[web記事]「華政」チャ・スンウォンの服に刻まれた「龍の爪」は何本?


MBC月火特別企画「華政」で、光海を熱演している俳優のチャ・スンウォン!彼独特の魅力で「チャ光海」という修飾語まで獲得した中で、ドラマの序盤の世子(セジャ:後継ぎ)時代から王位に就いた今まで、国を思う情熱だけは不変。

しかし、「世子」と「王」を区分する服に差があるのでしょうか?服の色だけが変わったのではありません!朝鮮時代、「王」と「世子」を区別した袞龍袍(コンリョンポ)の中の「龍の爪」。果たしてどんな違いがあるのでしょうか?

▶このシーンの中の「今日の知識」:王や世子の「袞龍袍(コンリョンポ)」
チャスンウォン 華政



Q.「袞龍袍(コンリョンポ)」に隠された龍の爪、その本数によって差が?
「袞龍袍」は王様が政務をする際に着ていた正服のことををいう。
袞服(コンプク)または龍袍(リョンポ)ともいうが、胸・背・両肩には補(ポ)と呼ばれる金糸で刺繡した五爪竜(爪が五つある龍)をつけた。
一方、世子の補(ポ)は四爪龍(爪が四つの龍)を、王世孫(ワンセソン:王の孫)の補(ポ)は三爪龍(爪が三つの龍)で、その身分を区別した。

詳細な秘密も見逃せない!賢い視聴者たちはもう「龍の爪」から身分を区別することができるでしょう?
MBC月火特別企画「華政」は毎週月、火曜夜10時放送。

(iMBCの記事を翻訳しました)

*この記事はiMBCのニュース記事の一部を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

素敵な王様の衣裳にはこんな秘密が隠されていたのですね。

日本の時代劇もそうですが、歴史物のドラマは衣裳も見どころの一つだと思います。袞龍袍(コンリョンポ)は地味な色合いながら、前後と肩に刺繍が入っているので、豪華で高級感ある印象です。まさに王族が着るにふさわしい衣裳です。

身分によって龍の爪の数が違うとは驚きました。ちょっとした豆知識ですね。五本の爪の龍の袞龍袍(コンリョンポ)は、スンウォン氏一人しか着られないものなのですね。188センチのスンウォン氏が着こなす袞龍袍(コンリョンポ)が、さらに素敵に見えるような気がします。あのままパリコレにだって出られそうな、ファッショニスタの王様でもあります。

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

コメントを書く/Comment