[web記事]「華政」キム・ヨジン、反正になすすべのないチャ・スンウォンに結局、涙


華政


「華政」キム・ヨジンが、反正(パンジョン:クーデター)を起こそうとする勢力の前になすすべもないチャ・スンウォンに胸を痛めて、涙を流した。

20日放送されたMBCドラマ「華政」(脚本キム・イヨン/演出キム・サンホ、チェ・ジョンギュ)では、綾陽君(ヌンヤングン:キム・ジェウォン)がキム・ジャジョム(チョ・ミンギ)と反正を起こそうとしていることを知りながら、貞明公主(イ・ヨニ)を救おうとして全てをあきらめる光海君(チャ・スンウォン)の姿が描かれた。

自分のためにすべてを捧げたキム・ゲシ(キム・ヨジン)に、光海君は「私に従ったことを後悔しないのか」と尋ねた。

これにキム・ゲシは「殿下は私を空にして、その中に殿下を満たすことができ、それだけで私の人生はあまりにもいっぱいになって輝きました。」と答えた。

光海は忠実なキム・ゲシの答えに「ゲシや」と目を赤くした。

さらに、キム・ゲシは「ところで殿下は大丈夫ですか?」と尋ねた。「あれほど輝いた夢を失って…」と、話を続けることができなかった。

「本当にこのまま本当に」と、言葉を続けることができないキム・ゲシに光海はうっすらと微笑んだ。

その後、光海は決心したように、「私が消えても、私の大義は彼らが成し遂げる。私は後悔していない、ゲシや」と独り言のように言った。

(スターニュースの記事を翻訳しました)

*この記事はスターニュースのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。
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