[web記事]「華政」チャ・スンウォン、キム・ジェウォンの前にひざまずくが「真の王の最後」


華政


チャ・スンウォンがキム・ジェウォンの前にひざまずいた。

7月21日に放送されたMBC「華政」(脚本キム・イヨン/演出キム・サンホ、チェ・ジョンギュ)では、仁祖反正(インジョパンジョン)が成功すると、廃主(ペジュ:王の位をはく奪されること)となった光海君(チャ・スンウォン)が仁祖(キム・ジェウォン)の前にひざまずく姿が描かれた。

キム・ジャジョム(チョ・ミンギ)は、仁穆大妃(インモクテビ:シン・ウンジョン)を訪れ、新しい国王を認める命令を出すよう脅迫して、光海は罪人のように彼らの手に引かれて宮殿に向かう。仁穆大妃は光海に「廃主光海は兄弟を殺戮した罪、明(ミン)国の恩を見捨てて女真族と手を握った極悪非道な罪!」で国を統治できないと言う。

また、その暴政を終わらせる瞬間になったとして、光海を廃位して綾陽君(ヌンヤングン)を新しい王として迎えるという声明を発表する。仁祖は結局、王座に席を占めて、自分の前に連れられてきた光海を見ながらあざ笑う。しかし、光海もはやり仁祖を眺めながら笑みを浮かべた。

華政


仁祖は廃主光海はひざまずけと叫んだが、光海はびくともしなかった。これに「何をするか光海、この国を破綻させた極悪非道な罪人はすぐにひざまずけ!」と叫んで、もう宮殿の主人は自分になったとして、光海を大きくあざ笑った。

光海はそんな仁祖の姿に嘲笑を見せ、「君はこれを勝利というのか?」と口を開いた。光海は、自分は敗れたと認め、自分の意志を果たせなかったので敗れたと話す。また、自分の最も大きな誤ちは、仁祖のような非道な者に王座を差し出したことだとため息をついた。

光海はさらに「だが、君は決してまだ勝利できなかった、綾陽。いつかこの地に最も苦い敗北をもたらすものであり、この国を最も大きな闇に陥れることだ」と怒鳴り返した。また、そこにいる反正の輩たちは、今日のこの瞬間よりも厳しい苦痛と侮蔑を得ることになろうと確信する光海。光海の言葉に仁祖は悔しがり、やめろと大声を張り上げた。

これに光海は「今日私は君の前にひざまずいて、王座を差し出すが、同じ事を経験する君主にはならないようにしろ、分かるか?」として、今日の自分を足がかかりにして、将来、誰の前にもひざまずくことのない王に、また、目を覚まし、朝鮮の民全員のことをみることができるような王になれと、光海は最後の助言をした。

(ヘラルドの記事を翻訳しました)

*この記事はヘラルドのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。
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