[web記事]「華政」チャ・スンウォン「私ではなく、彼らは必ず生きなければならない」


華政g


俳優チャ・スンウォンが朝鮮軍に退却命令を下した。

6日に放送されたMBC月火ドラマ「華政」では光海君(チャ・スンウォン)が朝鮮軍のことを考えるシーンが電波に乗った。

この日、戦場に出た朝鮮軍の軍隊は、光海君からの退却命令を聞いた。

この知らせを聞いたホン・ジュウォン(ソ・ガンジュン)は「そうはできない。光海の立場が危険になる。明国を裏切って女真族(中国の東北部に住んだ民族)と手を組んだほうがいいのに。それでは王様が危険になるに違いない。謀反の理由になってしまうだろう。生半可な退却命令はならない」と反対した。

貞明(イ・ヨニ)もまた、「退却はしてはならない。その王命を取り下げてほしい。私たちはまた、臣下と民として光海を守るべきではないか。この退却が何を意味しているかを知りながら引き下がれない。光海が私たちを守ろうとしたなら、私たちもまた、光海を守らなければならない」と断言した。

宮殿にいた光海は雨が降る様子を見て、「私の軍隊たちがこの雨を避けることができるだろうか。私ではなく、彼らは必ず生きなければならない。朝鮮の未来がそこにあるから、必ず生きなければならない。朝鮮を守る人は私ではなく、彼らだ」と、彼が自分の命は顧みずに、朝鮮を思う気持ちに駆られた。

(MBNスターの記事を翻訳しました)

*この記事はMBNスターのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

降りしきる雨を見上げて、遠くにいる軍隊の無事を祈る光海君。王として自国の兵や民を思う光海君に、極めて人間らしい、そして正しく優しい王の姿を見た気がしました。それと同時に、自らの運命を感じているような、光海君の寂しさのようなものも感じて、とても悲しいシーンのようにも思えました。

チャスンウォン


光海君はやはり「孤独の人」だったのだな…と、しんみりしてしまいました。光海君の涙雨…でしょうか。

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

コメントを書く/Comment