[web記事]チャ・スンウォン氏ほかマンジェ島船上インタビュー


マンジェ島に向かう船上で、チャ・スンウォン氏、ユ・ヘジン氏、ソン・ホジュン氏のインタビューが行われたようです。OSENの記事をまとめて3つ、お届けします。

三食ごはん漁村編
「三食ごはん漁村編」フェイスブックより。猫のポリと犬のサンチェも大きくなりました!


[マンジェ島船上インタビュー①]ユ・ヘジン「見ていて…今回は必ずイシダイを捕まえる」
OSEN 2015.10.5

「今回は必ず石鯛を捕まえる」
「漁村編2」、「ベテラン」ほどうまくいったら

シーズン2で戻ってきた「三食ごはん漁村編」出演者のユ・ヘジンの覚悟は非常に印象的だった。冬の海釣りでついにクロダイを捕まえられなかったのが、当事者にも少なからずこたえた感じだと言える。

ユ・ヘジン


最近、映画「怪物」のスコアを超え、歴代ボックスオフィス3位まで手に入れた興行作「ベテラン」はもちろん、「極秘捜査」、28日封切りを控えた「あいつだ」など多数の映画撮影現場を行き来しながら誰よりも慌ただしく過ごしたユ・ヘジン。彼は最近、クランクインした「キー・オブ・ライフ」で主演を演じ、撮影の真っ最中である。

前日まで続いた撮影に、何と6時間にも及ぶ長い航海は明らかに辛いだけのはず。さらに、波も思ったよりひどく、船が激しく上下に揺れた。ユ・ヘジンは船の中で、チャ・スンウォンとソン・ホジュンと話をしたり、眠ったりして、長い航海の時間と死闘(?)を繰り広げなければならなかった。

全羅南道木浦(チョンラナムド モッポ)港旅客ターミナルから出発してからもう5時間、マンジェ島(ド)に上陸する前に立ち寄る島、可居島(カゴド)で停泊する間、風に当たろうと思って出てきたユ・ヘジンと船上の2階で会った。昨年、映画「海賊」で会ったのが最後だったので、記者とは1年ぶりの再会。会話のテーマは「三食ごはん漁村編2」だった。

「シーズン1とシーズン2が大きく異なることはないです。マンジェ島に入る時の気持ちは、初めての時も今も変わりません。魚を釣りたい気持ちも同じですよ(笑)残念だったけれど、あの当時は魚が活動をあまりしない冬だったからです。今回は魚が少しはいることと思います。(ユ・ヘジンはすでに先月、シーズン2の初撮影を終えた)」

2階のデッキで島の住民たちが、顔なじみのユ・ヘジンを見て挨拶をしてきた。挨拶後のテーマは自然に「釣り」につながった。「魚は少し釣れたか?」、「籠はそんなに設置してはいけない」、「冬には水温が下がり、もともと釣れない」などの話。

「見たでしょう? みんなこの話ばかりだからね(笑)シーズン2をすると言ったら、周辺の知人たちも「今回はちょっとは釣れているのか?」といきなり聞いてきます。彼らのためにも、私はこれ見よがしに捕まえなければなりません。冬にはクロダイだったら、今の季節はイシダイが旬です。今度は必ずイシダイを捕って食卓に上げますので見守ってください」

海を表わす해(ヘ)、本当の真(まこと)を表わす참진(チャムジン)。「真の海」유해진(ユ・ヘジン)は、その名前からtvN「三食ごはん漁村編」に最適化された出演者だった。tvNの歴代最高視聴率を叩き出したシーズン1、当時「チャジュンマ」ことチャ・スンウォンとともに、老夫婦ケミストリーを引き出していた「漁村編」の象徴的な人物。これはチャ・スンウォンと8作品を一緒に撮った、15年間築いてきた固い友情と、「チャ選手」、「おまえ(恋人同士、夫婦同士が相手を呼ぶ時に使う)」などの愛称があったからこそ可能な話でもあった。

三食ごはん漁村編


「一応料理はチャ選手(チャ・スンウォン)がいるから、心配しません。むしろ、あまりにも気楽に行くのが問題です。今回はうっかりして家にパジャマを忘れてきて、来る途中にスーパーで急いでパジャマを買いました。そのくらい、これは気楽な撮影です。映画「ベテラン」がうまくいったのと同じように、これ(「三食ごはん漁村編2」)も、うまくいったらいいですね。 もちろん、ふたを開けてみなければ分からないが、たくさんの方に見ていただいて、面白がっていただけることを願うだけです」

