[web記事]「華政」イ・ヨニ、チャ・スンウォンの前で涙「ソ・ガンジュン待つ」


チャスンウォン、イ・ヨニ


イ・ヨニがチャ・スンウォンの前で涙を流した。

7日に放送されたMBC月火ドラマ「華政」第26回放送では、貞明(イ・ヨニ)が、光海君(チャ・スンウォン)の前で涙を流す姿が描かれた。

貞明は、ホン・ジュウォン(ソ・ガンジュン)が火器都監の職人たちの逃走経路を確保したおかげで無事に朝鮮に戻った。しかし、ホン・ジュウォンは戦場から戻ってこなかった。

光海君は貞明をはじめとする火器都監の職人たちを迎えた後、貞明に「君に合わせる顔がない。ホン校理(キョリ)に都監の職人を任せたのは私の王命だったから」と話した。

貞明は「殿下の過ちではありません。殿下の王命がなかったとしても、そのようにする人物ということをご存じではないですか」と言って、光海君を恨まなかった。

さらに貞明は「ホン校理を信じている。帰ってくるというのを。必ず生きて帰って来るのを信じて待ちます」と言いながら涙を流した。

(エクスポーツニュースの記事を翻訳しました)

*この記事はエクスポーツニュースのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

貞明公主の前では、光海君も王ではなく兄の顔だと思いました。自分の王命により、妹の大切な人であるホン・ジュウォンが行方不明になってしまったと謝る光海君でした。

兄と妹でありながら、王座を巡る争いのために宮殿から去らざるを得なかった貞明に対して、光海君はずっと大きな十字架を背負ってきたように思います。貞明を前にすると、慈愛に満ちた目をする光海君ですが、それとともに貞明に対する深い懺悔の念を感じます。

やっと巡り合い、過去の大きなわだかまりを乗り超えた二人にも、別れの時は刻々と近づいてきているようです…

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