[web記事]サンチェの犬の権利、ポリの猫の権利「三食ごはん」制作陣の正しい演出


三食ごはん漁村編 サンチェ ポリ


マンジェ島ライフの第2幕が上がって、視聴者からの愛を一身に受けた主人公がいる。チャ・スンウォン、ユ・ヘジンほど格別な間柄を誇るサンチェとポリである。

ケーブルチャンネルtvN「三食ごはん漁村編」シーズン2が先週、初放送された。チョンソン編のシーズン2のベールがはがされた当時、見違えるよう大きくなったミンキー(註:チョンソン編に出演していたマスコット犬)が与えた楽しさが大きかっただけに、漁村編シーズン2の撮影のニュースが伝わるとともに「サンチェとポリはどのくらい大きくなったのだろう?」という関心が高かった。「こんな俺をむやみに愛しちゃいけないぜ」と叫んでいたカリスマサンチェ、「マンジェ島猫ヤンキー」として目を大きく見開いたポリは、予想通り「激しく成長」した姿を見せてくれた。


△育児バラエティー、バラエティ、ラブゲーム、全てある

「三食ごはん」制作陣が動物を扱う能力は卓越している。チョンソン編のミンキーや、漁村編のサンチェ、ポリのように、子犬や猫が愛されるバラエティーがなかったわけではない。これに加えて、鶏にも名前をつけた。「見た目は同じようだけど、本当にあの鶏を区別して名前を呼ぶのが正しいか」と疑問を抱くほどの親近感を築いた。ヤギもいた。母ジャクソンにパール、ダイヤという赤ちゃんもいた。漁村編シーズン2ではウズラが登場した。マチルダ(鶏)、ジャクソン(ヤギ)というもっともらしい命名にあまり関心がないチャ・スンウォンとユ・ヘジンは、彼らに1ウズラ、2ウズラ、3ウズラ、4ウズラ、5ウズラと同じ名前を与えて愛情を与え始めた。

「三食ごはん」の動物の話には、バラエティーのジャンルがすべて入っている。イ・ソジンが愛してやまないジャクソン、ソン・ホジュンが自分の体のように大事にするサンチェ、ユ・ヘジンの愛を独り占めするポリ、オク・テギョンの懐を自分の家にしたミンキーまで、育児バラエティーでも見るような、胸を打つ感動と粘り強さを感じることができる。時には、人間と動物との間で、心を開いたり閉じたりする愛の駆け引きを繰り広げたりもする。階段を登るエディ(犬のミンキーの子供)を見ながらトライアスロンの中継を行ったり、パンチの応酬となったサンチェとポリの姿にボクシング中継を開始したりするエピソードは、通常のバラエティーに劣らない楽しみを満喫できる。


△付き合いのための前提、「権利」を考える

「三食ごはん」制作陣は、動物との付き合い方を考えた。制作陣が最初から動物の視線を重要だと受け止めたわけではない。ナ・ヨンソクPDは「漁村編を撮るときにマンジェ島にいる犬がいたが、その犬にカメラを搭載して、どんな画像が撮れるか一度試してみようという提案があった。もしかしたら私たちよりもっといろんな所を通って、走って、考える主体になるかもしれないという気がして、その後、動物の視線で眺めた風景が『三食ごはん』のもう一つの顔になることができた」と振り返った。

動物の比重が増えて、存在感が大きくなるにつれて、制作陣は、動物の権利に関する問題に焦点を当てた。番組のある関係者は「『三食ごはん』の動物たちは、所有者がいる子供のような存在だが、”子供たちはケンカしながら大きくなるんです”と笑って見過ごしても、どこかでうちの子の顔に傷ひとつできたら心を痛めることになるのでは、とサンチェとポリについては特にそんなところに気を使わなければならない部分が大きかった」と伝えた。

さらに、「往復10時間を耐えなければならないマンジェ島での撮影は、人間にも難しいのに、動物はさらに敏感だが、それを表現することができないのではと、訴えても制作陣が分からない部分が多いので、人に例えれば心理療法士と同じような専門医を置いて、サンチェとポリを定期的に世話している」と耳打ちした。

