[web記事]広告でこんなマルチキャスティングが?「所属事務所パッケージ」注目


ヨギヨ


CMで多くは見られないマルチキャスティング。豪華なラインナップで作られた、ストーリーのあるCMが最近目につくが、いわゆる所属事務所パッケージCMが脚光を浴びているところだ。

配達アプリ、ヨギヨは差別化されたCMコンセプトで、激しい飲食業市場で注目されている。このCMには、チャ・スンウォン、チェ・ジウをはじめ、悪童ミュージシャン、ユ・インナ、カン・スンユン、イ・ソンギョンなどYGエンターテインメントのメンバーが出演する。

彼らはシェアハウスをコンセプトとして一つのドラマを作る。「ヨギヨハウス」という一軒の家に住んでいる、カン・スンユン、ユ・インナ、イ・ソンギョン、悪童ミュージシャンは、厳格な大家であるチャ・スンウォンの配達禁止ルールのために、こっそりと食べ物を持ち込んでいる。しかし、最終的にチャ・スンウォンはこの事実を知って怒るが、その時美貌の配達員チェ・ジウが登場し、予想外の事態になる。

tvNのバラエティー番組「三食ごはん」で料理ブームをリードして、より身近なイメージで大衆に近づいたチャ・スンウォンを筆頭に、YGエンターテインメント所属の芸能人たちは、このような風変わりなスタイルのCMの中の「家族」キャラクターに説得力を加える。

(中略)

このようないわゆる「所属事務所パッケージ」のマルチキャスティングのCMについて、モデルエージェンシーの関係者は「既存の伝統的なメディア中心の広告では、トップスターたちの広告が主流をなしており、トップスターたちと巨額の広告費で専属契約をして、長期的にモデルの効果を得る方式だった。しかし、広告市場が多様化され、トップスター1人体制ではなく、マルチモデルに対する関心が高まっている」として、単発的な現象ではなく、一つの流れだと説明した。

広告プロダクション関係者は「大衆の嗜好が急速に変わりつつあり、スターたちに向けられる情熱も、1人2人に集中せず、新しいスターが毎日登場する時代であるだけに、広告もまたマルチキャスティングが大きな勢力となっている。また、広告がTVから屋外広告に、PCからモバイルへとメディアが多様化し、様々な面を必要とする」とその背景について説明した。

その一方で、あるエージェンシー関係者は、この事例の利点について「所属事務所のパッケージの場合、マルチキャスティングで効率的に作業しやすく、広告契約などの有利な点が多く、YGは所属俳優にそれぞれの個性があってイメージが重なっていないなど、所属事務所パッケージは有利な要因をいろいろと備えている。また、所属事務所のメンバー同士のため、CM撮影現場も、和気あいあいだ」と伝えた。

(OSENの記事を翻訳しました)

*この記事はOSENのニュース記事の一部を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

ストーリーのある広告は日本でも多くなってきましたが、所属事務所のパッケージとして、複数の俳優が出演するCMはあまりありません。ひとつ思いつくのが、ずいぶん前に吉本興業の芸人さんたちがコーヒーのCMに出ていたケースくらいでしょうか。

スンウォン氏が所属する、YGエンターテインメントの俳優や歌手が集まった、この「ヨギヨ」のCMは、新たな広告の方法でもあるようです。登場人物のそれぞれに細かいキャラクター設定がされているようで、スンウォン氏演じる厳格な大家さんが、チェ・ジウ配達員の美貌にやられてしまったところまで、CMのストーリーが進みました。

「ヨギヨ」のホームページから、スンウォン氏のキャラクター解説部分を翻訳してみました。業界でも注目されている、「ヨギヨ」のCMが今後どんな展開になるのか、楽しみです。

チャスンウォン

<チャ・スンウォン>

"優秀なクオリティを誇る立派な配達アプリヨギヨでも…"

ヨキヨアプリの便利なシステム、客観的なレビューサービス、様々な恩恵は
誰よりよく知っている。 それでも、「出前料理禁止」という規則を作った
冷徹かつカリスマ性のある「ヨギヨハウス」の主人。
ある日、家のあちこちで配達の痕跡を発見し、皆を呼んで集めることになる。
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