(OSENの記事を翻訳しました)




[マンジェ島船上インタビュー②]チャ・スンウォン「チェ・ヒョンソクシェフ、マンジェ島に来たら歓迎」
OSEN 2015.10.5

「料理?できればいいし、できなくても仕方ないって」
「チェ・ヒョンソクシェフ、『漁村編2』マンジェ島ゲストとして歓迎」

チャ・スンウォンは「三食」の料理を控えて淡々としていた。今年初めに放送された、tvN「三食ごはん漁村編」を通じて、「チャシェフ」、「チャジュンマ」に生まれ変わっただけに、シーズン2の料理に対する料理の負担感を心配したのは無駄なおせっかいだった。

チャスンウォン 三食ごはん漁村編


先月終了したMBCドラマ「華政」で光海君(クァンヘグン)の役を演じ、重厚な存在感を発揮したチャ・スンウォンは、次期作に映画「古山子、大東輿地図」を選んで、現在撮影が行われている。地図に明け暮れて生きてきたキム・ジョンホを演じるため、全国八道を歩き回る極限スケジュールを消化しているところだと話した。

モデル出身の俳優らしく、格別の身長は、全羅南道木浦(チョンラナムド モッポ)港旅客船ターミナルでも群衆の中から彼を大きく目立たせていた。「三食ごはん漁村編2」の2回目の撮影のためにマンジェ島に向かう船の中でも、座席から立ち上がる瞬間、通路をランウェイにしてしまうオーラを発散した。一緒に船に乗った乗客たちはそんな瞬間を逃すまいと、携帯で写真をしきりに撮るほどであった。

撮影地であるマンジェ島に入る前に、最後に停泊する可居島(カゴド)で、ユ・ヘジン、ソン・ホジュンと2階のデッキで話を交わしていると、眠りからやっと覚めたチャ・スンウォンが彼らに近付いてきて、「何だ、誰も寝ないと言ったのに。(全部寝た)」と言葉をかけた。本人も、結局寝てしまったと明るく笑った。そして自然に始まったチャ・スンウォンとの船上インタビュー。

「シーズン2に入るといった時ですか?そのまま”入るように”しました。それだけ設定も、計画も何もない撮影だということです。思ったとおりになることもありません。何もなく無計画に入るのが最高です」

もちろん多くの人が「チャジュンマ」、「チャシェフ」チャ・スンウォンに最も聞きたいのは、今回マンジェ島でどんな料理を披露するかだ。ひょっとして「三食ごはんチョンソン編」でイ・ソジンの料理の腕前が向上し、パンまで作り出したのを、少しは意識したのではないだろうかということに対する疑問も付け加えた。

「我々は(チョンソン編とは)少しポイントが違います。”食べ物を有機栽培のものでおいしく作って食べよう”、こんなものは最初からありませんでした。そういうものは無かったけれど、しきりにそういう方向に焦点が絞られるようで、先が思いやられます。何か新しい料理のための練習などもなかったです。料理はその時その時にできればいいし、だめなら仕方ないのです。今回も相変わらずDSD(「漁村編」で、調味料を指す言葉、ダシダの略字)を持って来ました(笑)」

チャスンウォン 三食ごはん漁村編


最後に、7月に、チェ・ヒョンソクシェフがOSENとのインタビューを通じて、チャ・スンウォンについて「かっこいい40代の標本」という言葉とともに「親しくなりたいです」という気持ちを表したインタビュー記事について、「その記事(7月10日、OSENチェ・ヒョンソクインタビュー①)を、もちろんよく読んだ」とチェ・ヒョンソクに対する好感と関心を示した。家族を大切に思う点で特に心が引かれたとした。

「私も機会があれば、チェ・ヒョンソクシェフの言葉のように何でも一緒にやってみたいです。『漁村編2』のゲストですか?マンジェ島に来たら私はもちろん歓迎です」

(管理人註:チェ・ヒョンソクシェフは韓国の料理番組への出演で一躍スターシェフとなり、190センチの長身を生かしたルックスも手伝って、料理界の売れっ子となった。娘が2人いる。43歳)

(OSENの記事を翻訳しました)




