[web記事]「華政」イ・ヨニ、「王」チャ・スンウォン認めた…涙の訴え


華政


「華政」イ・ヨニが国を心から大切に思うチャ・スンウォンを認めた。

29日夜に放送されたMBC月火ドラマ「華政」(脚本キム・イヨン/演出キム・サンホ)第23回放送で、貞明公主(イ・ヨニ)は、明国への派兵を拒否する光海(チャ・スンウォン)の本音に一歩遅れて気付いた。

しかし、綾陽君(ヌンヤングン:キム・ジェウォン)の席藁待罪(ソッコデジェ:ムシロの上に座り、犯した罪に対する処分を待つこと)以後、民心が急激に揺れたり、たいまつデモまで起きると、光海君はこれ以上自分の意思に固執することはできなかった。光海は自らを責め、涙を見せた。

この時、光海を訪れた貞明公主は、戦争に出かけるという火器都監の職人たちの決議文を伝え、「派兵を許可してくださいませ、殿下」と訴えた。

さらに、貞明は「これ以上、この国が混乱に陥らないことを、これ以上殿下がこの苦しい荷物を一人で背負わないでほしい」とし、「どうか今日の決定を敗北と考えないでください。殿下の民を守れなかった痛みを感じないでください。私たちは誰よりも殿下がその民を守るために努力したことを知っているので、殿下にとって一番痛みを伴う難しい決断になるこの瞬間をあえて求める私たちを許してください、殿下」と、光海とともに涙を流した。

(TVデイリーの記事を翻訳しました)


*この記事はTVデイリーのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

光海君が独り、玉座に座って自らを責め、涙を流すシーンは今夜の「華政」で一番辛いシーンでした。光海君のセリフは理解できませんでしたが、父王の葬儀の時の回想シーンが流れ、仁穆大妃(インモクテビ)から王座に就くようにとお触れが出されたシーンが出てきて、深く自省する光海君の姿に涙が止まりませんでした。

長い世子時代を経て王座についた光海君。王として、国のため、民のためにと志を高く持ち、必死に国を治めて来た光海君でしたが、ここにきて自らの信じる政策が民には受け入れられない、という事実を突きつけられて、自分を責めて涙を流します。

いつも孤独だった光海君が、民にすら背を向けられ、その民をあおる綾陽君(ヌンヤングン)の出現で、王座がかつてない危機を迎えようとしています。独りでぽつんと玉座を見つめる光海君の、諦めにも似たような、深い悲しみの表情がとても印象に残りました。

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