[web記事] チャ・スンウォン「料理の神?まさか...私は記憶で料理」


チャスンウォン


誰がこのような姿を想像しただろうか。

切って、炒めて、煮て。いつの間にか一皿、素敵で美味しそうな料理を完成させる。 TV画面を通してその姿だけを見なければならない視聴者は、どうしようもない食欲を抑えて、「大当たり!」という感嘆詞を自然とつぶやく。その出来栄えは、プロのシェフをしのぐほどだ。

ケーブルチャンネルtvN「三食ごはん漁村編」の主人公「チャジュンマ」ことチャ・スンウォン(45)。モデル出身らしく、長身と完璧なバランスの締まったスタイルと、大衆を圧倒するカリスマ性をベースにした優れた演技力。さらにセンスあふれる話術まで。ここ最近、卓越した料理の腕前とその親しみやすさで、さらに魅力を増している。

番組の人気も熱い。 1月23日の初回放送で9.8%(ニールセンコリア)、第2回(10.4%)、第3回(11.3%)と回数を重ねてさらに上がった視聴率は、2月13日の第4回で12.8%を記録すると同時に、歴代ケーブルチャンネル最高視聴率2位を獲得した。 「激戦区」である金曜日の夜10時、地上波放送番組を抜いての高視聴率を更新中だ。チャ・スンウォンは、その人気の主役として挙げられる。

チャ・スンウォンに「予想したのか?」と尋ねると、「予想した通りにだけすれば良いかって?」と電話越しに特有の力強い笑いが聞こえてきた。

- 視聴率に表れたように、人気と話題を集めている。実感していますか。
「感謝している。視聴者がこんなにも大きな関心を持ってくれるとは考えもしなかった。おそらく全く料理をしないような人が料理をすることで、不思議に思われたのではないだろうか。大衆は、日常生活の中での私の姿を番組で見ることで良い反応をみせてくれているようだ。」

- ソウルで話題になると予想したのか。
「人間は自分の思い通りには生きられない。予想したとおりにだけすればよいかって?ハハハ!」

チャスンウォン


- 「三食ごはん」は、その他のバラエティー番組とは違って、あなたには出演する意味がより一層格別なようだ。
「先日出演したMBCの『無限に挑戦』もそうだし、スタジオ録画の番組よりは屋外での撮影の方が好きだ。トークショーの質疑応答形式と静かな雰囲気が私には合わないようだ。 そしてプライベートな話を必ずしなければならないという番組のプレッシャーも負担に感じる。しかし、『三食ごはん』は地方であるうえ、さらに、島ということもあってか、私の素の姿が自然に出た。 私の日常的な姿を見せることについて気負いがない。むしろ楽しんでいる。」

- 料理の実力が相当なものである。 元々こんなに上手だったのか。
「食べ物に対する基本的知識はある程度持っている。 よく作るわけではないが、家でも時々料理はする。放送でお見せしたカメノテの和え物はサザエの和え物を応用したものである。 撮影前に、料理方法を調べているわけではない。誤解しないで!ハハ!記憶をたどるくらいかな?実際には20代の時には食べ物を流し込んで食べて、服に唐辛子の粉が飛ぶことすらとても嫌だった。今はそれを料理で使うスキルが身に付いたが。 ハハ!韓国料理に対する見方が変わり、料理がさらに身近なものになったようだ。」

- 韓国料理に対する見方が?
「いつからなのかは正確に分からないが、ある瞬間に感じた。私一人で食べるためではなく、皆で一緒に食べるものという気がした。料理は面倒なものではなく、とても素晴らしいものである。番組を通して、韓国料理のすごさを改めて感じている。」

- 料理番組出演のオファーを受けたら?
「えっ!それは違うでしょう。私は適任者ではない。プロのシェフでもないし。本物のシェフたちに失礼だと思う。料理を上手に作るか、ではなく、本気で心から挑戦するのかどうかということだと思う。カメノテの和え物とサザエの和え物もそうだ。基本調味料は同じで、メインの素材が違うだけだ。世の中を生きていくのもそういったことと似ているのではないだろうか。」

- 「チャジュンマ」というニックネームは気に入っているか。
「もちろん心地よい。大衆が私にもっと親しみを感じて気軽に見てくださっているということではないのかと思う。しかし、いつまでこんなに良い反応が得られるのか。いつかは消えるのではないだろうか。」

- 視聴者の立場から、マンジェ島で生活しているチャ・スンウォンの姿が良く見える。
「バラエティー番組であれ、ドラマであれ、また映画であれ、みんなが人間がすることだ。 いくら他のものが完璧だとしても、人間が良くなければ良いものはできない。 ユ・ヘジンというパートナーに出会えたのも大きい。チャン・グンソク、・ソン・ホジュンという後輩たちを知ることができる良い機会になった。 また、演出家であるナ・ヨンソクPDを含めた最強の制作チーム。彼らがいたことで完成することができた。 もし、視聴率が今ほど取れなかったとしても、私たちだけの良い思い出を作ったと確信している。」

- 4月には再び「カリスマ チャ・スンウォン」に戻る。
「『「三食ごはん』の撮影はすでに1月にすべて終えた。 そろそろMBCの時代劇「華政」の撮影に乗り出す時だ。 非道と暴君としてのイメージで知られる光海君の役を演じることになった。ドラマでは初の時代劇となり、期待も大きい。 今までとはまた違ったチャ・スンウォンの姿をお見せしたい。読者の皆様もご期待ください。新年の健康をお祈りします。」

チャスンウォン


(スポーツ東亜の記事を翻訳しました)

*この記事はスポーツ東亜のニュース記事の一部を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。


------------管理人のつぶやき------------

電話インタビューの記事を翻訳してみました。うまく訳せなかったところもありますが、「三食ごはん漁村編」についてたくさん語っています。

番組の高視聴率の要因を「まったく料理をしないような人が料理をすることで、不思議に思われたのでは」と冷静に分析するスンウォン氏。さすがですね。そうなんです。どう見ても料理なんかしそうにないスンウォン氏が、ウンウン唸ったりしながらもシェフ顔負けの手さばきで一品作ってしまうんですから。いきなりの料理男子登場でますますメロメロです。

記事の中でなるほどねぇ、と思ったのが、「トークショーはプライベートな話をしなければいけないプレッシャーが負担だ」というところ。プライベートはきっちり守りたいスンウォン氏の気持ちが正直に表れていると思いました。家族を大切に思っているスンウォン氏の心意気はファンとして大事にしたいと思います。その分お仕事の話はたくさん語ってほしいですね。

料理に関する発言も興味深いものが多いです。若いころは関心がなかったようですが、ある時から料理に開眼したらしいスンウォン氏。メインの食材が変わっても、基本調味料を同じにして作ってみたら美味しいものができた、という例と、世の中を生きていくすべを「似たようなもの」と形容するあたり、なかなかデキる男だと感じました。スンウォン氏のそういう臨機応変の対応力みたいなものも魅力の一つだと思います。

「三食ごはん」に出演することを知ったとき、家事もできなさそうだし、ダメダメなところを映されてイメージダウンになったらどうしよう、と心配していたのですが、チャジュンマはそんな人じゃなかった…。スンウォン氏には驚かされてばかりです。
いや、本当に料理番組からオファーが来そうな勢いですよね(笑)
個人的には調味料のCMを推したいです♪

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