[web記事]「華政」チャ・スンウォン、キム・ヨジンの空席を感じた「君がいないね」


チャ・スンウォン


「華政」チャ・スンウォンがキム・ヨジンの空席を感じて寂しい表情を見せた。

23日に放送されたMBC「華政」(脚本キム・イヨン/演出キム・サンホ、チェ・ジョンギュ)第22回放送では、光海君(チャ・スンウォン)が後金(こうきん)と明国の戦争の勃発で奔走する場面が描かれた。

光海君はカン・ジュソン(チョ・ソンハ)を利用し、西人(ソイン)が派兵を反対するように動いた。そして光海君は、なじみのキム・ゲシ(キム・ヨジン)の名前を呼んだ。

先立って、光海君は手足と変わりなかったキム・ゲシが貞明(イ・ヨニ)を毒殺しようとすると、貞明を守るため、キム・ゲシ(キム・ヨジン)城外に出した。

光海君は「そうだ、もう君はいないのだな...」と寂しい表情になって切なさを見せた。

(TVレポートの記事を翻訳しました)

*この記事はTVレポートのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

「華政」第22回放送で最も注目されたかもしれない(笑)、光海とゲシのシーンの記事です。
光海君はうっかりゲシの名前を呼んでしまったのですね。ハッと気づいて、誰もいなくなった後についたため息が、光海君の気持ちをとてもよく表現しているように思いました。

そして「もう君はいないのだな...」なんて、言葉に出して確認をする光海君…(涙)若い頃から自分にひたすら尽くしてくれた女官が去った後は、思っているよりも心にポッカリと穴が開いてしまったのかもしれません。たかが女官、されど女官。だってあのキム・ゲシですから。光海君のため息はゲシに届くのでしょうか…。

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

コメントを書く/Comment