[web記事]「華政」チャ・スンウォン嗚咽、終わりの見えないイ・ヨニ犠牲に「背後知りながら、お手上げ」


華政


チャ・スンウォンが嗚咽した。

7月14日に放送されたMBC月火ドラマ「華政」(演出キム・サンホ、チェ・ジョンギュ/脚本キム・イヨン)では光海(チャ・スンウォン)を守るために、貞明(イ・ヨニ)がジュソン(チョ・ソンハ)の息子であるイヌ(ハン・ジュワン)と結婚すると明らかにすると、嗚咽する光海の姿が描かれた。

貞明は光海を守るために、イヌと結婚すると明らかにして、光海はそのような貞明の考えを見破ったように、驚きを禁じ得なかった。今、誰と結婚を許してほしいと言ったのかと光海は自分の耳を疑う。

光海はいきなり立ち上がって、貞明の前に立ち、誰と会ったのか、その背後は誰なのかと問い詰めた。光海はジュソンが敢えて貞明を利用しようとしているのかと怒鳴りつけた。しかし、貞明はそれは重要なことではないとして言葉を控えた。むしろ自分がこの結婚を望んでいるというのが重要だと述べた。

華政


王室の結婚は政治の一部であり、自分がそれを分からない年でも、分からない身分でもないと話す貞明。光海は貞明の言葉にジュソンの長男であるイヌと結婚して力を持ち、それで光海を守るという意味に気づいた。

光海はふらついて衝撃を受けた様子だった。「私のためになんだな?私のために?重臣たちを動かすために?」と苦しんでいる光海に、貞明は自分が望んでいることだと話した。光海はジュウォン(ソ・ガンジュン)に対する貞明の心を尋ねた。光海も二人の愛を知っていたためである。

光海はジュウォンが生きており、必ず戻ってくるだろうと自信を示した。それでも王座を守るため、結婚するのかと問う光海。しかし、貞明は「そうしなければならないのです。何でもしなければなりません。私は、殿下の志が何だかを知っています。何のために耐えてきたのかも。そのために、いかなる代価を払ってでも王座を守らなければなりません」と涙を流した。

これに光海は過去、キム・ゲシ(キム・ヨジン)が自分に言った言葉を思い出した。貞明の背後にいるのが結局、ゲシだったことを知った光海。しかし、光海はなすすべがなかった。

(ヘラルドレビュースターの記事を翻訳しました)

*この記事はヘラルドレビュースターのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

光海君が大きな衝撃を受けていたこのシーン、単に貞明の結婚宣言に驚いていただけではなかったようです。記事の最後に、貞明が光海君に向かって言った、光海の志の話はどこかで聞いたような…と思ったら、やはりゲシが前に同じことを言っていましたね。

貞明の話から、背後にゲシがいるとピンと気付く光海君もすごいと思いましたが、貞明にしてもゲシにしても、光海君の王座を守るためには自己犠牲を厭わないという強い女性なのですね。王座のために、大切な妹までが犠牲になろうとしているのを目の当たりにした光海君のショックは計り知れないものがあります。王様としても辛い、そして兄としても辛い光海君を見ていて、胸が詰まりました。

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