チャ・スンウォン氏新作映画ロケ地あれこれ


チャ・スンウォン氏の新作映画、「古山子、大東輿地図」のロケ地について触れている記事を翻訳しました。各地の風景の良い場所で撮影が進んでいるようです。スンウォン氏のロケ地を通して、地理の知識もつきそうです。

チャスンウォン 古山子、大東輿地図



[web記事]放送に、映画に、咸陽(ハミャン)の秀麗な自然・長寿の秘訣「人気」
アジアニュース通信 2015.9.21

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慶尚南道咸陽郡(キョンサンナムド・ハミャングン)龍遊(ヨンユ)ダム風景


慶尚南道咸陽郡(キョンサンナムド・ハミャングン)関係者は、休川面(ヒュチョンミョン)龍遊(ヨンユ)ダムと西上面(ソサンミョン)デロチャンス村が、映画と放送を通じて紹介されると21日明らかにした。

郡によると、EBS(韓国教育放送)の人気プログラムである「韓国紀行」撮影チームは、この15日から17日まで3日間、西上面デロ村を訪れ、高齢者の趣味、山菜採取、食習慣など平凡な日常のエピソードを取材した。

「韓国紀行」チームは、「長寿の秘訣」というテーマの放送撮影のため、全46世帯の住民83人のうち、16%が80代以上のデロチャンス村を訪れ、ストーリーを綴った。

最近、第1回カボチャ祭りを開き、村の住民たちが豊かで健康に生きていく姿がよく知られた村の風景は、来月12日から16日まで5日間、午後9時30分EBS1を通じて放送される予定だ。

「韓国紀行」は、大韓民国の隠れた秘境を訪ね、歴史や風習、建築、文化の香りを感じて伝達しながら、あまり知られていない人間味あふれる話を淡々と語り、着実に人気を呼んでいるドキュメンタリー番組だ。

また、4日には映画「古山子、大東輿地図」の出演俳優やスタッフ50人余りが、智異山(チリサン)周囲に沿って流れる厳川(オムチョン)江上流の龍遊(ヨンユ)ダムの美しい風景を撮るために、休川面(ヒュチョンミョン)を訪れた。

龍遊ダムは、馬川面(マチョンミョン)と休川面の境界である松亭里(ソンジョンリ)という村に属している。

智異山の美しい渓谷から流れた澄んだ水がここで合流して、昔から神仙たちが遊ぶ別天地と呼ばれ、避暑客と学生たちの人気の遠足の場所として知られている。

映画「古山子、大東輿地図」は、カン・ウソク監督がメガホンを取り、チャ・スンウォン、ユ・ジュンサンなどが出演、2016年に封切り予定の作品だ。

時代に対抗して歴史上最も偉大な大東輿地図を完成するまでに、キム・ジョンホが経験した苦難の旅程を盛り込んだこの作品で、龍遊(ヨンユ)ダムの風景が美しく、神秘的に描かれるものとみられる。

郡関係者は「咸陽(ハミャン)の秀麗な景観が電波に乗って広く知られて、多くの人々に咸陽が住みやすい場所と認識され、帰農∙帰村転入人口が増えて、観光客が多く訪れる成果につながることを期待する」と話した。

(アジアニュース通信の記事を翻訳しました)


*この記事はアジアニュース通信のニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

スンウォン氏の新作映画、「古山子、大東輿地図」の撮影が進んでいるようです。今月初めに、記事にある通り、龍遊(ヨンユ)ダム近辺で撮影を行ったようですね。スンウォン氏の撮影もあったのでしょうか…。

9月21日にスンウォン氏のインスタグラムが更新され、撮影に臨むスンウォン氏の姿を見ることができました。共演者のSNS、その他の情報から、慶尚南道陜川(ハプチョン)郡の黄梅山(ファンメサン)で撮影が行われたようです。

地名を聞いても、いまいち、ピンと来ないので、グーグルマップで調べてみました。左の赤丸が、記事の中で取り上げられている龍遊(ヨンユ)ダムのある、咸陽(ハミャン)郡。右の赤丸が、スンウォン氏のインスタグラムが撮られた(であろう)黄梅山(ファンメサン)がある陜川(ハプチョン)郡です。

地図


ちなみに左側の青丸は、みなさんよくご存じの木浦(モッポ)港、そうです、マンジェ島に行く船が出るところです。マンジェ島でのロケに引き続き、映画の撮影で、いつもより少し日本に近くにいるスンウォン氏なのですね♡

「古山子、大東輿地図」の他の撮影地については、少し前の記事でもご紹介しました。


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