チャ・スンウォン氏のファンミーティングに行ってきました


チャスンウォン ファンミーティング


チャ・スンウォン氏のファンミーティング、夜の部に行ってきました。

あの日比谷の暑い夏から2年半。待って待って…やっとスンウォン氏が日本に戻ってきてくれました!

この2年半、スンウォン氏を待ちながら感じた、切なさ、嬉しさ、そして愛しさ、いろいろな気持ちを抱えて六本木に向かいました。バレンタインデーの夜、スンウォン氏は私たちの心をたっぷりの愛で満たしてくれました!

夢のような1時間半はあっという間に過ぎ去っていきました。大切な思い出を忘れないうちに、ここに残しておきたいと思います。

チャ・スンウォン ファンミーティング
Cha Seung-Won FAN MEETING in JAPAN
"Valentine's Day Special"
2015年2月14日(土)
Zeppブルーシアター六本木 18時開演



・チャ・スンウォン氏入場
・トーク(「三食ごはん」撮影秘話、映画「ハイヒールの男」、ドラマ「君たちは包囲された」、新ドラマ「華政」など)
・告白タイム
・容疑者チャ・スンウォン(性格診断)
・的当てミニゲーム
・挨拶、退場


<チャ・スンウォン氏入場>


ステージのスクリーンでは、スンウォン氏の主演映画「ハイヒールの男」を紹介する、とびきりカッコいい映像が流れました。音響抜群のシアターに、「ハイヒールの男」の銃声が鳴り響いて、ドキドキ感が高まったところでスンウォン氏が入場。

なんと、客席中央の扉からの入場です!会場は騒然となり、スンウォン氏は満面の笑みでステージへ。ファンのボルテージは冒頭から上がりっぱなしです。昼の部はグレーのスーツだったようですが、夜の部は黒いジャケットにあのお気に入りのジーンズ、そしてキラキラがたくさんついている黒い靴というスタイルでした。


<トーク>


今回のファンミーティングの司会は前回と同じ、韓国エンタメ情報番組「韓ラブ」でおなじみの古家正亨(ふるやまさゆき)氏がテンポよく進めていきました。スンウォン氏も古家氏とは2度目ということもあり、すでに昼の部を終えたこともあってか、リラックスした雰囲気でスタートしました。

トークは、韓国のケーブルテレビtvNで放送中の「三食ごはん漁村編」の話題から始まりました。
前日の金曜日に第4回の放送が終了し、視聴率14%を記録した、という情報が古家氏から紹介され、会場は拍手で包まれました。ケーブルテレビの14%は地上波でいうと60%くらい、との説明にビックリ。本当にたくさんの人が見ているんですね!スンウォン氏もこの視聴率の話を聞いて嬉しく思っているとのコメントがありました。

話題はやはり、スンウォン氏の料理の腕前について。多くのファンが思っているに違いない、スンウォン氏の料理の腕前があまりにも良いことについて、古家氏が質問。意外にもスンウォン氏は、普段から時間があれば家事をやり、料理も作るとのことで、その意外性が視聴者に楽しんでもらえたのではないか、との回答でした。中には美味しくない料理もあったかもしれないが、共演のユ・ヘジン氏、ソン・ホジュン氏が盛り立ててくれてありがたく思っている、と共演の2人への感謝も忘れないスンウォン氏でした。

「三食ごはん漁村編」の撮影は、20台ものカメラに囲まれて行われたそうですが、有能なスタッフのチームワークにより、カメラをほとんど意識せず自然に振る舞えた、との撮影秘話も披露してくれました。

「三食ごはん漁村編」に登場する犬のサンチェと、新しく加わった猫のポリについても話が出ました。この猫のポリの命名について、韓国では猫に「ナビ(蝶々の意)」と名付けることが多いそうなのですが、ユ・ヘジン氏の案で敢えて「ポリ(ミツバチの意)」と命名した、と説明してくれました。敢えて蝶々ではなくミツバチ、としたところが笑いのポイントだったようなのですが、日本のファンにはちょっと分かりにくい笑いのポイントで、会場の反応もイマイチ。スンウォン氏は「ユ・ヘジン氏に、日本ではこの命名の話は全くウケなかったと伝えます」と話し、会場は爆笑に包まれました。

「三食ごはん漁村編」は日本のMnetで4月から放送が決定したようで、古家氏からご案内がありました。

偶然にも2月14日、ファンミーティングと同じ日に日本初公開となった映画「ハイヒールの男」についての話もありました。まずは「女性になりたい刑事」という異色のキャラクター設定と、役を引き受けるまでの質問に、役者としてこういった特殊な役を演じるチャンスはそうないので引き受けた、というお話をしていました。

チャン・ジン監督の映画はコメディータッチのものが多いけれど、女性になりたい、という部分をありきたりの笑いで流してしまうのではなく、演技でその感情を滲み出せれば、と努力したと語ってくれました。

