漁村編」のマスコットのサンチェ、ポリとも特別な「ケミストリー」を発散した。「サンチェに携帯電話を買って番号を聞きたい」と言うほど、サンチェに対する人並みならぬ愛情をあらわにしたソン・ホジュンは、今回のシーズンでも間違いなく「サンチェバカ」の姿を披露した。特に、30日の放送では、自分を覚えていなかったサンチェに寂しさを隠せず、失望している表情を見せて笑いを誘った。

このように純粋で礼儀正しいソン・ホジュンの魅力が、放送でもそのまま明らかになると、視聴者たちも彼に魅了された。ソン・ホジュン本人には「応答せよ1994」で固まったヘテ(役名)のイメージを取り払い、新しい姿を見せる機会にもなった。「三食ごはん」出演前には方言を上手に使う俳優として知られていたとするなら、今は寡黙ながらも少し抜けている彼の素顔がさらになじんできたほどだ。

もうただのバラエティー番組のメンバーではなく、親と息子のような相性のケミストリーを見せているマンジェ島ファミリー。刺激的な楽しさも、炸裂する笑いもないが、マンジェ島の風景と調和して、まるで漁村編「田園日記」を見るような余裕のある生活で、見る人の心まで楽にしてくれる。

チャスンウォン ユ・ヘジン ソン・ホジュン


ちょうどソン・ホジュンが戻ってくると、視聴率も上昇気流に乗った。31日、視聴率調査機関ニールセンコリアによると、30日の「三食ごはん漁村編2」の第4回放送は、視聴率13.284%(ケーブル基準)を記録した。これは第3回(11.862%)より1.422%ポイント上昇した数値。あまりにもマンジェ島の中年夫婦、チャ・スンウォン、ユ・ヘジンと相性が良かったソン・ホジュンの合流と関連付けできる。

「三食ごはん」で欠かせない存在になったソン・ホジュン。これからまた、どんな魅力でチャ・スンウォンとユ・ヘジン、そして視聴者の心を魅了してくれるか、期待が集まっている。

(OSENの記事を翻訳しました)


*この記事はOSENのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

「マンジェファミリー」シリーズの最終回はソン・ホジュン氏の話題でした。スンウォン氏も可愛がる「末っ子」は、悪天候というアクシデントから、末っ子のレギュラー位置を獲得したのでしたね。マンジェ島、そしてスンウォン氏とヘジン氏との縁があったのでしょう。

ちょっと難しそうな年齢のオジサマたちを相手に、一心に手伝い、彼らの心を開かせたのはホジュン氏の性格によるところも大きいのかもしれません。スンウォン氏がシーズン2の初回放送の時に、ホジュン、と名前を出したところをみても、チャジュンマのお眼鏡にかなったアシスタント役として、スンウォン氏の心にしっかりと刻まれていたのでしょう。

三人家族に犬と猫、それぞれの個性をアピールしながら、互いがどこかで思いやる、そんな三食ハウスの生活がこの先どのように積み重ねられていくのか、楽しみに見守りたいと思います。

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