[web記事]「華政」チャ・スンウォン、キム・ヨジン計略直接明らかにして…銀のスプーンで「毒薬探して」


華政


チャ・スンウォンがキム・ヨジンの計略を直接明らかにした。

6月22日に放送されたMBC月火ドラマ「華政」(演出キム・サンホ、チェ・ジョンギュ/脚本キム・イヨン)では、尚宮キム・ゲシ(キム・ヨジン)がファイ(イ・ヨニ)を殺そうとし、それに対し自ら直接乗り出して毒薬が入れられたことを明らかにする光海(チャ・スンウォン)の姿が描かれた。

光海は、キム・ゲシに貞明(イ・ヨニ)が生きていると話し、キム・ゲシはその時初めて光海がすでに自分がファイを殺すため、手を下したことを知っているかもしれないと考えた。

光海は、キム・ゲシに「癸丑の年(註:1613年、貞明の弟が殺された年)に、君は、貞明公主をめぐる予言を恐れていた」として、公主を殺そうとしたが、自分は絶対予言など信じないと叫んだ。しかし、キム・ゲシはそのようなことが民心を揺さぶるのだとして、もし貞明を背負い込んで、他の誰かが王座を占めることにでもなったらどうするのかと叫んだ。

華政


その時大急ぎで侍医が走ってきた。侍医は貞明が命令を受けて宮殿にやってきたと明らかにして、自分は貞明を呼んだ覚えはないと話す。光海は大急ぎで飛び出していった。明らかに誰か、自分に近い誰かが貞明を殺すために手を下したことを悟ったからだった。

同じ時刻、貞明は内医院(ネイウォン)でうるさく文句をつけていた。毒を盛ったのは明らかだとして、自分の薬が何でもないのなら、飲んでみろと大声を張り上げる貞明。その時ちょうどジュウォン(ソ・ガンジュン)が入って来て、「君は今何をしているのだ?」と、内医院をつかんだ。

さらに、光海がその場に入ってきた。光海は貞明が飲もうとした薬湯に銀のスプーンを入れた。その時、銀のスプーンが黒く変化し、ジュウォンは毒が入っていたのは明らかだとし、切羽詰まった表情を見せた。

光海は怒りに握りこぶしを震わすしかなかった。貞明を思う心、そしてキム・ゲシを思う心が衝突し、キム・ゲシに対する裏切り感が増したからだ。光海は貞明を守るために直接、キム・ゲシを逮捕するよう命令を下す姿を見せた。

(ヘラルドレビュースターの記事を翻訳しました)

*この記事はヘラルドレビュースターのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

ついに光海とゲシの間に、取り返しのつかない溝ができてしまいました。

死んだと思った妹が生きていて、今度こそは守り通したいと思っている光海君と、光海君が王座に座り続けるためにはどんな小さな対抗勢力も排除したいと思うキム・ゲシの思いがすれ違ってしまったようです。

光海とゲシと貞明、ここにも三角関係があったのですね。どちらも大事に思う光海君だったからこそ、ゲシへの怒りはさらに強く感じたのでしょう。ゲシの気持ちも分かるような気がして、複雑なシーンでした。

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