[web記事]「華政」チャ・スンウォン、イ・ヨニのために「腹心」キム・ヨジン捨てる


華政


「華政」チャ・スンウォンがイ・ヨニを守るため、キム・ヨジンを捨てた。

22日夜に放送されたMBC月火ドラマ「華政」(脚本キム・イヨン/演出キム・サンホ)第21回放送では、光海君(チャ・スンウォン)が貞明公主(イ・ヨニ)を毒殺しようとしたキム・ゲシ(キム・ヨジン)を捕えた。

これにキム・ゲシは「いつか今日のことを後悔するでしょう、公主を生かしておいたことを。その子に温情を施したのを」と、光海と対立した。

しかし、光海は「そうかもしれない」としながらも、「私はただ一度でもこんな風ににしたい。今にしてその子を守っても私の手についた残酷な血を洗い流すことはできないだろうが」とし、貞明を守るという考えを強調した。

さらに光海は「これからも私は王座を守るために、同じ選択、同じ裏切り、同じ殺戮をするが、その子の政敵だけにはなりたくない。家族になりたい」と貞明に向けた真心を見せた。

光海はまた、「どうか止めてほしい」というキム・ゲシに、「だからこのような私に従うことができなかったら、君は再び宮殿に戻ってはこれないだろう。どうか私が君を失わないようにしてくれ」と話した。

(TVデイリーの記事を翻訳しました)


*この記事はTVデイリーのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

どうしてもこの記事を翻訳したくて、夜更かしをしてしまいました。
王様…(涙)

貞明と家族になりたい、という光海君の心の叫びが聞こえてくるようです。そして大切なゲシにも、自分の元を去らないでほしいと、貞明への思いを伝えた光海君でしたが…。「君を失わないようにしてくれ」とまで王様に言わせたゲシ、これってほとんど愛の告白みたいなセリフだなぁ、と思ってしまいました。

いつも王様を前に落ち着き払っていたゲシですが、今夜も「いつか後悔するでしょう」と強気な発言をしておきながら、光海君が去った後に涙を流していましたね。自分の思いを王様に理解してもらえないジレンマと、女性としての涙も含まれていたのかな、と切ない気持ちになりました。

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