[web記事]「華政」チャ・スンウォン、ソ・ガンジュンと朝鮮の捕虜を取り戻すために後金と取引


華政


「華政」チャ・スンウォンがソ・ガンジュンを取り戻すために後金(こうきん)と取引をした。

7日に放送されたMBC「華政」では光海(チャ・スンウォン)が後金の人と接触する場面が描かれた。

この日の放送で後金人は「朝鮮は後金と対立したが、我々の最高指導者がお許しになった」と伝えた。これに光海は「許し、と言ったか」と激怒した。

さらに、後金人は彼の王座を脅かし、自分たちと協力することを勧め、光海は「朝鮮の捕虜を全て釈放してくれるならば、後金と手を組む」と取引をした。光海が結んだこの取引が今後、彼の政治生活にどんな波紋を引き起こすのか、気がかりな点を残した。

(テンアジアの記事を翻訳しました)


*この記事はテンアジアのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

明(みん)と後金(こうきん)。この二つの国の間に立たされた朝鮮は、当時の東アジアの国々の激動の歴史に巻き込まれ、必死に国を維持しようとしていた時代でもありました。

大臣や民の意向が、明に忠義を尽くすべきだという方向に傾き、押し切られるように派兵をした光海君でしたが、結果は明が大敗し、朝鮮から派遣した兵たち、そしてホン・ジュウォンまでが捕らえられてしまいました。

光海君は当時の国際情勢を敏感にとらえ、後金ともうまくやって行こうと考えていた新しい考えの持ち主だったようです。そして今夜のドラマの最後に、後金の使者と取引を行ったようです。記事の最後にもありますが、この光海君の取引が、結果的には光海君自らの首を絞めることになってしまうようです。国を思い、兵を思う王の必死の努力が裏目に出てしまいそうな雰囲気が漂っています。

どんどん底なし沼にはまっていくような光海君。運命とはいえ、見ていてだんだんと辛くなってきました。分かってはいるけれど…敢えて言いたい。「頑張って、チョナ」

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