[web記事]「華政」チャ・スンウォン、王座を降りることを暗示「王ではなく、人間になることにした」


華政


「華政」チャ・スンウォンが王の座を降りることを暗示した。

14日に放送されたMBC「華政」では、光海(チャ・スンウォン)がキム・ゲシ(キム・ヨジン)を呼び出し、自分の悩みを話した。

この日光海はゲシを呼んで、「君に罪を犯させたのは私だった。そして君に罪を犯させたのはこの王座であった」と王座を嘆いた。さらに光海は「しかし私もそろそろこの罪から抜け出したい。私は今、王ではなく、人間になることにした」と打ち明けた。

光海は自分が王になるためにやってきた過去を振り返りながら、「王になるために、できないことがあってはならなかった」とつぶやいた。さらに、「公主だけは放っておけない。公主が戻った時、私はあの子の兄として生きていけることが嬉しかった。人間らしい選択をする」と、王座を降りることを暗示した。

(テンアジアの記事を翻訳しました)

*この記事はテンアジアのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

久しぶりの<光海とゲシのひととき>だと喜んだのもつかの間、光海君は罪深い過去を振り返って、ゲシを前に涙ながらに懺悔の念を打ち明けたのでした。ゲシが去ってからは、こうやって心の内を話す相手もおらず、寂しかったのでしょうね。陰謀と策略が渦巻く宮廷の中で、心を許して話ができる相手すらおらず、王座のために身近な人々を葬らざるを得なかった光海君の悲しい半生が浮き彫りになったようなシーンでした。

思えば、ゲシを前に人間性を捨てるという宣言をしたあの日から、光海君は王としての志を果たすために必死でやってきました。そして今、夢半ばで窮地に追い込まれ、光海君が選んだのは人間として生きる、という道だったようです。

記事を読んで、ゲシとの会話に光海君のこんな人生哲学が含まれていたのかと、ホロリときました。ゲシとのひとときも今夜が最後だったのでしょうか。最後に思いのたけを打ち明けて、光海君の心が少しでも軽くなったら良いのに…と、いつも以上にドラマにのめり込んでしまいました。

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