チャ・スンウォン氏出演「華政」放送終了


チャスンウォン 華政 光海君


「華政」第50回の放送が終了しました。最後に光海君の回想シーンがあるかな…と期待していたのですが、残念ながら出演はありませんでした。非業の死を遂げた人あり、罪を償って散っていった人あり、そして未来を見据えて進む人ありの悲喜こもごもといった最終回でした。

「華政」最終回のニュース記事をご紹介します。

「華政」イ・ヨニ、ソ・ガンジュン、ハッピーエンディング... 50部の長旅仕上げ
マイデイリー 2015.9.29

MBC月火ドラマ「華政」(脚本キム・イヨン/演出キム・サンホ、チェ・ジョンギュ)が大団円を迎えた。29日夜に放送された第50回を最後に、約6ヵ月間続いてきた長旅を終えた。

華政


最終回では、狂気を表して暴走したカン・ジュソン(チョ・ソンハ)が、ホン・ジュウォン(ソ・ガンジュン)を狙って撃った銃に、息子カン・イヌ(ハン・ジュワン)が当たって倒れた。カン・ジュソンは自分の欲が招いた悲劇に絶叫した。カン・ジュソンの没落であった。

華政


カン・イヌは、世を去る前に貞明(チョンミョン)との初めての出会いから過去の縁を回想しながら「夜空の星のように届くことのないあなたを知ったことは、私にとって最も痛いけれど大切な思い出でした。だから、大切なだけに幸せにならなければなりません」と呼びかけた。ホン・ジュウォンにも二人の深い友情を告白し、最終的にカン・イヌは息を引き取った。貞明とホン・ジュウォンは嗚咽した。

華政


孝宗(ヒョジョン)は、腐敗した役人たちを清算することを指示して、「国の完全な力は、国と民のために使用され、国の正しい力は罪を犯した者を罰し、罪のない民を守ることに使われるようにする」と強調した。

特に「この国、朝鮮をこの国の真の主人である民のものに戻すだろう」と宣言した。最終的には、カン・ジュソン、キム・ジャジョム(チョ・ミンギ)、昭容趙氏(ソヨンチョシ/キム・ミンソ)はいずれも罪の代償を払った。

華政


貞明とホン・ジュウォンは、逆境に満ちていた過去を思い出しながら「あの長くて複雑な戦いは終わり、この地から長年の不義を追い出して、私たちはついにその罪を審判することになったが、この日を最後に思い出しません。私はこの日を再び新しい始まりとして記憶します」と誓った。

華政


貞明は、孝宗には「もう殿下の側ではなく、殿下の敵になるでしょう」とう意を伝えた。権力を手に入れた孝宗が後日、変わることを懸念して、孝宗の隣ではなく、向かいに立ち、誤った道へと進むことを防ぐという意志であった。そして、「華政」という文字を孝宗に残した。

さらに、貞明とホン・ジュウォンの過去が放送された。男装の女性だった貞明と、ホン・ジュウォンの当惑した初めての出会いから、切ない仲が続いた瞬間まで、過去の日々がが繰り広げられた。

ホン・ジュウォンは「もうこの手を離さないことにしました。あなたと一緒にいつも同じ場所で、同じ道を行くことにした」と貞明の手を握った。「旦那様」と貞明が微笑んだ。続いて二人がお互いを見つめ合って微笑む場面を最後に「華政」が終わった。

チャスンウォン 華政


「華政」は、光海君役のチャ・スンウォンが重厚な演技でドラマの序盤を導き、後半部には仁祖役のキム・ジェウォンをはじめ、キム・ミンソ、チョ・ミンギなどが投入されて流れを継続した。そして貞明公主役のイ・ヨニを筆頭に、ソ・ガンジュン、ハン・ジュワン、チョ・ソンハなどの俳優たちが長い歳月の間の屈曲した話を進め、50部作「華政」を完成させた。

(マイデイリーの記事を翻訳しました)

*この記事はマイデイリーのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

「華政」の放送後に、ニュース記事を翻訳するのは久しぶりです。スンウォン氏が光海君で出演していた頃の、ブログ記事作成の忙しさを思い出して、懐かしい気持ちになりました。初回から30回まで、毎週2回、スンウォン氏の演技を見るのが本当に楽しみでした。

今日はスンウォン氏の出演はありませんでしたが、エンドロールの一番上にスンウォン氏の名前を見つけました。

華政


第1回の放送の時にも、エンドロールにスンウォン氏の名前を見つけて、一番上に名前が載ることの凄さを感じたのを思い出しました。毎週、光海君と一緒に泣いたり笑ったり、心に残るドラマになりました。放送は終了しましたが、これからもスンウォン氏の演技を語る上で、欠かせないドラマになったのは間違いありませんね。入魂の光海君をありがとう、スンウォン氏♡
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