[web記事]「華政」身分を明らかにしたイ・ヨニ「私を殺して」毒舌…チャ・スンウォン「涙」


華政 チャ・スンウォン イ・ヨニ


「華政」イ・ヨニがチャ・スンウォンに自分の命を取れと毒舌を吐いた。

9日夜に放送されたMBC月火ドラマ「華政」(脚本キム・イヨン/演出キム・サンホ)第18回放送で、ファイ(イ・ヨニ)は、母である仁穆大妃(インモクテビ:シン・ウンジョン)の命を救うため、光海君(チャ・スンウォン)に自分の身分を明かした。

ファイは「間違いなく私です、殿下。かつて殿下の妹であり、殿下をお兄さまと呼びました。殿下の手によって、ただ一人の弟を失って、追われるように逃げなければならなかった貞明でございます」と隠していた正体を明らかにした。

さらに、ファイは「その熱い火の中で死ねばよかったのです。しかし、生き残りました。私の身代りになった女官たちの力で、獣のように丈夫に生き残りました。戻ってくるためにです。『王室に子供はいない。また罪のない人もない』 そのお言葉のとおり、私の弟を奪った殿下に私も必ず同じことを返して差し上げたかったからです」と復讐心を打ち明けた。

これに光海君は「それなのになぜ?そうだったら私の背中に刀を刺すべきだ。私の心臓に短刀を打ち込むときまで耐えるべきだ。ところがなぜ私の前で正体を明かしているのか。私はあなたの言葉通り、あなたを殺そうとした人だ」と涙を見せた。

貞明は「母のためです。殿下の手でこのまま母親まで失うわけにはいかないからです。あなたに母までは差し出せないから。だから、いっそ私をもう一度殺せというのです」と冷たく毒舌を吐いた。

(TVデイリーの記事を翻訳しました)

*この記事はTVデイリーのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

一度は死んだはずの貞明公主。日本の硫黄鉱山で苦労して生き延び、どうにか朝鮮に戻り、ついに光海君の前で正体を明かしました。小さい頃から聡明だった貞明公主は、王女としては考えられないような境遇を生き抜き、さらに強くなって戻ってきました。

驚きで涙にくれる光海君とは対照的に、母を救わねばという目的意識と、光海君への復讐心に燃える貞明公主の強さが前面に出され、とても印象的なシーンでした。

それにしてもショックを受けた光海君の演技が凄まじかったですね。涙でボロボロの光海君を見ながら、貞明公主との昔のシーンが思い出されて、引き込まれてしまいました。今夜はもらい泣きというよりは、光海君の驚きぶりがあまりにも気の毒で、その心の内を思って複雑な気分になりました。

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

コメントを書く/Comment