チャ・スンウォン氏「三食ごはん漁村編」シーズン2キャスティング関連記事


今日は一斉に「三食ごはん漁村編」シーズン2の、”第三の男”のキャスティングについてのニュースが出ました。スンウォン氏とユ・ヘジン氏の出演は確定していますが、シーズン1で出演した、ソン・ホジュン氏のポストを巡って、変化が起きそうです。記事を二つご紹介します。
 
チャ・スンウォン ユ・ヘジン 三食ごはん漁村編
「三食ごはん漁村編」シーズン1より


パク・ヒョンシクかソン・ホジュンか…「三食ごはん」漁村編プラスアルファのメンバーは?
2015.8.31 スタートゥデイ

チャ・スンウォン 三食ごはん漁村編


ケーブルチャンネルtvN「三食ごはん漁村編」が出発前から話題になっている。チャ・スンウォン&ユ・ヘジンの組み合わせのほかに、プラスアルファとなるメンバーへの関心のためだ。

シーズン1で番組を降板したチャン・グンソクの代わりに、チャ・スンウォン、ユ・ヘジンと共演した俳優ソン・ホジュンは、現在SBSドラマ「ミセス・コップ」のスケジュールのために、9月初めの撮影に合流することが不可能な状況。これに制作陣は、会心のカード、「帝国の子どもたち」のパク・ヒョンシクを取り出した。

パク・ヒョンシクの所属事務所、スター帝国側は31日「『三食ごはん漁村編』への合流を肯定的に検討している」として、事実上番組に合流するという話を伝えた。

パク・ヒョンシクはMBC「本物の男」以降、MBC「無限に挑戦」、SBS「ジャングルの法則」など多数のバラエティー番組にゲストとして出演していた。自ら「与えられた状況に熱心に取り組むだけで、バラエティーは自信がない」というパク・ヒョンシクだが、今までに出演したバラエティー番組と同様に「三食ごはん漁村編」でも気軽にありのままの姿を見せれば良いコンセプトであるだけに、彼の出演の話にネチズンは歓迎ムードだ。

特に「三食ごはん漁村編」は半固定形である上、演出家であるヒットメーカーのナ・ヨンソクPDと一度縁が結ばれれば、何らかの縁が長く続くことになり、断る理由がない番組である。

そんな中、ソン・ホジュンの進退に関心が寄せられている。ソン・ホジュンは「ミセス・コップ」の制作発表会の時に、「バラエティー番組で愛されたが、本業である役者としての姿を見せたい」と明らかにしている。

現在のドラマがはずみをつけて、「俳優」ソン・ホジュンとして注目度が高まっているが、バラエティーが与える波及力に比べれば、著しく落ちることは事実。そのためだろうか、ソン・ホジュン側は「『三食ごはん漁村編』の初撮影への合流は難しいが、10月の撮影は可能だ」という切実な(?)立場を見せている。

マンジェ島(ド)を沸きに沸かせたシーズン1当時、チャ・スンウォン、ユ・ヘジン、ソン・ホジュンが見せてくれた「ケミストリー」を覚えている視聴者たちとしては、ソン・ホジュンの後発ランナーの合流を待っているが、初撮影と二回目の撮影メンバーが変わる場合、ややもするとシーズン2が中途半端になる可能性もぬぐいきれない。

ゲストへの依存度が大きい農村編とは違って、漁村編の場合、メンバー自体が与える面白さが大きかっただけに、「三食ごはん漁村編」シーズン2がチャジュンマ(チャ・スンウォン)、チャンパダ(ユ・ヘジン)カップルのほかに同行する人物が、果たして誰になるのか関心が集まっている。

「三食ごはん漁村編」シーズン2は、9月5日、全羅南道新安郡黒山面(チョンラナムド シナングン フクサンミョン)マンジェ島で初撮影を進める。また、10月中に2回目の撮影が行われる予定だ。

(スタートゥデイの記事を翻訳しました)



「三食ごはん」パク・ヒョンシク投入…ナPDの神の一手
2015.8.31 OSEN

チャスンウォン ユ・ヘジン パク・ヒョンシク 三食ごはん漁村編


tvN「三食ごはん漁村編」に新メンバーとして投入されるパク・ヒョンシクは、再びナ・ヨンソクPDの「神の一手」となるか。

パク・ヒョンシクは9月5日、全羅南道木浦(チョンラナムド モッポ)から、離島マンジェ島(ド)に向かう船に乗る。パク・ヒョンシクは、そのマンジェ島でオリジナルメンバーであるチャ・スンウォン、ユ・ヘジンと最初の共演をする予定だ。これは、他のメンバーであるソン・ホジュンのドラマのスケジュール調整によってできた空席を満たすものである。

最も大きな理由は、まさに「慣れからの脱皮」だ。ナ・ヨンソクPDに「三食ごはん」の心配の種を尋ねると、いつも「慣れ」をまず挙げた。他のバラエティーとは違い、ささやかな山奥と漁村の日常を描くだけに、フォーマットそのものが限定的であり、これに視聴者が簡単に飽きてしまうということだ。

だから今回の「三食ごはんチョンソン編2」を除いて、いつも10回前後で番組を構成して、これを事前に防いだはずだ。しかし、シーズンが繰り返され、このような問題点が再度浮上し、結局、「チョンソン編2」にはキム・グァンギュを投入、「漁村編2」にはパク・ヒョンシクを投入するカードで変化を与えた。

「三食ごはん漁村編2」の中心軸は昨シーズンと同様、チャ・スンウォンとユ・ヘジンだ。パク・ヒョンシクは、これまでMBC「本物の男」で、無邪気だが先輩たちを丁寧に世話する姿を見せている。このような点はマンジェ島の元メンバー、ソン・ホジュンを思い起こさせる要素だ。この点はメンバー交代でマンネリ感から脱出すると同時に、ソン・ホジュンの役割の軌道から大きく外れることもなく、過度のぎこちなさを招いたりもしない見通しである。

さらに、チャ・スンウォンと、ユ・ヘジンはパク・ヒョンシクと同じ作品で共演をしたことがない状況。映画を主な舞台に活動してきた2人と、2012年のドラマ「おバカなママ」を起点に本格的に演技を始めたパク・ヒョンシクは、これといった接点がない。チャ・スンウォンが出演した「華政」と、パク・ヒョンシクが出演した「上流社会」が、同時間帯の月火ドラマの競争を繰り広げたのがすべてだ。そのため、二人とパク・ヒョンシクの組み合わせは、どのような状況と話が出てくるのか、全てが予測不可能だ。

パク・ヒョンシクは、ドラマ「家族なのにどうして?」を終えて「上流社会」で人気を牽引した、まさに全盛期を迎えた「勢いのある俳優」だ。一時「上流社会」の”広報理事”、”営業本部長”と呼ばれるほど大規模な視聴ファンダム(註:熱心なファンたちの集まり)を率いただけに、彼の活躍が「三食ごはん漁村編2」に新たな視聴層を流入する可能性が強い。

パク・ヒョンシクのこのような利点要素が、ナヨ・ンソクPDの卓越した交渉レーダー網にかかって合流が決定したら、「三食ごはん漁村編2」にさらに期待してみても良いのではないだろうか。

(OSENの記事を翻訳しました)

*これらの記事はスタートゥデイとOSENのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

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