[web記事]「華政」チャ・スンウォン、チョ・ソンハの計略に大北派(テブクハ)と対立「激怒」


華政


チャ・スンウォンがチョ・ソンハの計略により大北派(テブクハ)と背を向けた。

23日に放送されたMBC月火ドラマ「華政」第22回放送では、光海君(チャ・スンウォン)がカン・ジュソン(チョ・ソンハ)の計略に巻き込まれる姿が描かれた。

光海君はカン・ジュソンを利用して、自分を牽制する勢力である西人(ソイン)たちの大半の意見を派兵しない方向に集めた。光海君はあらかじめ西人(ソイン)を自分の味方につけており、会議で明国への派兵に対する議論が簡単に処理されるだろうと思った。

しかし、カン・ジュソンがイ・イチョム(チョン・ウンイン)を動かしチョン・インホン(ハン・ミョング)を宮殿に連れてきたことで、状況は予想しなかった方向に流れた。

大北派(テブクハ)のチョン・インホンが「朝鮮は戦争に乗り出さなければならないと見ている。朝鮮が派兵しなければならないというのだ。 実利のためにそうしなければならない。朝鮮を守ってくれるのは後金(こうきん:国の名前)ではなく、明国だ」と言い出したため。

光海君の支持勢力である大北派(テブクハ)が光海君に対抗した模様になった。
光海君はチョン・インホンを中心に大北派(テブクハ)の大半の意見が派兵に集まったという事実に激怒した。

(エクスポーツニュースの記事を翻訳しました)


*この記事はエクスポーツニュースのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

会議の前に、ハン・ミョング氏演じるチョン・インホンと廊下で会った光海君は、嬉しそうな様子でしたが、見事に裏切られてしまいました。大勢の重臣を前にして、自分を支持する勢力に反旗を翻された光海君の怒りの表情が印象的でした。

じわじわと、光海君を取り巻く勢力図が変わりつつのを感じます。チョ・ソンハ氏演じるカン・ジュソンも相変わらず狸オヤジのようで憎さ百倍です。

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

コメントを書く/Comment