[web記事] チャジュンマ料理年代記…勝手に料理採点(チャジュンマ特集②)


tvN「三食ごはん漁村編」のサブタイトルは「チャジュンマ料理年代記」だった。

華麗なる包丁さばき、手首のスナップを利用した炒め物で見せた鍋振り、「スピードが命」とし、同時進行で狭いキッチンを活用したチャ・スンウォンがいなかったら、彼らはただマンジェ島で終始ラーメンを作って食べる運命になるところだった。 チャジュンマが第1回~第4回放送で披露した料理の中からベスト5を挙げて、私が勝手に評価をつけてみた。

◇茹でアメフラシと大根スープ

チャスンウォン


ビジュアル:★☆
難易度:★★★

一行評価:イ・ソジンも不平を言いながら作る料理

あちこちに食材が散在しているというナ・ヨンソクPDの誘いによって、チャ・スンウォン&ユ・ヘジンがマンジェ島で一番先に出会った最初の海洋生物がまさにこのアメフラシだった。 上機嫌でアメフラシをさばき、熱湯に投下したチャ・スンウォンは、見違えるほど小さくなったアメフラシを見てついにため息をつく。アメフラシはほとんど水分で構成されたいるため、汁に流れてしまい、いざ食べられる部位は多くはなかった。「アメフラシはやはり高級料理」と繰り返し強調しながら、おいしく食べた彼らだったが、それ以降、アメフラシを獲っても笑って海にリリースする契機となった瞬間だ。

一緒に茹でた昆布もやはり難関だった。 ユ・ヘジンは昆布を口に入れてしばらくをしゃぶり、「ん?これはタイヤか?」という言葉で再び昆布を口から取り出した。 水っぽいご飯と大根スープとの調和もミスだった。 まさにこの程度の食事だったら(前編の)「三食ごはん農村編」との違いがなくなってしまうところだった。

チャスンウォン

◇マッコリ

ビジュアル:★★☆
難易度:★★★★

一行評価:マッコリ店社長も号泣するほどの誠意

マッコリを作るとは思わなかった。ナPDも珍しいらしく見物に出てくるほど。とうとうチャジュンマがマッコリを手作りするに至った。おこわと崩した酵母の塊、イースト、そして温水を入れた後、地獄の生地練りタイム30分。それだけではない。4日間ほど毎日かき混ぜるという過程を繰り返して初めて、マッコリが世にその姿を現す。このマッコリは、その辺の普通のマッコリではなく、チャジュンマの真心の凝縮体だ。

主人役のチャンバダ(ユ・ヘジン)氏は、家に戻り、発酵中のマッコリの匂いを嗅いで「匂いがとても良い」とチャジュンマの苦労を称えた。この言葉が力となったチャジュンマは着実にマッコリをかき混ぜて完成させた。


◇ムール貝チャンポン

ビジュアル:★★★★☆
難易度:★★★★★

一行評価:チャ・スンウォン氏、「チャジュンマ中華料理店」を店舗登録しましょうか。

私たちは本当にこのような料理を期待していた。 いや、期待はしたが、現実になるとは想像だにしなかった。絢爛たる鍋振りから誕生した様々な食材、そして天然のムール貝との調和。ここに醤油、鰹だし、ラー油、唐辛子粉、砂糖、梅エキス、そして魔法の粉を入れて完成したムール貝チャンポン。ユ・ヘジンの言葉のように「中国酒を一杯飲むとピッタリ」な料理。

「買って食べるよりおいしい」と、吸い込まれるように器に顔を入れ、吸い込むように食べていたソン・ホジュン、そしてめったに感嘆することのないナ・ヨンソクPDまでがすくって食べていた姿を見ても、味を推し量ることができた。そんな姿を見たチャ・スンウォンは「こういうのが小さな喜び」と満足そうな母の笑顔をのぞかせ、「チャジュンマ」であることを、再度立証した。

チャスンウォン


◇青椒肉絲とコッパン

ビジュアル:★★☆
難易度:★★★☆

一行評価:「チャジュンマ中華料理店」のメニューに追加しましょう

マンジェ島家内制手工業の誕生を見た。制作陣が渡したメニューもないのに、唐辛子があるという理由で「青椒肉絲を作ってみようか」と始まったブランチタイム。中華鍋の中で色とりどりの野菜を躍らせる華やかな手首のスナップ、彼はおそらく、そのために毎日欠かさず運動をしていたのだろう。中に入れるトレイと釜の大きさの差でパンを蒸すことができなくなる状況に直面すると、無駄になってしまうコッパンを生かそうと、天ぷら粉をつけてコッパン天ぷらに切り替える状況判断力にも優れていた。


◇おでんとハッパ(ホットバー)&ウミタナゴの揚げ物


ビジュアル:★★★☆
難易度:★★★★★★

一行評価:これはチャジュンマではなく、チャシェフ!!

自ら作ったカメノテのお粥までお昼に食べさせたが、魚釣りに失敗したご主人様のユ・ヘジン。最終的には密かにおいてあったフィッシュバンクから、クロソイ3匹、ウミタナゴ、ムール貝などを取り出してチャジュンマに差し出したが…。「無ければ無いなりにどうにかする」ということわざを誰よりもよく実践したチャジュンマは、結局、不可能を可能にし、おでん、カニでだしを取ったおでんスープ、ハッパ(ホットバー)、調味料をかけたウミタナゴの天ぷらまで出しながら、この日の夕食の食卓をいっぱいに満たした。

骨と身を分けてみじん切りにしたクロソイ3匹、そして、不足している魚の身の代わりにムール貝を合わせて、油の中で花を咲かせた。 ここに手製のケチャップのハッパ(ホットバー)専用ウェーブまで添えられ、高速道路のサービスエリアのハッパ(ホットバー)が目の前に!ハッパを受け取ったナ・ヨンソクPDが言った一言。「大当たりだ。」

チャスンウォン


(OSENの記事を翻訳しました)

*この記事はOSENのニュース記事の一部を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。


------------管理人のつぶやき------------

OSENの記者によるランキング記事です。

それにしても、あまりの華麗なる料理の数々に驚くばかりです。
その料理の腕前もさることながら、どんな状況でも臨機応変にベストを尽くせるスンウォン氏のポジティブな姿勢に感心しました。「無ければ無いなりにどうにかする」を実践して工夫をしたり、蒸すことができず無駄になってしまいそうなコッパン(中華風蒸しパンのようなもののようです)を揚げてみるなど、その柔軟な考え方が本当に素敵です。

ふと、「ぼくに炎の戦車」の舞台のエピソードを思い出しました。ファンの方から聞いた話ですが、東京での公演中に地震があり、客席がざわついたのを見たスンウォン氏が「ビックリしたー」と日本語でアドリブを言ったのち、大丈夫だから、と客席をなだめた、という話です。

慌てずに、お客さんの不安を和らげるよう、とっさのアドリブ(しかも日本語で!)が出たスンウォン氏を、本当にすごい俳優さんなんだ、と尊敬し、感心したのを覚えていますが、こういう非常時だったり、予定したものが手に入らなかったりと、困難な状況でも落ち着いて最善の解決策を導き出せる、その対応力に脱帽です。

私が「三食ごはん漁村編」を見ていて、スンウォン氏が本当に素敵だ、と思えるのがこの部分です。料理が上手なのもカッコいいですが、何より、この「困った時に何とかしてくれる」という頼れるスンウォン氏にますます夢中です。

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