[web記事]「華政」チャ・スンウォン、ソ・ガンジュンに「イ・ヨニ守ること」縁結び


華政


「華政」チャ・スンウォンが、ソ・ガンジュンにイ・ヨニを守ることを約束した。

16日に放送されたMBC月火ドラマ「華政」(脚本キム・イヨン/演出キム・サンホ、チェ・ジョンギュ)第20回放送で、光海君(チャ・スンウォン)はホン・ジュウォン(ソ・ガンジュン)に、貞明公主(イ・ヨニ)に向けた心を尋ねた。

以前に貞明に与えようとした、ホン・ジュウォンの腕輪を拾った光海君は、これをホン・ジュウォンの前に出し、彼の心を推し測った。

光海は「いつか貞明公主と私が敵対する日が来て、君は忠心と恋心のどちらか一つを選択しなければならない日が来たらどうするのか」と、自分と貞明のどちらかを選ぶ時、どうするかという質問を投げかけた。

これにホン・ジュウォンが大きく動揺すると、光海は「私が約束する。君が忠心と恋心のいずれかを選択しなければならない瞬間が来ないように」と言い、「私はやはり、最後まで妹を守るのだ。約束する」と強調した。

さらに光海は「迷わずにあの子の腕にはめてくれ」と貞明とホン・ジュウォンの愛を激励した。

(TVレポートの記事を翻訳しました)

*この記事はTVレポートのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

光海はやっぱり良い「お兄さま」ですね(涙)
光海とホン・ジュウォンのやりとりは、腕輪を渡していたので、キューピット役を果たしているのは十分分かりましたが、会話は深い内容だったのですね。光海君の貞明に対する兄妹愛を感じました。

光海、貞明、ジュウォンの将来に、若干の不安が見え隠れするような会話でもあり、今後また光海が貞明のことで苦しむことになるような気がして、つかの間の兄の愛が余計に悲しく感じられました。

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Comments 4

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moko  

沢山の記事、ありがとうございます!

言葉わからず想像するだけの会話でしたが、やはりそうですか~
愛する者たちを守らねばと言う気持ちが、ひしひしと感じられる場面だったのですね(涙)

「華政」ではそんなことしてる余裕はないでしょうが、スンウォンさんのロマンス物もそろそろみたいですね。
(ゲシとは本当のところどうなの?と聞いてみたい気もしますが(笑))

2015/06/17 (Wed) 08:54

管理人  

mokoさん、コメントをありがとうございます。

兄の愛が溢れるシーンに、人間光海を見たような気がしました。
肝心の光海君にはロマンスはなさそうですね…。最初の頃、お妃役を見かけましたが、「華政」ではロマンス担当ではないのですね(涙)王様の恋も見てみたかったです。

私もゲシとはどうなの?と思うものの、最近少しずつゲシとの溝が広がり始めたようにも見受けられます。結局光海君は孤独な王なのですね…。

次回作の映画は、全国を苦労して回り、地図を作り上げた男の話…。ロマンス臭がまったく感じられないのは私だけでしょうか?いやいや、全国を回るうちに恋に落ちたりするかもしれませんしね(笑)正統派のロマンス物で私たちをメロメロにするスンウォン氏が見たい!

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2015/06/17 (Wed) 22:11

moko  

いつも丁寧なお返事のコメントをくださり、ありがとうございます。
お忙しいのに恐縮です。

”光海君つながりの別なドラマを見るのも面白そう”と、前に管理人さんが言って下さったので「王の女」をざくっと駆け足で見てみました。
タイトルどおり一生涯を光海君に捧げたゲシの波乱万丈のラブ・ストーリーでした。
二人(光海君役はチソン君、ゲシ役はパク・シ二ョンさん)のせつない抱擁シーンやそんな二人に激しく嫉妬するお妃の姿もありで、「華政」とはだいぶ趣の違うドラマでした。

スンウォンさんとキム・ヨジンさんの熱い抱擁シーン…
どう考えてもあり得なさそうですが…
最後に、みたいような~みたくないような~(笑&複雑…)

以前「タムナ」という済州島を舞台にしたドラマを見たことがあるのですが、そこに出てくるちょっとワケありでおかしな(ふりをした)お爺さんが流刑された光海君だったというのを、最近思い出しました。
よく覚えていないのですが、確か田舎の島には珍しいインテリ風老人的な描かれかたをしていたような?
同じ歴史上の人物でも様々な描かれ方をしていて興味深く面白いですね。

でも、なんといってもチャ光海君が歴代最高の「光海君」であるのは間違いありませんね!

2015/06/18 (Thu) 19:13

管理人  

mokoさん、コメントをありがとうございます。

「王の女」のドラマのお話、大変興味深く読みました。録画したままの「王になった男」もまだ消化できずにいる状態で、光海とゲシのラブストーリという話を聞き、一気に「王の女」への興味が湧いてきました。ゲシとのラブストーリー…(妄想モード全開)「華政」では…無さそうですね(笑)

インテリ風老人の光海君も面白いですね。光海君が済州島に配流されて、亡くなったのが66歳頃だったようなので、当時としてはまずまずの長生きだったのではないでしょうか。「華政」では配流後の光海君も描かれるのでしょうか。配流されても、年をとっても、カッコいい光海君を長く見ていたい、と思います。

田舎の島に流されて、突如として食事の支度に目覚める光海君。王様の帽子(翼善冠:イクソングァンと言うらしいです)を脱ぎ捨て、黒頭巾をかぶって…。あれ?「三食ごはん配流編」?

冗談はこのくらいにして、強烈なインパクトで新たなる光海君を演じているスンウォン氏の「チャ光海」は、やはり長く語り継がれる光海君となったのは間違いないと思います。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2015/06/18 (Thu) 21:44

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