「チャ・スンウォン!」あの日にタイムスリップ(2005.8.8)拍手する時に去れ


『「チャ・スンウォン!」あの日にタイムスリップ』。今日は今からちょうど10年前の8月8日の記事をご紹介します。体調を崩していたスンウォン氏のプロ根性に脱帽!


「チャ・スンウォン!」あの日にタイムスリップチャ・スンウォン


チャ・スンウォン、「拍手する時に去れ」広報点滴闘魂 (2005.8.8の記事)



チャ・スンウォン


映画俳優のチャ・スンウォンが、点滴闘魂を発揮して話題になっている。
11日に封切られる映画「拍手する時に去れ」(監督チャン・ジン)の主人公で、夏の劇場の人気を狙うチャ・スンウォンは、先月末から扁桃腺炎に苦しんでいる。

高熱と頭痛などを訴えてきたチャ・スンウォンは、現在、体力が底をついた状態。ソウル清潭洞(チョンダムドン)近くの病院で点滴を打ちながらハードな広報のスケジュールを消化している。

病院側は無条件の安静だけが健康を回復できると診断、入院を勧めたが、チャ・スンウォンはインタビューの合間を縫って、病院と家とを行き来して休息をとることで痛みを落ち着かせている。

生来の体力を誇るチャ・スンウォンが、点滴まですることになったのは、5月、映画「血の涙」の封切りを見守った後、きちんと休めずに「拍手する時に去れ」の撮影を開始するなど、強行軍を重ねてきたからだ。

特に、二つの映画ともに、事実上一人で興行の責任を負わなければならない「ワントップ」映画として、負担が大きかった点も大きく作用した。

しかしチャ・スンウォンは、「試写会の観客たちの激励に値する薬がどこにあるのか。映画が公開されるまで、最善を尽くして舞台挨拶などをするつもりだ」と明らかにした。

(スポーツ朝鮮の記事を翻訳しました)

*この記事はスポーツ朝鮮のニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。



------------管理人のつぶやき------------

ちょうど10年前の今日の記事です。扁桃腺炎を押して、精力的に映画「拍手する時に去れ」の舞台挨拶をこなすスンウォン氏の様子が書かれています。そんなことがあったのですね…。

「ワントップ」の映画ということもあり、責任感の強いスンウォン氏としては、舞台挨拶などの映画広報をやり遂げなくては、と思ったのでしょうね。「観客の激励に値する薬がどこにあるのか」というところもスンウォン氏らしいコメントです。点滴を打ちながらの活動に、今更ながら本当に頭が下がる思いです。

記事と同時期の写真を何枚かご紹介します。

チャ・スンウォン
ちょっと元気がないようにも見えるような…

チャ・スンウォン
やっぱりお疲れですかね…

チャ・スンウォン
でも挨拶はしっかりと!

チャ・スンウォン
隣にいるのはユ・ヘジン氏のように見えるのですが…

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