[web記事]「華政」チャ・スンウォン、イ・ヨニを守ることができるか


華政


「華政」チャ・スンウォンがイ・ヨニを二度と失わないと宣言した。

16日に放送されたMBC月火ドラマ「華政」(脚本キム・イヨン/演出キム・サンホ)第20回放送で、光海(チャ・スンウォン)はホン・ジュウォン(ソ・ガンジュン)に貞明(イ・ヨニ)に向けた気持ちを尋ねた。

これまでホン・ジュウォンの貞明に対する行動を注意深く見守ってきた光海は、彼が生死の境をさまよいながらも手離さなかった女性の腕輪を渡し、「いつか貞明公主と私が敵対する日が来て、君が忠心と恋心のどちらか一つを選択しなければならない日が来たらどうするのか」と尋ねた。

これにホン・ジュウォンが大きく動揺すると、光海は「私が約束する。君が忠心と恋心のいずれかを選択しなければならない瞬間が来ないように」と言い、「私はやはり、最後まで妹を守るのだ。約束する」と強調した。

さらに、光海は「迷わずにあの子の腕にはめてくれ」と、ホン・ジュウォンの愛を応援した。

このように光海は貞明を守ろうとする意志を明確に示した。しかし、貞明の存在に気づいたキム・ゲシ(キム・ヨジン)は、再び光海に知らせることなく貞明を葬る計画を立てた。内医院(ネイウォン:王と王族の薬を管理する官庁)を買収したキム・ゲシは、貞明を宮殿内に呼び入れて跡形もなく死に至るような薬を飲ませようとした。

しかし、貞明も以前の幼い王女ではなかった。自分のことを男だと思っている内医院が「腎気」(生長、発育、生殖機能の原動力となる気)が虚弱だとして薬を勧めると、薬を飲むふりをした後、内医院を追及し始めた。自分が女だという事実まで明らかにして、背後関係を尋ねた。

同じ頃、光海はキム・ゲシを呼んで、貞明が生きていると話した。これは一種の警告のような告白だった。キム・ゲシはナムサゴの予言が貞明のことを指していると分かった後、光海の反対にもかかわらず、貞明を殺そうとした人物だ。

当時は光海の立場も危うげなものだった。カン・ジュソン(チョ・ソンハ)の存在を知らない状況で、「王の上に立つ誰か」が朝廷を揺さぶっているという事実に不安を感じていた時だった。

しかし、カン・ジュソンの二つの顔を暴き、絶対権力を手元に置くことになった光海は確かに強くなった。光海が妹貞明を守ることができるのか、どんな形で守ることができるかに注目が集まっている。

(TVデイリーの記事を翻訳しました)

*この記事はTVデイリーのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

記事の前半部分は☞前の記事でご紹介したものとほぼ同じですが、後半部分が興味深い内容でしたので翻訳してみました。

確かに、貞明公主も光海君も、歳月を経て強くなったと言えると思います。貞明は異国の地で身分を隠して、やっとのことで生き延びてきた強さ、そして光海君はその人生が常に嵐のように凄まじく、それを乗り越えてきた強さ。2人が経験を積み、強くなったことで「生き延びるための本能」も自然と身に付いてきたのだと思います。

ドラマの最後の方で、光海君がキム・ゲシを呼んで話をする場面がありました。いつもは<光海&ゲシのひととき>を楽しみに見ているのですが、今回は少し雰囲気が違いました。これまでの、少しリラックスして本音を話すような光海君とは違い、緊張感が漂っていたように見えました。貞明が生きていることをゲシに告げていたのですね。

かつて、貞明を亡き者にしようと勝手に動いたゲシに、敢えて貞明が生きていることを告げた光海君。主君のためにと一途に仕えるゲシと、その主君の思いがすれ違うことになるのでは…と一抹の不安を感じるシーンでもありました。この2人の関係が今後どのように変化していくのか気になります。

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