[マンジェ島船上インタビュー③]ソン・ホジュン「ペク先生の特訓?この区域のシェフは、チャジュンマ」
OSEN 2015.10.5

ソン・ホジュンが帰ってきた。tvN「三食ごはん漁村編」で、最初のゲストとしてスタートし、レギュラーの座を占めたソン・ホジュンは、シーズン2初のマンジェ島行きに同行することができなかった。SBSドラマ「ミセスコップ」の撮影と重なったからだ。しかし、先月「ミセスコップ」が放送終了したことによって、2回目のマンジェ島撮影からはチャ・スンウォン、ユ・ヘジンと再び一緒にできるようになった。

前日の2日、釜山国際映画祭の開幕式に出席したソン・ホジュンは、3日のマンジェ島行きのために忙しく未明にやってきた状況。蓄積した疲労のために6時間の航海の間、ほとんどの時間を寝ることに割かなければならなかった。そしてついにマンジェ島を控えて停泊した可居島(カゴド)。(*そこからマンジェ島の海上に移動し、小さな船に乗り換える過程を経て、マンジェ島に上陸する)

可居島(カゴド)港に停泊する船の2階のデッキでOSENと会ったソン・ホジュンは「もう一度ここ(マンジェ島)に戻れて嬉しい」と明るく笑った。

ソン・ホジュン


「そのまま全部好きです。以前もとても面白かったんですよ。(私は)表情の変化が多い方ではなく、人々が時々その部分を誤解したりもします。私はあの『三食ごはん漁村編』を撮るとき、本当にとても楽しかったんですよ。先輩たちがほとんど何でもの実の兄たちのようによく世話をしてくれるから、特に大変なこともありません。シーズン2の初撮影の時に合流できなかったのが残念でした」

しかし当時、ソン・ホジュンが出演したドラマ「ミセスコップ」は16%に迫る最高視聴率を記録し、鮮やかな成功を収めた。tvN「応答せよ1994」から「花より青春」、「三食ごはん漁村編」、「お家ご飯ペク先生」そして「ジャングルの法則」と、「ミセスコップ」までにドラマやバラエティーを境界なく行き来し、あちこちで興行を成し遂げているわけだ。

「これは全部、とても良いスタッフと、先輩・後輩・仲間たちに出会ったおかげです。『応答せよ1994』の時もそう思ったが、今回『ミセスコップ』もそうでした。同じように運がちょっと良かったようです」

ソン・ホジュンのこのような謙遜は料理に関しても続いた。当初、「三食ごはん漁村編」シーズン1のときとは違って、彼は「お家ご飯ペク先生」の料理研究家ペク・ジョンウォンの授業を介してさまざまな料理方法を学習した。だから「チャジュンマ」チャ・スンウォンを積極的に助けたり、主導的に食事を準備することもできるのではないかという期待も生まれた。

ソン・ホジュン


「チャ・スンウォン先輩があまりにも上手で、お手伝いすることは材料の準備をする程度しかないです。それでも料理を習って、もっとパリッパリッと動くことができそうです。料理はチャ・スンウォン先輩の領域だと思うんですよ。正直言って、私が少しの間学んで知っているふりができる程度ではないです。私の領域ですか? あ…そうですね。正直よくわかりません(笑)」

(OSENの記事を翻訳しました)

*これらの記事はOSENのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

スンウォン氏のインタビューのみ…と思っていたのですが、ユ・ヘジン氏とソン・ホジュン氏のインタビューでもスンウォン氏のことに触れていましたので、マンジェ島ファミリー全員のインタビューを翻訳してみました。ようやくみんな揃った、という感じがしますね。

パジャマを忘れた、というヘジン氏の話に笑ってしまいまいました。チャジュンマに突っ込まれそうなエピソードです。イシダイを釣ることへの並々ならぬ熱意を感じました。

スンウォン氏は映画撮影のお疲れが気になるところですが、自然体でシーズン2の撮影に臨む姿勢が感じられました。お母さん役なので、きっとマンジェ島に着いて、次々に起こる事件をうまく処理して、ヘジン氏とホジュン氏に美味しいご飯を作ることでしょう。調味料のダシダもしっかり持参しているようですね(笑)

そして前回の放送終了後に、別の料理番組で料理の腕を上げたらしいソン・ホジュン氏。今回は奴隷の立場から昇格できるのでしょうか?でもやっぱりチャジュンマにはかないませんね。ドラマに料理にと成長著しい「息子役」が、久しぶりのマンジェ島でどのように活躍するか、楽しみです。

そしてシーズン2の初放送がいよいよ金曜日に迫ってきました。たくさんの期待を集めるシーズン2が待ち遠しいです。

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