チャ・スンウォン氏「レイヴン」関連記事2点


チャ・スンウォン レイヴン RAVEN


チャ・スンウォン氏が広告モデルを務める、オンラインゲーム「レイヴン」に関する記事を2つご紹介します。


[web記事] ゲーム広告は「上手く行っている」芸能人の尺度?
ニューシス 2015.8.24

チャ・スンウォン レイヴン
ネットマーブルゲームズモバイルアクションRPG「レイヴン」のモデル、チャ・スンウォン。
レイヴンはモデルの効果と高い反応の中で、日本と中国に進出する。


「億」の音がするゲーム広告市場
有名芸能人モデル抜擢増え


ゲーム産業が成長して、新作ゲームの競争が激化している中、有名芸能人たちが相次いでゲーム広告のモデルを務めている。

ゲーム会社は、芸能人をゲームのキャラクターにして販売収益を得て、芸能人の活動時期と重ねて共同マーケティングを展開する。芸能企画会社は、所属芸能人たちを一度にゲームモデルとして投入することもある。

このような現象は、モバイルゲームで目立つ。ゲーム発売直後のダウンロード件数が興行に大きな影響を及ぼすためだ。利用者が、カカオゲーム、グーグルプレイやアップストアの人気ゲームランキングを見ながら、ゲームをダウンロードするという点で、順位圏脱落は興行の赤信号に他ならない。

<中略>

◇映画俳優からアイドルまでモデルとして登場

最近はアクションロールプレイングゲーム(RPG)で先を争って有名芸能人をモデルに起用している。業界関係者は「アクションRPGはおなじみのジャンルではないので、認知度を高めることが大きな課題。ただ、アクションジャンルは収益性が高く、一度興行するだけで本当に大当たり」と伝えた。

ネットマーブルゲームズは、この3月にリリースしたアクションRPG「レイヴン」の広報モデルに俳優のチャ・スンウォン氏を抜擢した。広告業界によると、昨年のチャ氏のモデル料は6ヵ月で3億ウォン水準だった。

モデルの選定と広告費支援はネットマーブルゲームズと連携したネイバーが負担したという。ネイバーはゲームのプラットフォーム「withネイバー」でゲーム事業を強化している。

チャ・スンウォンのマーケティングパワーと、優れたゲーム性に支えられ、「レイヴン」は発売直後、アップルのアップストアやグーグルプレイの売り上げ1位を占めた。その後国内モバイルゲーム史上最短期間(99日)で累積売り上げ1000億ウォン突破と、発売40日目に1日の使用者数(DAU)100万人の記録を立てている。

<後略>

(ニューシスの記事を翻訳しました)




[web記事] ゲームの世界に入ってきた有名人たちの成果はまちまち
スポーツワールド 2015.8.24

チャ・スンウォンと手を組んだ「レイヴン」、発売以来ずっと売り上げ1位を維持

ゲームコンテンツが有名スターと遭遇する事例が増えている。

しばらくの間、ゲーム業界はいくつかのアイドルグループを迎え入れ、一瞬にして認知度を手にする戦術が主流を成した。レースクイーンを動員して成人男性層を攻略するケースも頻繁だった。しかし最近、チャ・スンウォンと、ハ・ジョンウ、ファン・ジョンミンなど大物俳優を相次いで起用し、高コスト戦略に旋回する雰囲気だ。

業界関係者は「レースクイーンを起用すれば、コスト負担が大きくなくても瞬間的に効果を得ることができたが、長期的な影響力は良くなかった。最近になって市場ではゲームコンテンツを有名スターと同一線上に配置する風潮が広がっている」と説明した。また、「映画やドラマなど、スターたちが出演した作品が放送されたり、人気を得るころ、彼らと交渉しながらゲームコンテンツで連想効果を期待する効用性もある」と話した。

ネットマーブルゲームズは、新規モバイルゲーム「レイヴン」と「クロノブレード」を市販し、それぞれチャ・スンウォン、ハ・ジョンウを前面に配置して、注目を集めた。両ゲームは共に広報映像でコンテンツにイメージを単純移入する段階を超えて、俳優たちの本来の姿と特性をRPG(ロールプレイングゲーム)ジャンルになぞらえて、カリスマ性という共通点を浮き彫りにした。彼らが出演した作品から派生した、ハロー効果を享受する付加価値も量産した。チャ・スンウォンの場合、ケーブル放送番組「三食ごはん」で親しんできたイメージが急上昇し、余韻がゲームにも移ったという分析だ。

ネットマーブルゲームズは、コンテンツ補強のために、チャ・スンウォンと連携した映像を別途制作するなど、相乗効果を作り出すことにも積極的だ。効果を実数で集計することは難しいが、結果的に「レイヴン」は3月の正式発売後、グーグルプレイなど各種のマーケットで売上順位1位を守ってきた。ネイバーと共同でサービスを進め、内部的にはかなりの効果を発揮したと判断している。

<後略>

(スポーツワールドの記事を翻訳しました)

*これらの記事はニューシスとスポーツワールドのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

ゲーム業界では広告の方法が変化してきているようですね。チャ・スンウォン効果が十分に発揮されたことが感じられる記事です。2つ目の記事の中にあった、「ハロー効果」って何だろう?と思い、調べてみました。

『ハロー効果:心理的効果の一つ。ある対象を評価をする時に顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる現象のこと。』(ウィキペディアより引用)

うーん、イマイチ良く分からないので、さらに調べてみると、
『有名人やタレントを通じたCMや広告がその商品やサービスを実際に使ったりしたことがないにもかかわらず良いイメージを与える』(ウィキペディア)
なるほど。そういうことなのですね。私も「レイヴン」のゲームについては何も知らないのですが、スンウォン氏がCMに出演しているので、スンウォン氏みたいなカッコいい人が、「永劫の霜大剣」を持ってドラゴンを倒しに行く、カッコいいゲームだと思っているので…(笑)これもハロー効果なのでしょうか。

通常このブログで取り上げる記事とはちょっと違って、昨今のゲーム業界の様子が見える記事でした。ちょっと難しいところもありましたが、ハロー効果についても学べたし、なによりもチャ・スンウォン効果がすごい!ということが分かって嬉しい記事でもありました。「レイヴン」のCMがカッコよかったので、是非続編も公開されるといいなぁ…♡

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