[web記事]「華政」チャ・スンウォン、圧倒的存在感を残したままクールに去る


チャスンウォン

「華政」チャ・スンウォン、重い存在感「王が来た」俳優チャ・スンウォンがドラマ「華政」で光海君を演じて圧倒的な存在感を現した。



「千の顔」チャ・スンウォン光った「華政」

「華政」の撮影現場で会った俳優のチャ・スンウォン(45)は、登場から愉快だった。 しかし、優雅で冷酷な光海君の存在感は重く表れていた。

25日午後、京畿道龍仁市処仁区MBCドラミア撮影現場で開かれた、月火ドラマ「華政」(脚本キム・イヨン/演出キム・サンホ、チェ・ジョンギュ)記者懇談会の席。チャ・スンウォンは、一番先に到着して、取材陣に「遠いところから来ていただきご苦労さまです」と叫んで頭を下げた。このような彼の謙虚な態度は、王様だけが着られる袞龍袍(コンリョンポ)を着て登場した姿とコントラストを成した。

取材陣の反応が生ぬるいと、彼はしょげたように「嬉しくないようだね」とハハと笑った。貞明公主イ・ヨニと、綾陽君(ヌンヤングン)のキム・ジェウォンが登場するまでは、雰囲気を盛り上げるために、「端くれたち、早く来いよ。王が来たが、こいつらが」と、先日出演して注目された「三食ごはん」の「チャジュンマ魅力」を思う存分発散した。


華政

「華政」チャ・スンウォン「私は2.5枚目俳優」チャ·スンウォン(左)が自分を「2.5枚目俳優」と表現した。



本格的に行われた記者会見で彼は「華政」を導いた光海君に戻った。これまで表現した光海が気に入るかという質問に「キャラクターだけを見ると、自分の役割をそれなりによく消化したようだ」と堂々と自負した。

さらに彼は「個人的に残念な点は、多くのキャラクターについての活用度が下がったということ。光海の世子時代はもっと長かったらよかったようだ。(光海が)相当孤立していた状況が、8~9回までは出るべきだった」と率直な心情を吐露した。

歴史の中で、光海君は仁祖反正(インジョパンジョン)により王座から退くことになる。劇中の光海君は退場まで6回ほど残しているが、チャ・スンウォンは「すでに流刑地も交渉された」と心を無にしたように気さくに笑った。

チャ・スンウォンは「便殿のお年寄りたちとチキンとビールを飲んでたびたびしていた話」だとして、「もうキム・ジェウォンがその役割を引き受けなければならない」と冗談交じりの注文も忘れなかった。これにキム・ジェウォンは「スンウォンさんが現場の雰囲気をよくリードしている」と答えた。

華政

チャ・スンウォン意味深い「美しい退場」チャ・スンウォンが確かな演技力とカリスマで「華政」をドラマの中盤まで導いた。


チャ・スンウォンは、同時間帯視聴率1位について満足せず、「視聴率欲」もほのめかした。二桁の視聴率で月火ドラマの首位を維持していることについて「残念な1位」と定義した。

彼はこれまでどれほど光海に没頭して集中していたのかも証明した。「光海は非常に悲しい人物だ。全面的に正しいとは言えないが、明日のために誤った点があっても推し進められる人物で、貞明公主と永昌大君(ヨンチャンデグン)に対する原罪を持ったかわいそうな人」と評価し、愛情を示した。

記者懇談会の終了を前に、チャ・スンウォンは自分を「2.5枚目俳優」と位置づけた。「私は『二枚目』と『三枚目』の中間俳優だ。巧みに綱渡りをすることができる俳優になりたい」と所信を示した。第22回まで圧倒的な存在感を発散しながら、走ってきた光海、チャ・スンウォンは「クール」な退場宣言をしてさらに素敵だった。俳優のチャ・スンウォンのカリスマも申し分なく十分だった。

(ザ・ファクトの記事を翻訳しました)

*この記事はザ・ファクトのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。
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