[web記事]50部作「華政」今日(29日)放送終了、竜頭蛇尾か有終の美か


チャスンウォン 華政


「華政」が有終の美を飾ることができるか。

MBC月火ドラマ「華政」(脚本キム・イヨン/演出チェ・ジョンギュ)は、9月29日に放送される50回を最後に幕を閉じる。

4月13日に初放送された「華政」は、光海(クァンヘ)と仁祖(インジョ)、そして孝宗(ヒョジョン)に至るまで、激動の朝鮮史を貫く50部作時代劇。混沌の朝鮮時代の政界の、様々な群像が持つ権力に対する欲望と、それに対し個人的な恨みを乗り越えて連帯する光海と貞明(チョンミョン)、そんな貞明が仁祖政権下でその権力と欲望に対抗し、最後まで闘争する話を描いてきた。

「華政」は、人気のチャ・スンウォンから、イ・ヨニ、チョ・ソンハ、キム・ジェウォン、イ・ミンホ、ハン・ジュワン、ソ・ガンジュン、イ・ソンミン、シン・ウンジョン、チョン・ウンイン、キム・ヨジン、キム・チャンワン、カン・ムニョン、ユ・スンモク、キム・グァンギュ、パク・ウォンサンまで、演技派俳優が大勢出演する、アベンジャーズ級のキャスティングで放送前から話題を集めた。

野心的に出発したが、「華政」が収めた成果は、多くの人々の期待に及ばなかった。視聴率調査会社のニールセンコリアの全国基準10.5%の視聴率でスタートした「華政」は、序盤に2ケタの視聴率を維持して突風を予告した。しかしすぐに、1ケタと2ケタの視聴率を二転三転して、やや低迷したような形を見せた。さらに、競争作品に月火ドラマの1位を明け渡した。素晴らしい俳優たちの熱演にも、回が重なるにつれストーリーの力が抜けて、もどかしいという酷評もたまに出てきた。

放送終了まで一回を残している中、9月28日に放送された第49回では、カン・ジュソン(チョ・ソンハ)が清国の皇帝に忠誠を誓い、孝宗(ヒョジョン/イ・ミンホ)に退位を要求する姿や、王位を死守するために命を懸けたカン・イヌ(ハン・ジュワン)が、父親であるカン・ジュソンに銃で撃たれ死亡する姿が描かれた。これに貞明(イ・ヨニ)と孝宗がどのような方法で危機に瀕した朝鮮を救うか、最後の決戦の勝者は誰になるのか興味を抱かせている。

「華政」が果たして竜頭蛇尾で幕を下ろすのか、それとも有終の美を飾るのか、関心が集まっている。

(ニュースエンの記事を翻訳しました)

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------------管理人のつぶやき------------

「華政」の視聴は30話で脱落してしまいました。その後、時々は見ていたのですが、光海君が退いた後、去る人と残る人がいて、新しい登場人物が加わり、そういった変化がうまくなされているように感じました。時代と人々の移り変わりをうまく表現できているのは、50話という長いドラマだからこそだと思いました。

昨日、久しぶりに「華政」を…と思い、第49話を視聴したところ、何だかとんでもない大変な展開になっていました。記事にもありましたが、父が子を!政権はどうなる!?と、ラストに向けて大波乱の予感です。30話以降を楽しんでいた方も、私のように脱落してしまった方も、「華政」は今夜が最終回!

MBCにて夜10時から、どうぞお見逃しなく。回想シーンで光海君にも会えますように♡
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