[web記事]「華政」チャ・スンウォン、派兵に行く兵士たちに「必ず生きて帰ってきて」


チャ・スンウォン


チャ・スンウォンが派兵に出発する兵士たちに生きて戻ってこいと指示した。

30日に放送されたMBC月火ドラマ「華政」第24回放送では、光海君(チャ・スンウォン)が派兵に行く兵士たちに要請する姿が描かれた。

光海君は明国の派兵が決定された後、カン・ホンリプを呼び、都元帥(ドウォンス:総大将のような地位)に命じた。カン・ホンリプは、光海君が与えた密書を受け取り、別れのあいさつをした。

光海君は兵士をはじめとする火器都監の人々に「みんな生きて帰って来い。必ず生きて帰って来い。この国の火器都監と鳥銃部隊は私の夢だった。朝鮮の力で朝鮮を守ること、誰も見下げることのできない朝鮮だけの力を持つのことが。ただそれのために駆けつけた君たちをこの地ではなく、他国に送る私を許してくれ。最後まで君たちを守りきれなかった私を」と話した。

光海君は「必ず覚えておくこと。君たちの血を異国の地で流さないことを。君たちがするべきことは、必ず生きて帰ってきてこの地、朝鮮を守ることだ」と派兵の一行に何度も繰り返し頼んだ。

(エクスポーツニュースの記事を翻訳しました)

*この記事はエクスポーツニュースのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

兵士たちと火器都監の人々を前に、力のこもった演説をした光海君。こんな内容だったのですね。最後まで明への派兵に反対していた光海君でしたが、兵士たちが必ず生きて帰ることを説いていたのですね。

明への義理で兵士を出さねばならなくなったものの、光海君が夢見た、火器都監と銃器の開発はあくまでも自国を守るためのもの。自らの民を失うことのないよう、必死の演説でした。民を思う光海君は、この明への派兵にあたり、ある策をカン・ホンリプに授けます。詳細はこの後の記事で…。

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

コメントを書く/Comment