制作陣は、今回の漁村編で、サンチェに「犬の権利」、ポリに「猫の権利」と名付け、彼らの権利を密かに協調した。部屋の中に設置されたカメラに慣れることができず、恐ろしく感じていたサンチェとポリの姿を見守り、「毛(モウ)ザイク(モザイクのシャレ)」を通じて克服したというバラエティー的な楽しさまで引き出した。サンチェとポリの「人間劇場」を見るような演出の裏には、心の安定を見つけるまでの環境を作って待っていてくれる、制作陣の配慮があったわけである。

(イーデイリーの記事を翻訳しました)

*この記事はイーデイリーのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

スンウォン氏に関するニュース記事ではないのですが、「共演者」でもあるサンチェとポリに関する記事がありましたので翻訳してみました。

子犬の頃のサンチェにすっかりやられてしまった私は、すっかりサンチェ応援団。「三食ごはん漁村編2」でも、変わらないあのつぶらな瞳で愛嬌をふりまいてくれることでしょう。

サンチェとポリは、スタッフのペットということで、特別なタレント動物ではありませんが、人気はスター並みに成長しました。彼らの負担にならないように、撮影時も配慮がされているようで、安心して番組を楽しむことができます。

実はこの記事、ちょっと翻訳してみようと、軽い気持ちで取り上げたのですが、チョンソン編のことや、韻を踏んだシャレなども入っていて、素人の私にはハードルの高い記事でした。

翻訳を進めていくまで、記事の難易度が分からないことが多く、あっという間に終わることあり、またその反対で、いろいろなことを調べて、さらには一つの単語で引っかかってしまい、ものすごく時間がかかり、挙句の果てにはどうしても訳しきれなくてボツになる記事もあり…。悪戦苦闘の毎日です。

愚痴はさておき、記事の最後の「毛(モウ)ザイク」のくだりについて、「三食ごはん漁村編2」の本編から少しご紹介したいと思います。

三食ごはん漁村編
サンチェが突然吠えてる理由...
どうした、サンチェ?

三食ごはん漁村編
サンチェが何か見つけたようです

三食ごはん漁村編
カメラ目線のサンチェ…

三食ごはん漁村編
このムービングカメラのせい!(今動いています~)
遠隔操作できるみたいですね

三食ごはん漁村編
警 戒
そりゃあ気になりますよね、勝手に動くんだもの

三食ごはん漁村編
このひどいカメラは

三食ごはん漁村編
ものすごく落ち着かない

三食ごはん漁村編
変なやつが入ってきた!
サンチェ、警戒しています

三食ごはん漁村編
続くムービングカメラの蛮行

三食ごはん漁村編
過度の執着

三食ごはん漁村編
サンチェのごはん
あら、ポリがサンチェのご飯を盗み食い!(笑)

三食ごはん漁村編
カメラが気になる二匹…

三食ごはん漁村編
ものすごい監視
機械だけど、視線を感じるんでしょうね。ポリ、盗み食いも見えてるよ…

三食ごはん漁村編
何だか憂鬱になるような匂いもするようだ
サンチェが果敢に偵察に来ました

三食ごはん漁村編
これは明らかに猫の権利侵害!犬の権利侵害!
権利を主張する二匹

三食ごはん漁村編
にらみつけてみる
ポリの目が怖~い(笑)

三食ごはん漁村編
カメラの過度の横暴に怒ったサンチェとポリは結局…

三食ごはん漁村編
毛(モウ)ザイク
(モザイク、にかけたシャレのようです)

三食ごはん漁村編
最初から前に座ってしまう
ポリ~!部屋が見えないよ~!

三食ごはん漁村編
撮れるもんなら撮ってみなよ!!!
さすがマンジェ島の猫ヤンキー(笑)

三食ごはん漁村編
毛(モウ)ザイク2
サンチェまで!!

三食ごはん漁村編
順番に座り込み中
大爆笑。二匹の連係プレーに拍手!



記事のためにいろいろ調べているうちに、サンチェがCMに出演したという情報を見つけました。ヤギのミルクを使った化粧品のCMのようです。「三食ごはんチョンソン編」に出ていたヤギのジャクソンがメインのCMです。サンチェは最後の方にちょっとだけ登場します。子犬の頃の可愛いサンチェを是非ご覧ください。


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