そのあとのトークで、スンウォン氏は台本を本当に読み込むタイプで、どのページのどの部分にセリフが書いてあるかまでしっかり覚えている、と語っており、この「ハイヒールの男」ももちろん、役作りも含めて相当努力した様子が言葉の隅々からうかがえました。

傘を使ってのアクションシーンは「マンガのように」という監督の意向があったようですが、実際のアクションは技術的な面も含めて非常に困難を極め、なかなか会心のシーンが撮れず、何度も撮り直した、とのお話でした。体を張ったシーンが多いので、撮影もご苦労が多かったのでしょうね…。

役柄が濃く、強烈なものほど、役が抜けるまでに時間がかかるとも話していました。台本をとことん読み込むスンウォン氏だからこそ、というのもあるのでしょうが、俳優という仕事の大変さ、そして役者魂を感じさせるエピソードでした。

4月からMBCで放送予定の新ドラマ「華政(ファジョン)」についてもお話がありました。スンウォン氏は王様(何代目かは失念しました…すみません)と光海君(クァンヘグン)の役をやりたいと以前から思っていたそうで、今回、その光海君役のオファーが来たので引き受けたそうです。

この光海君という王様は、父王から疎まれ、激動の人生を送った人物なのですが、今回のドラマでは、史実に即しながらも、新しい光海君像を描く予定なので、是非楽しんで欲しいとのお話でした。ドラマの中では(日本との)戦いもあり…、と少し気遣ったような表現もありましたが、たくさんのキャストが参加した大型時代劇なので、楽しんでもらえると思います、と語ってくれました。

古家氏が、日本でも放送してもらえるよう、スンウォン氏から圧力をかけてください、とリクエストしましたが、「それは放送局の仕事でしょ」とあっさりスンウォン氏に切り返されて、会場は大笑い。是非、日本でも放送してほしいです!

トークの最中に、ハイテーブルに置いてあった水のボトルを開けて飲み始めたスンウォン氏は、通訳の女性が話している間に、ジェスチャーで古家氏にも水を勧めました。勧められるままに水を一口飲んだ古家氏は「ステージで水を飲んだのは初めてです!」とコメントし、会場が沸きました。その後スンウォン氏は通訳の女性にも水を勧め、わざわざペットボトルのキャップまで開けてあげるサービスぶり。

スンウォン氏が話した後、通訳が入っている間、手持ち無沙汰となってしまうスンウォン氏は、途中からちょっとその間を持て余しているような感じで、水を勧めたり、指をポキポキ鳴らして古家氏に突っ込まれたり、そんな姿も見ることができて、本当に楽しいトークの時間でした。

古家氏からは「シャツのボタンはどこまで外すのが良いのか」とか、セクシーなスンウォン氏の手についての質問がありました。手についてはコンプレックスがあると語ったスンウォン氏でしたが、ステージ上のスクリーンに手のアップが映され、見慣れたスンウォン氏の指を見て愛着を感じたのは私だけでしょうか。あの指だから、スンウォン氏だと分かるんです♡某ビール会社のポスター写真の手が、スンウォン氏のものではない、と気づくのも、あの指を愛しているから!あなたの指は多くのファンに愛されていますよ!と伝えたい衝動に駆られました。


<告白タイム>


抽選で当たった5人のファンがステージに上がり、5つのシチュエーションでスンウォン氏に告白をしました。

・コートのポケットの中で手をつなぐ
・頭ポンポン
・肩ズン(ベンチに座ってスンウォン氏が肩によりかかる)
・バックハグ
・壁ドン

ラッキーな5人の方々がそれぞれのシチュエーションで告白。スンウォン氏の所属事務所である、YGのツイッターであらかじめ「告白を考えてきてください」、と告知が出ていましたが、ステージに上がった皆さんは相当緊張していた様子だったものの、それぞれオリジナリティあふれた告白をしました。すごいっ!会場からは悲鳴が上がり、バレンタインデーならではのこのコーナーはとても盛り上がりました。スンウォン氏もかなり照れていたようで、そんな表情も見ることができて、客席の私もドキドキしっぱなしでした。


<容疑者チャ・スンウォン(性格診断)>


スクリーンに簡単な質問と4つの選択肢が出て、スンウォン氏が選び、その答えにより性格診断をする、というコーナーです。「レストランで注文した料理と違う料理が出てきました。さてどうする?」や「1億円を1週間以内に使いきれ、と言われたら?」などの質問に答えました。

ちなみに最初の質問には「黙って出された料理を食べる」という回答を選択したスンウォン氏。これは浮気度を測るもので、「言い寄ってきたら拒まない」という診断結果が出て、会場は妙に盛り上がりました。スンウォン氏は古家氏からも突っ込まれていましたが、「次回答えます」とサラリとかわしていました。

