[web記事]「華政」チャ・スンウォン、キム・ヨジン、チョン・ウンイン全て失って、チョ・ソンハと対決!


チャスンウォン 華政 ファジョン


チャ・スンウォンと、チョ・ソンハの第2ラウンドの対決が繰り広げられた。この勝敗を分けたのは、アン・ネサンに続き、今度はチョン・ウンインだった。

「華政」は、チャ・スンウォン - チョ・ソンハ - キム・ジェウォンが絡み合う、激しい頭脳ゲームが面白味を見せ、視聴者を強く引き込んだ。

息をつく間もなく繰り広げられている彼らの頭脳ゲームは、「華政」の視聴率の上昇につながった。視聴率調査会社TNMSによると、「華政」は前回より0.3%P上昇した視聴率12.1%(首都圏基準)を記録し、同時間帯の圧倒的な1位を占めた。「華政」の独走がいつまで続くか関心が高まっている。

MBC創立54周年特別企画「華政」の第22回放送は、明(ミン)と後金(コウキン)のパワーゲームで、明への派兵を挟んで、大北派(テブクハ)と西人(ソイン)の対立が描かれ、さらに、綾陽君(ヌンヤングン)が陰湿で凶悪な計略をめぐらせて光海の首をを締めて来る姿で緊張感を高めた。

過去、「ホ・ギュン謀反事件」で、屈辱的敗北を味わったカン・ジュソン(チョ・ソンハ)が、光海(チャ・スンウォン)に屈辱を与え、快感を得た。これで光海とカン・ジュソンの対決は1勝1敗になった。

ジュソンは光海の左腕であるイ・イチョム(チョン・ウンイン)を抱き込むことに成功し、貞明公主を守るためにゲシ(キム・ヨジン)を突き放した光海の手足となる人物をすべて切り離すのに大きな成果を得た。

果たして、善良な笑みの後ろで、自分の利益のためなら手段と方法を選ばないジュソンが、今後どのような計略で光海を圧迫するのか関心を高めた。

明と後金の戦争が始まると、朝鮮は、明への派兵を巡り、意見の対立が起き始める。しかし、明への派兵を反対する光海は、この日のためにジュソンを生かしておいた。ジュソンの力を利用して、西人(ソイン)の勢力が明への派兵に反対するよう指示する。

しかし、ジュソンは光海の腹心であるイチョムに土地の権利書を渡し、光海を支持する強固な基盤である大北派(テブクハ)が明への派兵を支持するように知略をめぐらせた。

光海に服従するふりをしながら、裏切る。結局、明へ派兵することで、大半の意見がまとまると、ジュソンは満足そうな笑みを浮かべ勝利を満喫し、イチョムは「私は国を売り払ったのでもなく、ジュソンが私の後ろ盾になってくれるわけでもないが」と、卑劣な笑みを浮かべた。

さらに、図々しさと卑劣さで団結した綾陽君(ヌンヤングン:キム・ジェウォン)までもが持斧上疏(斧を持ち主君などに訴える行為)で光海を圧迫し、興味深い正面対決を期待させる展開になった。

(ライブエンの記事を翻訳しました)

*この記事はライブエンのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

「華政」の光海君包囲網がだんだん迫ってきたように感じます。
古ダヌキ、カン・ジュソンを使うために生かしておいた光海君でしたが、ジュソンも一筋縄ではいきません。見事に光海君を裏切り、またしても薄笑いを浮かべました。

光海君の近くでキム・ゲシと一緒に、これまでいろいろな計略を実行してきたイ・イチョムが、ここにきて怪しい動きを…と思ったら、ジュソンに手なずけられてしまったようです。ゲシも去った今、光海君を支える人物がいなくなってしまいました。

光海君の立場が危うくなってきたのは非常に心配なところなのですが、それとは別に、「華政」の悪役(?)陣の演技も光っていて、毎回の楽しみとなっています。チョン・ウンイン氏演じるイ・イチョムは、初めから何か腹に一物ありそうなキャラクターで、要注意人物だと思いながら見ていました。柱の陰だったり、建物の陰だったり、人目につかないところから目を光らせてニヤリと笑うあの演技が、イチョムの性格をよく表しているようで、結構好きだったりします。

何を考えているか分からないキャラだけど、光海君の片腕として陰になり日向になり活躍してきた彼が、ここにきて光海君とは違う道を行ってしまうのか、行く先が気になります。

そして新登場の綾陽君(ヌンヤングン)。強烈なインパクトで、早くも嵐が起こり始めました。彼が光海君を王位から引きずりおろし、のちの16代王、仁祖(インジョ)となる人だと分かっているからこそ、新登場ながら早くも悪役の座の首位に就いてしまった気がします。来週の「華政」は、ますます光海君が追い詰められそうな予感がします。結末は分かっているけれど…頑張れ、光海君!

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