[web記事]「チャ・スンウォンが正しかった」キム・ジェウォン、一歩遅れた悔恨


チャスンウォン


キム・ジェウォンが反乱軍鎮圧作戦を控えて苦しい心境を表した。

8月17日に放送されたMBC月火特別企画「華政」で、仁祖(インジョ:キム・ジェウォン)は、反乱軍せん滅作戦を準備する兵士たちを見て、落ち着かない様子を隠せなかった。

「これしか仕方があるまい」と呟いた仁祖は結局、尚膳(サンソン:王の側近)に「私はこの席が重い。光海より私がもっとよくできると思っていたが」と自嘲混じりに嘆いた。「宮殿から逃げて、自分の民を苦しめる王となったのか」と、苦しんだ仁祖は自分が追い出した光海君(チャ・スンウォン)を思い浮かべる。

反正(パンジョン:クーデター)を引き起こす前に会った席で「私が本当に分からないとでも思ったか。君が持っている私欲を!」と言った怒りの光海君に仁祖は、「私が逆心でも抱いたと言うのですか」としらを切った。そんな仁祖に光海君は「そうだ、私は君を見ている。それは君が何者でもないためだ。君が何を言っても、誰も君を王として認めないだろう」と冷静に仁祖の痛い点を突いた。

一歩遅れて悔恨の念にかられた仁祖、彼が失敗を挽回するチャンスはあるのだろうか。MBC月火特別企画「華政」は毎週月曜日と火曜日の夜10時に放送される。

(iMBCニュースの記事を翻訳しました)

*この記事はiMBCニュースのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

久しぶりに「華政」37話からスンウォン氏の話題です。光海君の後に王座に就いた仁祖(インジョ)は、一緒にクーデターを起こしたイ・グァルが反旗を翻し、苦しい状況になっているようです。

そんな中、光海君の言葉を思い出す仁祖。光海君が去り際に残していった警告が、現実のものとなって仁祖に突き刺さったようです。チャ光海は最後まで民を思いやる王だったことが思い出されます。

チャスンウォン 華政

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

コメントを書く/Comment