いろいろな質問の最後に、「ある日突然ホクロができました。どこに?」という質問に「おでこ」と答えたスンウォン氏。これはキスをしてほしい場所を調べる質問だったらしいのですが、「おでこ~?」と納得がいかない表情のスンウォン氏。古家氏とのやりとりで、「唇でしょ」と本音が出て、会場のファンの妄想を膨らませたスンウォン氏だったのでした。


<的当てミニゲーム>


番号が書いてある的にボールを当てて、当たったところの番号に書いてある指示に従うゲームです。「コスプレウォーキング」、「ものまね」、「セクシーダンス」、「ファンとチェキ撮影」を行いました。

古家氏から、昼の部では女子高生のコスプレをしたとのお話があり、ラックにかけられた衣装がステージに運ばれてきました。メイドと幼稚園生の服に会場の関心が集まり、スンウォン氏はメイドを選択!

舞台袖に一旦引っ込み、着替えるスンウォン氏。そして…出てきました。188センチの巨大なメイドが!!もちろんメイドのミニスカートの下はジーンズを履いたままでしたが、生足で出てきたら大変なことになっていたでしょうね(笑)スンウォン氏は「変でしょう~」と自分の格好に少々不満そうでしたが、会場は大ウケで盛り上がりました。

「ものまね」では、あまりものまねはできないと言っていたスンウォン氏でしたが、「最高の愛」のトッコ・ジンのものまねを披露してくれました。最初は恥ずかしそうだったのですが、あの「克服~」という名ゼリフが聞けて、ファンは大盛り上がり!会場の盛り上がりにスンウォン氏も嬉しくなったのか、ステージ上を歩き回って他のシーンのトッコのセリフも披露してくれました。

台本を隅々まで読み込む、と語っていたスンウォン氏は、ステージ上を歩き回りながらトッコのセリフを思い出しているように見えました。きっとスンウォン氏の頭の中では「最高の愛」の台本のページが素早くめくられていたんだろうなぁ、と思い、「俳優チャ・スンウォン」の一面を見ることができたような気がしました。

「セクシーダンス」では流れてきたセクシーな音楽に合わせて、艶めかしく踊ってくれたスンウォン氏。とても恥ずかしそうだったのが印象的でした。会場のファンは黄色い声援を送りましたが、ファンサービスとはいえ、恥ずかしさを乗り越えて腰を振って踊ってくれたスンウォン氏に大感謝♡

コスプレでスンウォン氏が着替えている間に、古家氏が気を利かせて、的にいくつかのボールをくっつけてくれました。その結果、10人の幸運なファンが抽選で選ばれ、ステージ上でスンウォン氏とチェキ撮影をしました。にこやかにエスコートして写真に納まるスンウォン氏を見ながら、普段はこんなシーンですらなかなか見ることができないので、本当に目の前にスンウォン氏がいるんだなぁ、としみじみと嬉しさを実感。抽選に外れてもファンミはやっぱり楽しいですね♪


<挨拶・退場>


会場のファンをバックにして記念撮影があり、最後にスンウォン氏から、トーク中心のファンミーティングでしたが、楽しんでいただけたでしょうか、という締めのご挨拶がありました。今年は新しいドラマも始まり、ファンの皆さんにたくさんお会いできると思います、と謝辞で締めくくりました。

いざ退場となると、会場からは「行かないで~」の声が。一旦は舞台袖に消えたスンウォン氏でしたが、なんと、アカペラで歌を歌いながら再登場!曲はそうです、2012年の日比谷のファンミーティングで披露してくれた、尾崎豊の「I love you」。会場は沸きに沸き、スンウォン氏も思ったよりも長く歌ってくれました。2年半前のファンミーティングの時に一生懸命練習したあの曲を歌ってくれた、スンウォン氏の粋な配慮に涙が出そうになりました。

あっという間の1時間半。
スンウォン氏の活躍は日々ネットを通して情報を得ることができ、身近に感じることができますが、やはり生で会えるファンミーティングというのは格別ですね。

楽しそうに笑うスンウォン氏から、たくさんの元気をもらえたような気がします。充電完了!次のファンミーティングを楽しみにしながら、このブログとホームページをさらに充実させて、スンウォンファンの輪が広がるよう力を尽くしたい、と誓いました。

あなたがいるから頑張れる。
ありがとう、スンウォン氏。
당신이 있으니까 힘낼 수 있다.
감사합니다, 승원씨.
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Comments 2

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2015/03/02 (Mon) 08:37

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上↑のコメントをくださった方へ。
コメントをありがとうございます。ブログを始めてから、初めてのコメントがあなたからのコメントでした。
とっても嬉しく読みました。
昼の部はスンウォン氏の女子高生ファッションが拝めたそうで羨ましいです。
これからも心を込めて記事を書きますので、また遊びに来てくださいね!

2015/03/03 (Tue) 21:45

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