[web記事]「華政」イ・ヨニ、チャ・スンウォンのためにハン・ジュワンと結婚の決心


華政


イ・ヨニが、チャ・スンウォンのために結婚を決心した。

13日に放送されたMBC月火ドラマ「華政」第27回では、貞明(イ・ヨニ)が光海(チャ・スンウォン)のために結婚を決心する姿が描かれた。

この日、貞明はキム・ゲシ(キム・ヨジン)を通じて、光海を守るためにはカン・ジュソン(チョ・ソンハ)の長男である、カン・イヌ(ハン・ジュワン)と婚姻をしなければならないという話を聞いた。貞明はホン・ジュウォン(ソ・ガンジュン)を慕っており、キム・ゲシがまた自分を利用しようとすることに、話にならないときっぱり断った。

しかし貞明は偶然、光海とホン・ジュウォンの父、ホン・ヨン(オム・ヒョソプ)が交わす会話を聞いて心を変えた。ホン・ジュウォンをはじめ、民ひとりひとりの命と国を同じに考える光海の真心に気付いたのだ。貞明は苦心の末に光海を訪れた。光海は貞明がお願いがあるというのに、実際に話せないでいるのを見て、「何の事でこんなに迷っているのか」と尋ねた。

貞明は「私の結婚の日だ。カン・ジュソンの長男と結婚する。これを許してほしい」と、カン・イヌとの婚礼をを承諾してほしいと求めた。光海は予期せぬ展開に驚いた様子だった。その頃後金では、朝鮮軍捕虜として捕えられていたホン・ジュウォンが意識を回復するのと同時に処刑される危機に置かれていた。

(エクスポーツニュースの記事を翻訳しました)

*この記事はエクスポーツニュースのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

捕虜となった朝鮮軍の命の重さを思い、何とか捕虜を返してもらえるよう友好策を考える光海君でしたが、結果は重臣たちに猛反対され、ますます王としての立場を危うくしてしまいました。

そんな中、囚われのジュウォン(ソ・ガンジュン)の父のホン・ヨンとの会話が泣かせます。民の命は国と同じくらい貴重である、と言い切る光海君。偶然聞いてしまった貞明の心も動かします。

宮殿から去ったキム・ゲシは、変わることなく光海君のために工作を進めていたようです。イヌと結婚することで光海を救える、と誘われた貞明は、一度はきっぱり断ったものの、結局光海のために決心します。

光海君は、貞明の口から意外なお願いをされて、驚きの表情でした。貞明の思いを分かっていて、ジュウォンとの恋を応援する立場だった光海には、貞明の突然の願いが呑み込めていないような表情でした。兄と妹、互いを思いやり、支えたいという思いももろく崩れてしまうのでしょうか…。光海君のラストがどうなるのか全く見えないまま、明日の第28話を迎えます。

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