[web記事] 「三食ごはん漁村編」チャ・スンウォン、万能エンターテイナーの魅力


チャスンウォン


俳優チャ・スンウォンが「三食ごはん」でこのような活躍をすると予想しただろうか。

チャ・スンウォンは現在放送中のtvNのバラエティー番組「三食ごはん漁村編」で俳優のユ・ヘジンと共に出演している。面白いのは、チャ・スンウォンは「三食ごはん漁村編」で「お母さん」の役割を、ユ・ヘジンは「お父さん」の役割を担っているという点である。外見だけで判断すれば、大きな体格、しっかりとした容姿のチャ・スンウォンが「お父さん」の役割を担うものと思われるが、彼は長い料理歴を誇る主婦顔負けの腕前を披露して、さっと料理を作り出し、「お母さん」という呼称を得た。

チャ・スンウォンが「三食ごはん」で作った料理は簡単なように見えるが、実は手がかかる料理が多い。特に先週6日には、俳優ソン・ホジュンをゲストに招いてムール貝ちゃんぽんをサッと作って出した。ちゃんぽんをただ「出前メニュー」としては知っていたが、麺から炒めた野菜までチャ・スンウォンの手を経ていない材料は一つもなかった。

それだけでなく、「三食ごはん」でチェ・ジウが漬けて話題を集めたキムチも、チャ・スンウォンは巧みにたれを作り、白菜をきれいに処理して完成した。この他にも黒ソイの酢あんかけ、うなぎの蒲焼、大根の水キムチ、コッパン、青椒肉絲など手間がかかる料理をてきぱきとこなす「主婦9段」の姿を見せた。

チャスンウォン


料理だけがうまく作れるだけでは「お母さん」という呼称を得ることはできなかっただろう。チャ・スンウォンが料理をする前に材料を準備する姿、台所用品をきちんと整理する姿、皿洗いが終わった後、水がはねた流しを布巾で拭いてきれいに整理する姿は視聴者に「感嘆」をもたらした。これらのチャ・スンウォンの実力は一日でなされたものでないことを視聴者たちにも知らしめ、彼がどれくらい「家庭的な男」なのかを思い出させる。

さらにチャ・スンウォンは時間ができるたびに娘に電話をかけ安否を尋ねる「娘バカ」の一面も見せてくれて、父親の命日の準備をする温かい面もうかがうことができた。

チャ・スンウォンは13日放送される「三食ごはん漁村編」で、ナ・ヨンソクPDの注文を受けオムクタン(おでん)に挑戦する。予告編では、チャ・スンウォンがかまぼこを作る姿が公開されて期待を集めている。

簡単なものだと思っていた「一食」がチャ・スンウォンの料理の過程を通じて、真心がたくさんこもった食事だということをもう一度思い起こさせてくれる。これは「三食ごはん」の制作意図と相通じる。簡単だと思っていた一食の食事には、誰かの誠意と努力が込められていて、その過程でチャ・スンウォンとユ・ヘジンがお互いを思いやり連帯感を強めていく関係は、どういうわけかジーンとした感動も与えてくれる。

チャスンウォン


(アジアトゥデイの記事を翻訳しました)

*この記事はアジアトゥデイのニュース記事の一部を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。
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