[web記事]「漁村編2」チャ・スンウォン、ユ・ヘジン、パク・ヒョンシク、今日マンジェ島(ド)離れる

 
チャスンウォン ユ・ヘジン パク・ヒョンシク 三食ごはん漁村編


チャ・スンウォン、ユ・ヘジン、パク・ヒョンシクが今日(9日)マンジェ島を離れる。

tvN「三食ごはん漁村編2」(演出ナ・ヨンソク、シン・ヒョチョン)の初撮影を行うために、5日、全羅南道新安郡黒山面(チョンラナムド シナングン フクサンミョン)マンジェ島に足を踏み入れたチャ・スンウォンとユ・ヘジン、そして翌6日に追加で合流したパク・ヒョンシクは、それぞれ4泊5日、3泊4日の日程を無事済ませてマンジェ島を一緒に抜け出す。

9日午前10時現在、マンジェ島の天気は晴れ、降水確率は0%(ウェザーアイ提供)だ。この天気は、午後いっぱい続くものと予報されるため、シーズン1の時のようにマンジェ島の天気の悪化で船が出港しないという事態は確率上低い。

現在マンジェ島には、ナ・ヨンソクPDとシン・ヒョチョンPDを含む最小限のスタッフ、そして出演者だけが入った状態で、具体的な話は放送を通じて確認しなければならない。

ただし、シーズン1を通して予測するに、ドラマ「華政」を撮っていたチャ・スンウォンと、映画「ベテラン」、「極秘捜査」の広報をはじめ、「あいつだ」の撮影で忙しいスケジュールを送っているユ・ヘジンが、久しぶりに会って喜び合う姿と、再び不便な自給自足生活に愚痴をこぼしながらも、各自の引き受けたことをこなして行く姿が思い浮かぶ。また、翌日の午後に合流した、パク・ヒョンシクとの初めての出会いも見どころになるはずだ。

ある関係者は「マンジェ島での雰囲気がとても良かった。三人のケミストリーが予想よりも立派だった。パク・ヒョンシクの投入は、ナ・ヨンソクPDの優れた選択だった」と評価を伝えた。

「三食ごはん漁村編2」は今後、2~3度マンジェ島を訪問する予定だ。ソウルから往復10時間がかかるという特性上、ゲストの訪問すら容易ではない離島で、「チャンパダ」ことユ・ヘジンと、「チャジュンマ」チャ・スンウォンの「夫婦ケミストリー」がまたどのような楽しさを生み出すのか、視聴者はただ信じて待つだけだ。

先立って、木浦(モッポ)沿岸旅客船ターミナルでマンジェ島に出発する直前、OSENと会ったナ・ヨンソクPDは「プレッシャーというものは全然ない。ただ、私たちで楽しく遊びに行くという考えだ」と「三食ごはん漁村編」シーズン2の初撮影を開始した感想を明らかにしている。

チャスンウォン ユ・ヘジン 三食ごはん漁村編


当時、ナPDは「私たちの間では率直にそうだ、”行って一度やってみよう”という話を交わしたほどだ。特に何かに気を使って変えたり、もっと見せてくれという考え方は、かえってしないようにと。彼ら(チャ・スンウォン、ユ・ヘジン)がごり押しや演技をする方々でもないのに、キャラクターや何かを負わせるのは変なようだ。普段やっている通りにしようという考えだけだ。天気が冬から初秋に代わって、生活がもっと楽になりそうだ」という説明も付け加えた。

「三食ごはん漁村編2」の初放送まであと一ヵ月余り残っている。その時までは、11日に放送終了する「三食ごはんチョンソン編」と、ウェブバラエティー「新西遊記」が9月の一カ月間、毎週金曜日の空しさを癒す予定だ。これから「手を触れるだけで成功する」という話が出てくるナ・ヨンソクPDの作品がこのように私たちのそばに次々と降り注ぐ。


(OSENの記事を翻訳しました)


*この記事はOSENのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

今日のマンジェ島のお天気は良好だったようなので、帰り道は穏やかな船旅だったと良いですね。マンジェ島初上陸のパク・ヒョンシク氏が加わり、雰囲気良く撮影ができたとのことなので、放送が楽しみです。久々のチャジュンマ&チャンパダの「お母さん&お父さん」コンビの調子はどうだったのでしょうか?いろいろ気になります。

今回、行きに乗船した「パラダイス号」の写真を東洋高速フェリーのホームページからお借りしました。

パラダイス号 三食ごはん漁村編
パラダイス号。定員375名の船です。

パラダイス号 三食ごはん漁村編
座席はこんな感じ。シーズン1でスンウォン氏が爆睡していましたね。

パラダイス号 三食ごはん漁村編
テレビもついているようです。揺れる船の中で見ていたら酔ってしまいそう…。

パラダイス号 三食ごはん漁村編
売店もあるようです。長旅には必要です!


船旅を終えても、木浦港からソウルまで戻るのにまた時間がかかりそうです。仕事とはいえ、あと2、3回は遠い遠いマンジェ島に通わなければならないようですので、スンウォン氏をはじめ共演者、スタッフの皆さんも大変ですね。長旅のお疲れが出ませんように…。

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Comments 2

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はるそら  

いつも楽しみに読ませていただいてます。この三食ご飯の記事を見るたび是非番組を実際 みたい!!と思わずにはいられません。こちらはドラマではないので、DVDになったりもしないのですよね…(>_<)残念です。
話しは変わりますが、シティホールを今途中まで見ていてしみじみかっこいいと思って楽しんでます。(話しも面白い!)アテナも途中までみて、話しがイマイチ入り込めず、こちらの方が先に見始めたのに、ゆっくり進んでます(笑)チャスンオンさんがかっこいいのはもちろんなのですが、お話しも重要…。勝手な好みもありますが…こちらで紹介していただいたものも参考にさせていただきながら、開拓していこうと思っております。

2015/09/10 (Thu) 22:05

管理人  

はるそらさん、コメントをありがとうございます。

三食ごはんのシーズン2に向けて、記事を読むたびに期待が高まりますね。シーズン1については、日本でも有料放送のMnetで放送されたようですが、DVDにはなっていないようです。日本語字幕は入っていませんが、ネット上に番組の動画が出ているようです。言葉は分からなくても、スンウォン氏を見ているだけでかなり楽しめると思いますので、お時間があれば検索してみてください。

「シティーホール」鑑賞中なのですね!私は「アテナ」でスンウォン氏を知り、次に見たのが「シティーホール」だったので、カッコいいグクや、ちょっと笑ってしまう2.5枚目のグクまで、本当に楽しめました。「アテナ」は私もイマイチ入り込めずで、今になって思えば、そんなドラマでスンウォン氏に出会えたことは奇跡的な事だったと思っています(笑)実は最近、ふと思い立って「アテナ」を見ているのですが、やっぱりストーリーには感情移入できないけれど、スンウォン氏演じるソン・ヒョクが恐ろしくカッコいい、という結論に達しました。

キャリアの長いスンウォン氏は、いろいろなドラマや映画に出演しているので、少しずつ自分の好みの役柄を探すのも楽しそうですね。良い作品がありましたらお知らせください。私もまだまだ出演作の開拓中です。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2015/09/10 (Thu) 23:11

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