チャ・スンウォン氏「三食ごはん漁村編」関連記事2点


久しぶりに「三食ごはん漁村編」関連の記事がありましたのでご紹介します。
まずはスポーツソウルの記事から。

本業はしばらく差し置いた「スターシェフ」に劣らない「非公式シェフ」 5人

チャスンウォン


最近視聴者たちは「料理番組」と恋に落ちている。テレビをつけると、殺到する料理番組に自然に唾液がたまって、料理に興味がなかった人たちも目が行く。

料理番組を進行するシェフは、料理番組のほかにバラエティや広告、事業など多方面で活躍し、スターを上回る人気を得ている。

スターシェフと呼ばれる彼らは、自分だけの確実な料理の領域と華やかなキャリアが光る正統派コースを歩んできたシェフが大半である。しかし、スターシェフたちに劣らず、本当に単純に料理が好きで、料理に格別な愛着を持って独自の料理を披露するシェフたちもいる。

自らの本業を差し置いて「公式シェフ」よりももっと熱い情熱で幸せを料理する「非公式人気シェフ」について調べてみた。


チャスンウォン


▲男らしい男の外見に隠されたおばさんDNA、俳優チャ・スンウォン

俳優チャ・スンウォンは、tvN「三食ごはん漁村編」で抜群の料理の実力を披露し、「チャジュンマ」というニックネームを得た。チャ・スンウォンが用意した美味しい食事のために放送当時、次回はどんな料理を披露するのだろうかということに関心が集まった。チャ・スンウォンが作った、素朴ながらも身近な食べ物は、番組名の「三食ごはん漁村編」そのものだった。

視聴者たちは彼の料理の実力に賛辞を送り、「チャジュンマ」を超えて「チャシェフ」というニックネームまで付けた。チャ・スンウォンは放送中、まるで「マスターシェフコリア」、「韓食大捷」(管理人註:いずれも韓国の料理対決番組のようです)を彷彿とさせる、速い手さばきと特別な料理で、視聴者たちの五感を刺激した。

特に、3月6日の放送でチャ・スンウォンが披露した豚肉の炒め料理のレシピは、放送が終わって3ヵ月が経つ今でも、関連検索語として登場している。チャ・スンウォンの豚肉炒めは、新沙洞(シンサドン)の有名な運転手用の食堂レシピをそのまま使ったもので、コチュジャンを使っていないことが最も大きな特徴だ。

チャ・スンウォンは、ソウルから豚肉を直接持ってきた後、母親の気持ちで丁寧に準備し、豚肉炒めを味わったソン・ホジュンは大きく感動した。人気を集め成功した「三食ごはん漁村編」の鑑賞ポイントの一つが、チャ・スンウォンの料理だっただけに、マンジェ島で、チャ・スンウォンはなんと83種類の料理を披露し、隠れた料理の実力を見せ、2ヵ月間の放送期間中、視聴者たちを楽しませた。

(スポーツソウルの記事を翻訳しました)



「三食ごはん漁村編」で共演した、ユ・ヘジン氏に関する記事もご紹介します。

[スターインタビュー]ユ・ヘジン「『三食ごはん』出演、チャ・スンウォンとの思い出作りたかった」

ユ・ヘジン


映画「極秘捜査」で戻ってきた俳優のユ・ヘジンが最近、ソウル鍾路区三清洞(チョンログ サムチョンドン)にあるカフェで行われたeトゥデー紙とのインタビューで、テレビ番組への出演と、それによる爆発的人気に対する率直な気持ちを伝えた。

ユ・ヘジンは最近、ケーブルチャンネルtvN「三食ごはん漁村編」への出演で大きな話題を集めた。チャ・スンウォンとの抜群のチームワークは、お茶の間にシンドロームを起こしており、「チャンパダ(真の海)」という彼のニックネームは、ユ・ヘジンの新しい魅力を発見するきっかけになった。

「ナ・ヨンソクPDが提案して出演することになったが、チャ・スンウォンと多くの話を交わして、良い思い出を作りたい気持ちが大きかった。また、『三食ごはん』は、バラエティーというよりはドキュメンタリーのようなので出演した。バラエティー番組に時々出演しなくてはいけないという気持ちを持って生きているわけではない。『三食ごはん』のように良い番組であったり、相手の出演者が良ければいい。個人的に”チャンパダ”というニックネームが気に入っている。」


三食ごはん


ユ・ヘジンは「三食ごはん」によって得た人気に対して「ただ感謝するだけ」と話した。

「多くの人が好意的に見てくれることに感謝したい。大衆の愛を受けて生きる仕事であるため、冷たい視線には耐えられない。温かい視線で見てくださってありがとう。幸運である。入隊中に母が早く亡くなった。空から見てくれているような気がする」

「極秘捜査」は1978年釜山で起きた誘拐事件を描いた実話。上映時間107分、15歳以上観覧可、絶賛上映中。

(eトゥデイの記事を翻訳しました)


*これらの記事はスポーツソウルとeトゥデイのニュース記事の一部を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

久しぶりに「三食ごはん漁村編」の話題で、「チャジュンマ」が懐かしくなりました。番組の中で83種類もの食事を作り出したというスンウォン氏には驚くばかりです。やっぱりチャジュンマはただ者ではなかったんですね。

マンジェ島で「夫」役をつとめたユ・ヘジン氏は、最近公開された映画「極秘捜査」関連の記事がたくさん出ています。スンウォン氏と良い思い出を作りたいために、番組に参加したなんて嬉しいコメントです。

マンジェ島では、ちょっと控えめながらも、ヘジン氏の純朴な優しさを見ることができました。この人だったからこそ、スンウォン氏も「三食ごはん漁村編」で才能を発揮し、多くの食事を作り出せたのでは、と思います。人の縁が番組を作ったとも言えるかもしれません。久しぶりのマンジェ島ファミリーの話題に、気持ちが温かくなりました。

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